昨日、スキー場のレストランにて、インターンちゃんが何かを見つけました。
「あれって、肉まんでしょうか?」
うん?
「・・・・肉まんだねぇ。」

それは、レストランで注文するのに並んでいるときに横にあったのですが、形も質感も大きさも完璧なまでに肉まん。しかも入っている保温機もコンビニにある肉まんが入ってる保温機そのものです。どう考えても、
「いやあ、これは肉まんでしょう。どうやって注文するんだろうね。」
と、壁にあるメニューを隅から隅まで確認しますが、そこに「Nikumann」はありません。じゃあ、「Pork pizza」とかいろいろ考えてみたのですが、それらしいものはありません。

と、ちょうど後ろに並んでいた人が、何かを受け取りました。そこにあったのは、何か白いものをまぶされた肉まん。なんだあれ。

インターンちゃんと、「なんだろうね、なんだろうね」と言いながら、お腹が減っていたのでお昼ご飯を食べ始めると忘れてしまいました。
そして帰りの電車の中で。またあの肉まんを思い出して、あの肉まん食べたかったなぁ〜
「でも、肉まんにタバコの灰みたいなの、かかってましたよ。」
タバコの灰って!笑
さて、今日の仕事中、ふと肉まんが頭をよぎって(本当に肉まんなら食べたかった)、検索してみました。
”オーストリア 肉まん”
・・・見つかりました。
https://blogs.yahoo.co.jp/fairuzatm76/31545715.html
https://www.ichkoche.at/germknoedel-rezept-1822
こちらのブログなどによると、これは、
Germknödel
というスイーツだそうで、中に入っているのはジャムみたいなもの。皮の部分は肉まん的な似たような食感のようです。他の人のブログでも出てくるので、日本人的には「!!」となる要素が満点の食べ物のようです。検索すると、うちのすぐ近くのカフェでも食べられるようですので、そのうち食べてきてみたいと思います。
灰が何なのかは、まだ、わかりません。
