2週間ほど前、夏休みでした。
再び自転車を乗っけてドイツ国境超えです。オーストリア全体を覆う大雨を避けて一気に400 km overを走行。まぁ、私にとっては普通の距離です。東京-仙台に毛が生えた程度です。いや、本当は終始大雨で運転は目が疲れましたけど。
湖畔のホテルに到着して、湖畔のレストランに直行です。下調べ、してあったので。

しかし・・・。
アジア人がいない・・・・・。
どこを探しても、アジア人が全くいないのです。いや、薄々、高速道路のサービスエリアのレストランの時点で気づいてましたけど。
アジア人のおっさん一人でレストランに入ると、不思議な顔をされ、ドイツ語で何か言われます。
何?何言ってんの??
「席まで案内するから、マスクつけて!!!」
え・・・
すっかり定常運用に戻っていたウィーンから来た私は、ここで初めて気づくのです。ドイツのEpicenterに来たことに。幸いにも念のため持っていたマスクがカバンに入っていたので、慌てて着用。無事に席まで案内してもらうことができました。そう、この街ではまだマスクの着用義務がレストラン、スーパーあらゆるところに残っていました。

とまれ沈みゆく夕日を眺めながら湖畔で夕食。ドイツ語のメニューが相変わらずさっぱりわからないので、Google Translateアプリを試みるも、携帯の電波が悪くてよくわからず、結局おすすめ料理をお願いしたら、美味しかった!!

大雨長距離運転にワインをボトルで頼む失態をおかして死んだように眠り、1日目が終わりました。
