「直線などいらない。」
と、言ったかどうかは知りませんが、100の水という名の芸術家フンデルトヴァッサー。直線が極力存在しない奇妙な建物のデザインで有名です。大阪にもあるようです。ここは、そのフンデルトヴァッサーの工房だったところを自らの美術館に作り変えた場所で、カフェやおみやげ物屋さんもあります。今年の春、寒空の中、たまたま同じ電車に乗ったフレンチ上司に「おいしいレストラン」を聞いてしまったが故に、時間を食ってしまい、歩いてきたら既に閉まっていたカフェ・・・。今日はこちらにリベンジに行くことができました。かわいい建物に、はしゃぐおっさん4名。
