先日、長年抱いていたモヤモヤがとけました。
もう10年近く前になるでしょうか。まだ性転換する前のAntonyによるAntony and The Johnsons。今はshe/herとされますが、当時は音楽だけを聴いていると本当に性別がどちらなのかわからなかったです。結局のところ性別などどうでも良かったのですが・・・。
惹かれたのは、どこかで聴いたことがあるような中性的なハスキーよりも少し外れた声とピアノの音。音のdejavu。でもそれが何だったのか、ずっとわかりませんでした。特に”The Lake”の方です。
あれから10年も経ちました。ウィーンに来てから、何気なくYoutubeを流しっぱなしにしていることが増えました。そんなある日、手が止まりました。
