今回のウィーンへの帰国(?)は、福岡→羽田→ウィーンというANAのウィーン直行便(ANA206)を利用するものです。羽田で時間があったので、空港の中で最後の海鮮丼。
Xmas Market in Hakata
11月末、東京経由で博多を訪問しました。博多は、大阪時代の1998−2000年ごろでしょうか、出張で2時間ほどの滞在を2回したっきりです。駅前のビルの訪問先に行って会議が終わったら帰るだけの訪問だったため、街を歩いたことはありませんでした。
東京滞在の最後は、旧職場近くの商店街の王将でしっかり天津飯(塩味、旧関西風)を食べての出発です。羽田空港はクリスマスムードでした。福岡行きの便に搭乗前、ゲート付近をうろうろとしていると、新幹線のホームのようにお弁当やビールが売られていることに気づきました。私は、国内の移動に飛行機を使った経験がほとんどありません。東名阪の移動は新幹線、あとは車です。飛行機内でも新幹線のようにお弁当を食べてもいいのか、思わず、売店のおばちゃんに聞いてしまいました。
「みなさんそうされていますよ。新幹線と同じですよ。客室乗務員さんも気づいたらお茶を持ってきてくれたりしますよ。」
とのこと。へええ。



秋のHallstatt
随分と前の話になりますが、秋にHallstatt(ハルシュタット)に行ってきました。場所は、Salzburgに程近い山沿いの湖が散らばる一帯です。冬になるとスキー場になるところも多いこの場所、最近はOverturismで有名になりました。オーストリアという小さな国の、山岳地帯の小さな街が、UNESCOの世界遺産になり有名になり、さらに韓国だか中国だかのテレビで有名になり、それから私が聞いたのはSamsunだかの携帯のプリインストールされた壁紙に使われたというのも聞きました。・・・などなど様々な理由により有名になってしまい、観光客が殺到することになったのです。
そんなわけなので、私も行ってみたいなーと思っていたのですが、夏場は大変そうなので秋になってからと思い、11月になってから行ってみました。
ウィーンから、2時間ちょっとのドライブです。朝、ウィーンを出発して、途中、大きな湖の脇を通りかかりました。

聖シュテファン大聖堂 (Stephansdom) が助けを求めています!
先日、いつものようにふらふらとシュテファン大聖堂に吸い込まれてきました。すると、何やら変な「ずううううううーーーん」という重低音が続いた後に何やら素敵なパイプオルガンの音が鳴り出しました。あら、修理が終わったのかしら?
と、いうのもこの教会のGiant Organと呼ばれる正面入り口の真上にあるパイプオルガンは、私が知る限りずっと工事中でした。礼拝でパイプオルガンが鳴っている時は、前方の祭壇(?)の方から音がしていますので別のパイプオルガンがあってそちらが使われている様子でした。

