2026年版: オーストリア的酷暑の中、AtterseeでハイキングとSUPを楽しむ

オーストリア的には酷暑の2週間が始まりました。35℃近い日が続き、普段は冷房のない家やホテルも多いこの国では、なかなか厳しい暑さです。きっと昔は30度を超えることはほとんどなかったんだろう中、北ヨーロッパも連日30度超え。ネット上では、遅い時間まで涼しいカフェや美術館や石造りの大きな教会の情報が交換されています。

私は暑いときは山に登るか自転車に乗って汗をかいて、冷たい湖に飛び込むのが大好物なので、飛び込みに行ってきました。行き先は数え切れないくらい来ているAttersee。ハイキングとSUPの組み合わせを楽しみにきました。

さすがに涼しい山や湖へみんなで繰り出すしかなくウィーン方面からSalzkammergutへ向かう車が集中したのか、特に帰りは高速道路が大混雑(オーストリア比)。

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花粉がすごい2026年春

この春、特に山に行ったときに車が一瞬でうっすらと黄色い粉に覆われる現象起こっていて、黄砂(サハラの)なのかと思っていたらあまりにも長く続くしちょっと様子が異なります。

と、思っていたら4月末に訪れた湖では同じ黄色い粉と思われるものが風に流され岸に集まっていました。砂なら沈むはずなのでこれを見て花粉と確信。

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オーストリアの静かな湖:春のGrundlseeに滞在・サイクリングとハイキング

昨年の秋に送別会をした時のGrundlsee(グルントルゼー)はとても静かで紅葉がとても美しい時期でした。皆で湖畔を周回ハイキングをして、暖炉に火を入れ、サウナに入り、星空を眺めた秋の思い出の場所。初夏バージョンを見てみたくて再訪しました。

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Hoheschwabの麓のAflenzでハイキング

Aflenz(アフレンツ) は、オーストリアのSteiermark(シュタイアーマルク州)北部であるHochsteiermarkにある古そうな(?)町です。というのも、通りかかるたびに目に擦る古城のようなものがあるからそう感じるだけですが。Hoheschwab(ホーホシュヴァーブ)山塊のふもとで、小さなスキー場もあります。

そのスキー場を登っていくルート、何度か歩いていますが今回の目的は隣の山の残雪状況の確認です。朝、物を運ぶお手伝いの一仕事(?)を終えてから出発です。

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Stuhleckスキー場の山頂にズルして登る方法

秋深まる11月中旬の週末。少しだけ運動したくて、ひらけた景色を見たくて、どんより曇って霧雨のウィーンを抜けて南へ。

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(2025年版) 晩秋のGosauseeの紅葉とDachsteinを臨む

秋のGrundlsee(グルンドルゼー)湖畔紅葉散策に続き、翌日は車で1時間弱のGosauseeに向かいます。Gosauseeは2年前の同時期に行った思い出の場所。ふたつの湖、Vorderer GosauseeとHinterer Gosauseeが連なるこの場所。奥にあるHinterer Gosauseeまで行くと、目の前にDashchsteinの山がどーんと立ちはだかり素晴らしい景色が広がります。その風景に心底感動した2年前。廃れた心にもまだ感動できる気持ちが残っていたことに気づいた場所でもあります。

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秋のGrundlsee(グルンドルゼー)湖畔紅葉散策

このふた夏(2024-2025年)、何度かキャンプで行こうとしては予約が取れず行けなかったGrundlsee。思い出のGosauseeも遠からずの距離の場所なので、奇特な人を中心としたグループ最後の晩秋遠征旅の場所に選んでみました。ただただ湖畔をぐるっと一周するだけの2日間。1日目はGrundlseeです。

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2年ぶりの晩秋スキー場散策|Planai in Schladming

春歌春秋訪れるこちらのスキー場、去年はオープニングイベントに来た以来、昨シーズンはスキー場としては足が遠のいていました。というのも運転が一人でなければ、チロル地方は遠くないことに気づき、チロルなど遠方にばかり行くようになっていたためです。

