クリスマスマーケットに舞った雪が、夜12時を超えて本格的になりました。

1時間ほどして外を見ると、車の上にうっすらと雪が積もっています。

道路を走る車の音も少なく、いつもの日曜日の夜以上にとても静かです。でも、この程度の降り方じゃあ道路には、積もらないかな。

明日の朝が楽しみです。雪が、大好きなのです。興奮して、寝られません。
東京は、3cmの雪でも積もると大変な騒ぎになって電車も遅れたりしますが、ウィーンは雪に強いのかなぁ。トラムとかどうなるのでしょう。きーんと寒い夜です。

TALES FROM THE VIENNA FOREST
クリスマスマーケットに舞った雪が、夜12時を超えて本格的になりました。

1時間ほどして外を見ると、車の上にうっすらと雪が積もっています。

道路を走る車の音も少なく、いつもの日曜日の夜以上にとても静かです。でも、この程度の降り方じゃあ道路には、積もらないかな。

明日の朝が楽しみです。雪が、大好きなのです。興奮して、寝られません。
東京は、3cmの雪でも積もると大変な騒ぎになって電車も遅れたりしますが、ウィーンは雪に強いのかなぁ。トラムとかどうなるのでしょう。きーんと寒い夜です。
ウィーンに行きたいよう。私が行くといつでも冬でした!いまウィーンにいるなんて何たる幸せ。写真は市庁舎前広場のマーケットですね。あったかいワインを飲んで、立ち食いして、周りでは子供達が嬉々としてはしゃぎ回ってる。雪、日本の牡丹雪と違ってサラサラと粉のような雪。私はヨーロッパの都会のベストシーズンは冬だと思ってます。
初めてのパリ、1970年代初頭のカルチェラタン。降りしきる、でも積もらない雪の中を、ソルボンヌ(多分)の女学生が早足に通り過ぎるモノクロの風景。ロシア、真夜中、オブニンスクのホテルから窓外に降りしきる雪を飽かず眺めていました。外の気温は氷点下25度。あれからもう25年。
そして今年2月、ウィーン便が雪で欠航になり、致し方なく夜1時過ぎにたどり着いたミュンヘン郊外のまちGarchingの簡素なホテル。はるけくもきつるものかな、の想いで飽かず眺めていたのも、音もなく(当然か!)降りしきる粉雪でした。もちいろん翌日着いたウィーンも積もらない細かな雪の中。
gonneko先生、ウィーンに来てくださいよう。楽しみにお待ち申し上げております。ホテルにご滞在いただかなくてもいいように、ちょっと広めのアパートを探したりしています。東京からコタツを発送してありますので、ぜひ、ウィーンでこたつに入って鍋パーティをしましょう!(期待しているウィーンと違うでしょうか。)今年の2月の旅は、本当に楽しそうでした。飛行機と雪に振り回されるお二人を、隣でこっそり見ていたかったです。ぜひ、今シーズンもいらしてください。
私も少し仕事に慣れたら、いろんな季節のヨーロッパの国々を回ってみたいなと思います。
ところで、東京のカルチェラタンは神田駿河台らしいです。代替にはならなさそうですね。
月曜は明け方から雪だったようですね。うちの子どもたちも初雪に大喜び、という知らせがウィーンからありました。北京はそこまでの寒さではなく、またなにより青空が見えるのがありがたいです。
現地委員さん、私も大喜びでした!今日は1日どんよりして雪が舞っていました。毎日どんよりでも、雪が降っていれば楽しいかなと思いましたが、日本の太平洋側育ちですので、そのうち青空が恋しくなってしまいそうです。最近の北京は、青空なんですね!