Faakersee(ファーカー湖)湖畔でBBQとキャンプ

去年の初夏に見つけたFaakersee(ファーカー湖)湖畔のキャンプ場。サイクリングついでに立ち寄って中を覗いてみるととても良さそうだったので一瞬で気に入りました。去年の夏のうちに絶対キャンプに来ようと思いつつ、機会がないまま行けずじまいでずっと心残りでした。

その心残りもあって、このキャンプ上に今年は夏の混雑前に行ってみることにしました。湖の水温はまだ16度で、泳ぐにもSUPにも少し早い時期。Villach近郊でサイクリングを楽しんだ後、そのまま車で湖まで上がり、BBQとキャンプを満喫してきました。

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Villachの街からオーストリアの妙高山ことMittagskogelを臨む

高速道路で何度も通過している街、Villach(フィラッハ)。この近辺で高速道路から見つけた新潟県の妙高山にそっくりの山、Mittagskogel(ミッタクスコーゲル)Mittagskogelにはその後実際に登ってみました。しかし、その麓にあたるVillachの街の方はいつも高速道路で通過するばかりで、行ったことがありませんでした。Villachの街中から妙高山ことMittagskogelはどんなふうに見えるのか楽しみにしていたので、行ってみました。

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オーストリアの静かな湖:春のGrundlseeに滞在・サイクリング

昨年の秋に送別会をした時のGrundlsee(グルントルゼー)はとても静かで紅葉がとても美しい時期でした。皆で湖畔を周回ハイキングをして、暖炉に火を入れ、サウナに入り、星空を眺めた秋の思い出の場所。初夏バージョンを見てみたくて再訪しました。

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脳かチョウチンアンコウか?: オーストリアの高速道路S6のKapfenbergにある謎のオブジェ

長年の謎の解明に着手しました。

もうだめだ。何度見ても意味がわからなくて耐えられない。なんなんだこのクソでかいオブジェ。脳みそのようでチョウチンアンコウのようにも見えるこの大きなオブジェ。高速道路脇にあって、夜になったら光るんです。走っていると気になって仕方がない。

いったいこいつはなんなんだ!!!!

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Suunto Race 2: オーストリアでの使用感レビュー

SUUNTO Peak 9を買ったのが2022年。ここのところ挙動がおかしくなることが続いていて、時間が勝手に1時間ずれたり、Health機能のデータが取れていなかったり、最近では充電のタイミングで勝手に再起動を繰り返したりしていました。何よりもバッテリーがもたなくなりました。以前は2−3日全族でアクティビティしても大丈夫だったバッテリーが1日のスキー程度のアクティビティで残量20%近くまで減ってしまうようになりました。丸っと4年使ったし、買い替えかなぁ。

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[2025/2026シーズン] Frohe Ostern! Kitzbühel滑走と街散策

毎年のようにこのイースターの頃に訪れるKitzbühel(キッツビュール)。この街にイースターのたびに滑り+街散策に来たくなる理由は、古い山岳の街のイースターの雰囲気がとても良いから。もちろん、例年4月でも十分に雪があるから。

しかし、この冬のオーストリア北部のアルプスの積雪は劇的に少なくここも影響が免れません。しかし冬を通して気温が低かったのが助けになり、上部には滑るのに十分な雪は確保されています。そんな北アルプスにあるKitzbühelにも、3月末になって、やっとまとまった雪が降りました。麓まで白くなるレベル。

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オーストリアのスキー場レビュー: Kitzbühel(キッツビュール)

Kitzbühelはオーストリアを代表するスキーリゾートのひとつ、Kitzbühel(キッツビュール)。オーストリアのTirol(チロル)州のスキー場。例年、Hahnenkamm(ハーネンカム)レースと呼ばれる大規模なスキーレースが行われることでも有名で、スキーリゾートとして有名なだけじゃなくて古い街並みも可愛らしくて良い雰囲気です。

これまで何度も訪れていて、例年イースターの頃に繰り返し来ている場所です。

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オーストリアのサイドミラーから

サイドミラーから見える景色が好きです。オーストリアの西に旅してウィーンに戻る時には夕陽をバックに車を走らせることが多くて、サイドミラーに映る夕陽が綺麗だったりします。走り去ってきた山々、悪天候、青空、夕陽。そんな撮り溜めていた「オーストリアのサイドミラーから」の写真たち。

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[2025/2026シーズン] 春のObertauern (オーバータウエルン)滑走記録

今シーズンは日本に一時帰国して滑って戻ってきたオーストリアは、その週を除いて雪が降らない日が続いていました。スキー場の気温はずっとプラス。ウィーンも暖かくてギョウジャニンニクも成長するし、自転車ばかり乗ってすっかり春。山で少し降ってもその日は仕事中。なかなかチャンスがないままほぼ1ヶ月か過ぎてしまいました。そこにやってきた3月末の降雪予報。週末を使ってObertauernまで滑りに行ってきました。

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ウィーン近郊おすすめサイクリングコース


ヨーロッパ全般的にロードバイクやマウンテンバイクをはじめとした自転車競技が実に盛んで、末端の一般人までスポーツバイクを楽しむのが文化として浸透していると感じています。オーストリアもその一つ。そして、ウィーン市はここ数年、自転車道の整備に大変熱心です。また、オーストリア全土にわたって、田舎の方にもあちこちに考えつく限りどこまででも自転車道が張り巡らされていて、日本人にはびっくり&感動するレベル。そのうち、ウィーン近郊に限って走りやすいルートを紹介したいと思います。

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St. Johann im Pongau(ザンクト・ヨハン・イム・ポンガウ)に滞在してみた