でもせっかく近くまで来たので2年ぶりに久しぶりに秋の散策に来てみました。懐かしい秋の風景と、いつも滑るゲレンデに雪がない違和感とを楽しみました。

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Salzkammergut: Attersee – Mondsee – Wolfgangseeを自転車で一筆書き 2 Days

土曜日からきっとお天気がよくなるはずの週末。自転車で長距離走りたいなぁと湖を3つつないで走る2 Daysをすることにしました。ワイワイ言いながら初日は雨の中を自転車で走り峠を越えボートに乗り、翌日は晴天の中を自転車を押して山を登って降りて、峠を越えて湖を周回して戻るというルートで楽しんできました。自転車組と車組がAtterseeの湖畔の街Attersee-Schörflingに集合です。

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ザルツブルク近郊: Lammerklamm(ランメル渓谷)探訪

Werfenwengに一泊する予定で、以前からちょっと気になっていたLammerklammに立ち寄ってみました。Lammerklamm(読み方合ってるかわかりませんがランメル渓谷)は、ザルツブルク近郊を流れるSalzach(ザルツァハ川)の支流と思われる川の渓谷・渓流です。ザルツブルクからは車で30分ほど。いつも混み合う高速道路A10のWerfen(映画Sound of Musicのロケ地として有名な丘に行くハイキングトレイルがある街)の少し北東にあります。

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大人たちの夏の週末@WorlfgangseeでSchafbergbahn登山鉄道と下山とSUPとカヤックと。

8月の予定を詰めながら、ふと天気予報を確認すると晴天の週末が差し迫っています。何しよう。急に晴れられても困る!!

せっかく暑いので水辺で遊びたい。でも山にも行きたい。久しぶりにSchafbergbahn(Schafberg Railway、シャーフベルク登山鉄道)に行ってみることにしました。

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ヴァッハウ渓谷の街Dürnstein(デュルンシュタイン)の町と城跡散策

アプリコットの産地、白ワインの産地としても有名なWachau(ヴァッハウ渓谷)。修道院で有名なMelk(メルク)やKrems(クレムス)に挟まれたKrems寄りの街、Perle der Wachau(ドナウの真珠)とも呼ばれるDürnstein(デュルンシュタイン) に行ってみました。

  1. Dürnstein (デュルンシュタイン) の場所
  2. Dürnstein の町を散策
  3. Dürnstein Castle Ruins 遺跡ハイキング
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大人たちの夏の週末@Saltzkanmmergut Fuschlseeで登山とSUP

例年は6月末にはウィーン以外も暑くなって湖遊びや登山が捗るこの時期。今年(2025年)の夏のオーストリアは天候不順というのか、7月になってもパシッと夏が決まりません。雨が降ったり肌寒かったり暑かったりが極端です。去年(2024年)は激暑猛暑日の連続で森はカラカラに乾いてそれはそれで問題だったわけですが、こんなに湿ってて肌寒いとパッと晴れて水場に行きたくなる日も少ないし、山に行っても雨だしで、なかなか計画を立てるのが難しい夏を過ごしています。

そんなわけで、週末が晴れだったら多少の無理をしても出かけたくなってしまいます。というわけでSalzkammergut(湖水地帯)、Fschlsee(フッシュル湖)へ。

  1. Fschlsee(フッシュル湖)の場所
  2. Fuschlseeの見どころ
    1. RedBull本社
    2. Schober登山
    3. FuschlseeでSUPと水浴び
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大人たちの弾丸トラベル@Plansee, Tirol 湖畔散策とSUPと水遊び

オーストリアの湖の美しさは本当に癒し。これまで幾つの湖を訪れたことでしょう。SUPをしたり湖畔ハイキングをしたり、湖を目的に行った湖だけでも20弱。もう数えていませんが、山の上の小さな湖やハイキング中に通りかかった湖を入れたら軽く30-40にはなっているのではないかと思われます。

