白き月かげ
森に照り
枝に声あり
葉ずれして
おお、愛人よ聴きたまえ
そこひなき鏡となりて
池水は映すかな
枝に来て風の泣く
黒き柳の姿をば
夢みんいざや二人して
やさしくも深き心のなごやかさ
月の光に照り映ゆる
空より降ると
見ゆるかな
ああ、この良夜を如何せん
La lune blanche – Paul Verlaine
と書いたのはヴェルレーヌです。音楽をつけたのはフォーレです。
先日、Santa Feにて、ホテルのチェックイン待ちで街を一周している時に芸術家のバザーを見つけました。