オーストリア・ザルツブルク州の山あいに、St. Johann im Pongauという小さな街があります。名前は長いですが、街はこぢんまりとした可愛い場所です。St. Johann im Pongauは、かつて(中世)銀や銅の鉱山で栄えた街だそうで、それが教会の大きささにも表れているそうです。派手な観光地ではありませんが、ザルツブルク市内まで約1時間、Ski amadé(ヨーロッパ最大級の複数のスキー場でなるスキーエリア)の中心部でもあり、スキーバスが走っていたり、車でも20−1時間であちこちのゲレンデにアクセスができる場所です。

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Innsbruck: Nordketteの山火事を憂う

スキー帰り道、Innsbruckで買い物でもしようと、裏道に車を停めて歩き始めると目に入ったのは明らかに山火事が起こっているNordkette(ノルドケッテ)

Nordketteとは、Innsbruck市街地からロープウェイ(Nordkettenbahn)で手軽に標高2,200mの展望台やさらに上部のTop of Innsbruckまでアクセスができる山。登り始めると、インスブルック市街やStubai、Brenner峠の方向などを見渡すことができる私もお気に入りの場所。ちっちゃいスキー場もあります。

こんな街のそばで山火事とは。全然雪が降らずとても乾燥しているせいでしょうか。

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Hall in Tirol(ハル・イン・チロル)のクリスマスマーケット

クリスマス休暇に出かけます!@2025

憧れのクリスマス休暇というものをはじめて何年になるでしょう。初めはおおかなびっくり。きっと標高の高い場所なら雪があるはずとSerfausに行ったのが2021年。それから毎年の恒例となりました。年越しにしたり、クリスマスを挟んだり、場所を変えたり、”例年”というのはないものの、毎年1週間以上は同じ宿に留まって楽しむことにすっかり魅了されてしまいました。というわけで2025年も。まずは寄り道の記録です。

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氷河のスキー場Kitzsteinhorn: 私が知らなかったこと(2000年のカプルーン ケーブルカー火災事故について)

オーストリアでスキー・スノーボードに一人で行くようになったのは2019年の後半からです。当時の私はまだまだおっかなびっくりでした。一生懸命、いろんなスキー場のコースマップ、地形図、行き道を何度も確認しては楽しそうなところを一つ一つ選んでいました。

2021年11月末、COVID19によるロックダウンが迫る中、選んだ行き先の一つがKitzsteinhornでした。金曜日の夜にZell am Seeに宿泊して土曜日の朝から滑るつもりでした。

氷河のスキー場であるため他のスキー場よりオープンが早く、ウィーンからはチロル州のスキー場ほど遠くもないこの場所、Kitzsteinhornは、それ以来シーズン初めにシーズンイン・あるいは団体でZell am Seeに行ったついでに足を伸ばす場所として何度も訪れてきました。標高の高い氷河の広がる景色が大好きになり、2025/2026シーズンも、10月中旬に初滑りをしたのもKitzsteinhorn。私にとって、いろんな思い出が詰まっている場所です。

今年(2025/2026シーズン)の初滑りの翌週まで私が全く知らなかったことがありました。それは2000年のカプルーン ケーブルカー火災事故です。

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Stuhleckスキー場の山頂にズルして登る方法

秋深まる11月中旬の週末。少しだけ運動したくて、ひらけた景色を見たくて、どんより曇って霧雨のウィーンを抜けて南へ。

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(2025年版) 晩秋のGosauseeの紅葉とDachsteinを臨む

秋のGrundlsee(グルンドルゼー)湖畔紅葉散策に続き、翌日は車で1時間弱のGosauseeに向かいます。Gosauseeは2年前の同時期に行った思い出の場所。ふたつの湖、Vorderer GosauseeとHinterer Gosauseeが連なるこの場所。奥にあるHinterer Gosauseeまで行くと、目の前にDashchsteinの山がどーんと立ちはだかり素晴らしい景色が広がります。その風景に心底感動した2年前。廃れた心にもまだ感動できる気持ちが残っていたことに気づいた場所でもあります。

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秋のGrundlsee(グルンドルゼー)湖畔紅葉散策

このふた夏(2024-2025年)、何度かキャンプで行こうとしては予約が取れず行けなかったGrundlsee。思い出のGosauseeも遠からずの距離の場所なので、奇特な人を中心としたグループ最後の晩秋遠征旅の場所に選んでみました。ただただ湖畔をぐるっと一周するだけの2日間。1日目はGrundlseeです。

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[氷河のスキー場Kitzsteinhorn] 2025/2026 スキー&スノーボードシーズン始めました。

恒例となったKitzsteinhornでのスキーシーズンイン。今年も10月にシーズンインしてきました。去年は9月末に降った雪のおかげで1週間早いオープンでしたが、今年(2025年)は10月11日のオープンとアナウンスされており、その通りのオープンとなりました。

日本ではまだスキー場のオープンなんて、人工雪以外は考えられないのですが、こちらは土台に氷河が横たわる標高の高い場所は基本的にはいつでも滑ろうと思えば滑られるのです。

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初雪のRamsauでマウンテンコースター

マーモットはいなかった(もう冬眠していた)けど、ホテルが提供してくれたサマーカードで近所のゴンドラに乗って山の上に上がってみました。

山から見下ろせるこのRamsauの平原全体がクロスカントリーのメッカともいえるコースになるのにはもうあと数ヶ月です。

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9月末には冬眠するマーモット

最後にもっと近くでマーモットを見たいなあと、営業停止した山小屋のそばにマーモットの集落がある場所に行ってみることに。結論、9月末から10月の初めにはマーモットは冬眠を開始しています💤

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