そんなオーストリアの美しい湖のうち、Wish Listに入っていた最後の一つがチロル州にあるPlansee(プラン湖)。ウィーンから車でノンストップで6時間。長距離運転得意な流石の私でもノンストップで行けるわけがないので7-8時間ほどかかることになります。そんなPlanseeに、ついに行ってきました。

チロル州の州都で玄関口、インスブルックで一泊、小休符を入れてからの移動で行ってみることにしました。

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まだ少しだけ残雪の残るSchneealpeを歩く

Schneealpeの駐車場からあるきはじめてすぐの風景。山の上にSchneealpenhausが見えている。

SchneealpeSchneebergと名前がややこしくSchneebergとも遠くない場所にあるウィーン近郊の別の山域です。プラトーになっている山の上にさらにWindbergという1903mの山のある、なんだかのどかな場所。ほとんど毎年、残雪の頃から初夏にかけてのまだ高山には行けない時期に通っています。

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[ウィーンの森の春] 行者ニンニクシーズン2025、スタート。

すっかり春の風物詩となった行者ニンニク(独名Bärlauch、英語だとWild garlic、日本の類似植物は行者ニンニク)狩り。今年ももうそろそろシーズンかなぁと、スキー週末の合間の週末に行ってきたいつもの「行者ニンニク畑」と呼ぶウィーンから車で30分ほどの山。今年も見渡す限り行者ニンニク。豊作でした。

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オーストリアのスキー場レビュー: Zell am See(ツェル・アム・ゼー)

何度も行っているのに何故か書いたことがなかったZell am See – Schmittenのスキー場についてまとめてみようと思います。ここは、古くからの湖畔の街の雰囲気も良く、大人たちにオススメしたいスキー場です。

ツェラー湖

クリスマス休暇2024*Sölden(ゼルデン)の氷河を滑る

毎年恒例となった、チロルでクリスマスから年末にかけて過ごすイベント。今年は一昨年と同じSoeldenです。しかも同じ宿にカムバック。2022年に来た時は、遠くウィーンで起こった事件に遠隔でサポートしており、滞在の大半は電話番やメール番に明け暮れていたのでした。もう一度、あの景色を楽しみたくて再訪を決めました。今年は何も起こりませんようにと祈りながら。

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山奥の凍った湖(Giglachsee)へハイキング

霜は降りるものの、なかなか初雪の降らない2024年のウィーン。既に11月末になってきました。山の雪も増えません。というわけで、まだまだ秋のハイキングができてしまいます。ちょっと標高の高い場所に行ってみることにしました。

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オーストリアで山小屋泊を楽しむには。

以前に書いた通り、オーストリアでは山だけでなくWild Campingが広く厳しく制限されています。従って山での縦走は、必然的に山小屋を渡り歩くツアーとなります。このため、山小屋間を確実に行ける時間配分やコース設定に神経を使うことになります。さらに、人気の山域では何ヶ月も前から山小屋の予約が必須です。そんなわけで、あまりフレキシビリティーがなく気持ちが向かないので、経験が少ない中での忘備録です。

  • オーストリアでは一般的に山でテント泊(キャンプ)禁止
  • 従って山での縦走は基本的に山小屋を渡り歩くツアーのみ
  • テン泊やキャンプをしたければ麓のキャンプサイトで楽しむべし

Wild camping禁止については以下を参照ください。

そして、山小屋の利用にあたっては、

  • 必ず予約すべし
  • 現金を持っていけ
  • ゴミは持ち帰るべし(民家に近い一部の山小屋では立派なゴミ箱あり)

です。他の注意点としては、

  • 登山口や山小屋は今でも携帯電話は圏外のところ多し
  • 山小屋ではオーストリア式に過ごすしかない(食事は必ずオーダーする、自分で調理しない)
  • 節水。十分な水量がなければシャワー禁止、流水なしの場合も
  • 洗顔などは自然に還る成分のみ使用可能

この辺りを順を追って説明していきたいと思います。私の経験からの主観ですので、間違いが含まれいることもあるのをご了承ください。

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