エッフェル塔を見たことがあります。パリには行ったことないですけど。
それは、何年前だったか、ロンドンでの結婚式に行った時の帰り、CDGでのトランジットのためのLHR(ヒースロー)からCDGの夜のフライトでのことでした。フライトは遅れ、日本への帰国便に乗りつげないかとほぼ諦め、最悪パリに泊まれるならいいかと眺めていた窓の外に広がるパリの夜景の中に、エッフェル塔が見えました。しかし、猛ダッシュしたら日本便のゲートが閉まる直前に滑り込めてしまいました。
その後は天気に恵まれなかったり、座席の方向が違ったり、滑走路が違ったりでなかなかエッフェル塔を見る機会がありませんでした。それが今回!ウィーンへの帰国の際のマルセイユからパリ、パリからウィーンの2便で、窓の外にエッフェル塔を見ることができました。これでエッフェル塔は3度見たことになります。パリには行ったことないですけど。

どうでもいいんですが、今回の便で気づいたのですが、窓側の座席ではシートベルトのバックルの位置が反対です(常識?)。ほとんど窓側しか座らないのですが、気づいたのは今回が初めてでした。なんででしょうか?いろいろ考えてみましたが、論理的に納得できる理由が見つかりませんでした。
そしてウィーンへの帰国便のために、最後のセキュリティチェック。初日にウィーンで引っかかった+ドライバーは、毎回引っかかりましたが、無事にウィーンまで持って帰ってくることができました。でもCDGのチェックが一番厳しかったです。このちいさな+ドライバーを何度スキャンしたら気がすむの・・・っていうくらい。ていうか、私はどうして預入荷物にいれなかったの?

そして最後のフライト、離陸すると遠くに再びエッフェル塔。美しいパリの夜景を楽しんでウィーンに戻ってきました。これで、Aix-en-Provence関連の記事は、終わりです。

いつか、「さば〜」(Ça va.)をマスターする日は来るでしょうか。

日本に「Ça~va」缶というのがあります。今ブレーク中の(?)鯖缶の一種で、水煮や味噌煮ではなく、薄めのチリソースで煮たもの。これで鯖チリ辛丼がいっちょ上がりで、美味い。後を引く。禁断症状になる。ウィーンにそんなのないでしょ!
gonneko先生、それはパプリカチリソースってやつでしょうか?確かに美味しそうですね!グラタンとかにもしてみたいです。ウィーンに・・・売ってるかもしれないもん!と強がってみますが、本音は、日本で売ってるものが容易に手に入るドラえもんポケットが欲しいです。特に本です。私も今度帰国したら買っちゃいそうです。
なぜシートベルトが逆なのか,それはもう分解して調べるしかありません.
幸い,ドライバーがあります.あとは非破壊検査用の線源を持ち込めばOKですね.
鯖チリ缶,今度帰国したときに買います.
LiLAっくまさん(カッコの中は読み飛ばされる仕組みなのでしょうか・・・)、分解したらその理由がわかりますか。左右対称に見えるのですが・・・。鯖チリ缶、楽しみですね。鯖さえ手に入れば、チリソースは作れそうなんですがー。ヨーロッパでは夏の食材でしょうか。