オーストリアでシャンプーを探す

日本人がヨーロッパに来て直面する問題の一つが「水」です。飲み水ではなく、体を洗ったり髪を洗ったりする意味での水です。硬水で髪や身体を洗い乾かすと肌や髪に炭酸カルシウムなどの硬水含有物が残り、それが乾燥のモトとなって肌トラブルが起こります。

私はそこまで敏感ではないものの、日本でお気に入りだったL’OCCITANE(フランス製)のシャンプーをこちらで使うと髪がバサバサになってしまうという現象に出会ってびっくりしました。硬水の国の製品なのに、硬水の国で使うと使い心地が悪いなんて!

どうやら、シャンプーのコンビネーションの問題があるようです。

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