ウィーンからプラハへの電車の旅

非常に簡単ながら、ウィーン<ー>プラハ間の電車移動についてまとめておきました。

ウィーン ー プラハ間の電車移動

電車のルートをよく見ると、とっても湾曲して走るルートになっています。総距離は400kmくらいですが平均すると時速100km/h程度、最大でも時速150km/h程度であるため、きっちり4時間かかります。ちなみに、我々の行きの電車は、定刻出発で20分遅れで到着しました。

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チケット購入

ウィーンからプラハまでは、オーストリアの鉄道会社であるÖBBのサイトで前日の夜に購入しました。土曜日の11:10、Wien Hauptbahnhof発のプラハ行きでした。一人片道30ユーロ+座席指定が3ユーロ。4時間も電車に乗るのに、なんか安いですよね。

帰りのプラハからウィーンまでは、チェコの鉄道会社であるČeské dráhyのサイトで、同じく現地のホテルから前日に便を決めて買いました。こちらでは、34ユーロ(891 Kc)と座席指定が1.5ユーロ(39 Kc)でした。ヨーロッパの電車賃は航空券のように変動するのですが、ほぼ同じようなものでした。ちなみに一本遅い便はもう少し安かったです。

ちなみに、ブダペストに行くハンガリーの電車と比較するとČeské dráhyの電車は綺麗でÖBBとそんなに差は感じませんでした。

時刻表

時刻表は駅に置いてありますし、両社のサイトで簡単に検索して見ることができます。こちらは、プラハからウィーンに戻る電車の時刻表。赤色のrailjetがÖBBの赤色の電車で運行、水色のreiljetがČeské dráhyの電車で運行です。そんなに本数がないうえに、19:50プラハ発の電車は、ウィーンまでたどり着いてもくれません。

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これらrailjetの他、最近は、PratersteinやHauptbahnhof発のregiojetなる格安電車会社もあるようです。Hauptbahnhof駅に、チケット売り場ができていました。(去年はみかけなかったような?)

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我々は、お金を持っているので(?)、安心のためにrailjetを選択しました。電車は座席指定がなくても乗ることができますが、座席指定を持っている人が来ると退かなければならない仕組みです。

行きは土曜日の午前でそれなりに混んでいましたし、帰りは日曜日の夕方でプラハからBrunoという街までは乗車率120%くらいの満席でデッキにも人が溢れていました。座席指定なしだったらプラハからBrunoまでは絶対に座れませんでした。安心を買うなら、座席指定も取られることをお勧めします。

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