まだ先週のスイスの話題です。
007の撮影の舞台になったということでやたらと007推しのSchilthorn。その経路の途中にこんなところがあります。
かなりの距離のロープウェイですが、終点まで支柱なし。こういうのをワンスパン方式といいます。

日本の索道でここまで長距離のワンスパン方式ってあるのかなぁ。新穂高も駒ケ岳も八甲田も支柱あるよなぁ・・・。どこかで見たような〜・・・。・・・。うーーん。・・・。・・・。
立山だ!!
昔の写真を探してみたらやはり支柱がありません。こうして見ると日本の北アルプスもすごいですね。今回のスイスの写真とほぼ同時期(4月末ごろ)の写真です。調べてみると立山ロープウェイも確かにワンスパン方式でした。

しかし比べてみるとさすがスイス、アルプス本場です。ロープウェイの終点に近づいてみて驚愕しました。なんと、ロープウェイ小屋の真下、崖に沿って通路が作られているのです。作られているっていったって崖にぶら下がってるだけのガラス製の小道!
行こうかと思いました。
だってここまで来るのもめっちゃ高いんだもん!(乗車賃が。)
元を取りたい!
でも、、、無理です・・・。
実は、高所恐怖症なんです。
登山は大好きですが、ルートを慎重に調べて崖や岩登りやナイフリッジのないところを選びます。でも気づきました。行きも帰りも、誰も歩いている人はいませんでした。なんだ、みんな怖いんじゃん〜!
というわけで見なかったことにしてそそくさと麓に降りて帰路につきました。
A Happy New 令和!
