オーストリアの変な索道(ゴンドラ、リフト)たち

この記事は思い出したり新たに見つけたら追加していこうと思います。オーストリアで出会った面白い索道たちの話。

“オーストリアの変な索道(ゴンドラ、リフト)たち” の続きを読む

[2025/2026シーズン] Saalbach-Hinterglemmで春のパウダーを滑る

大雪が降る予報に合わせてパウダーハンティング。10度、7度、5度、大雪。さして標高は変わっていないのに、数キロ走るたびにどんどんと下がっていく気温。そして到着すると、予報通りに大雨は大雪に変わりました。こりゃすごい降り方。

“[2025/2026シーズン] Saalbach-Hinterglemmで春のパウダーを滑る” の続きを読む

オーストリアのサイドミラーから

サイドミラーから見える景色が好きです。オーストリアの西に旅してウィーンに戻る時には夕陽をバックに車を走らせることが多くて、サイドミラーに映る夕陽が綺麗だったりします。走り去ってきた山々、悪天候、青空、夕陽。そんな撮り溜めていた「オーストリアのサイドミラーから」の写真たち。

“オーストリアのサイドミラーから” の続きを読む

ゴンドラ乗り場にネコがいた。

いつものゴンドラ乗り場のチケット売り場。今日はガラガラ。

チケットを購入して、板を持って、さてゴンドラに乗ろうかと振り返ったら毛繕いしているネコがいた。

は?

この大雪の中、なぜスキー場のゴンドラ乗り場にネコ。

“ゴンドラ乗り場にネコがいた。” の続きを読む

[2025/2026シーズン] 春のObertauern (オーバータウエルン)滑走記録

今シーズンは日本に一時帰国して滑って戻ってきたオーストリアは、その週を除いて雪が降らない日が続いていました。スキー場の気温はずっとプラス。ウィーンも暖かくてギョウジャニンニクも成長するし、自転車ばかり乗ってすっかり春。山で少し降ってもその日は仕事中。なかなかチャンスがないままほぼ1ヶ月か過ぎてしまいました。そこにやってきた3月末の降雪予報。週末を使ってObertauernまで滑りに行ってきました。

“[2025/2026シーズン] 春のObertauern (オーバータウエルン)滑走記録” の続きを読む

オーストリアもガソリン価格が2ユーロ台に上昇中

2023/7

前回ガソリンを給油したのが2週間ほど前。その時は1.5ユーロ/L程度でした。私がオーストリアに来た2018年頃は1.2ユーロ代でしたが、コロナ中も上がり、ロシアによるウクライナ侵攻の時に極限まで上がり、その後もなんだかんだで安くて1.3−1.5ユーロ/Lがここ数年の定常状態となっていました。

“オーストリアもガソリン価格が2ユーロ台に上昇中” の続きを読む

パリのnavigo easyに地下鉄チケットが残っていると空港行きチケットをロードできない

右から紙、空港行きに買わざるえなかったプラ、元々持ってたプラ

なんでやねんw という話。

“パリのnavigo easyに地下鉄チケットが残っていると空港行きチケットをロードできない” の続きを読む

パリのMUJI(無印良品)には子供服と化粧落としがない

日本語のままのパッケージたち

ウィーンにはない幾つかの日本ブランドがあるパリ。出張のたびに、仕事終わりに閉店直前の店舗に駆け込むのは決まってUNIQLOとMUJI。

“パリのMUJI(無印良品)には子供服と化粧落としがない” の続きを読む

パリでDiptyqueの香水を買ってみた

遠い昔、カタール航空に乗った時のアメニティの良い香りが忘れられず覚えていたDiptyqueという香水ブランド。ウィーンにはなくて諦めていましたが、たまたまパリでの仕事の後にうろついていたデパートで見つけて足を止めました。

“パリでDiptyqueの香水を買ってみた” の続きを読む

[2026年] ウィーン近郊にBärlauch(行者ニンニク)の季節の訪れ

トレイルにこの小さな黄色い花が見えてくると、つられるかのように出てくるのが行者ニンニクことBärlauch。2週連続で同じ場所に行って定点観測することにしてみました。私がギョウジャニンニク畑と呼ぶいつもの場所。標高 500−600m の場所にあるそこは春がくるたびに訪れている場所です。

過去の記録を見てみると、たいてい3月の初旬に顔を出し始め3月中旬には摘める程度になっているようです。そんな今年のシーズン初めの記録です。

“[2026年] ウィーン近郊にBärlauch(行者ニンニク)の季節の訪れ” の続きを読む

イタリアのスピードカメラの謎

いろいろ作業していたら書きかけになってドラフトに入ったままだった記事をいくつか発見。これは去年の4月のドラフトです。

スピードカメラの前にまずはポストから。

投入口は閉じられ、下部の蓋はだらんと開き、それでも立っているポスト。残しておくことに意味はあるのでしょうか。

こちらが本題。イタリア北部の南チロルを走っていると気になるものを見つけました。

“イタリアのスピードカメラの謎” の続きを読む