ウィーンから南に1時間ほどの場所にある大きな湖、Neusiedler See。ウィーン国際空港へ南からアプローチするときにこの湖の上で旋回することがありますが、いつも結構揺れる風の強い場所でもあります。
夏はウィンドサーフィンや海水浴ならぬ湖水浴やサイクリングやらでとっても賑わう場所です。何度かふらっと夕陽を見に来たことがあるのですが、秋は初めてです。


TALES FROM THE VIENNA FOREST
ウィーンから南に1時間ほどの場所にある大きな湖、Neusiedler See。ウィーン国際空港へ南からアプローチするときにこの湖の上で旋回することがありますが、いつも結構揺れる風の強い場所でもあります。
夏はウィンドサーフィンや海水浴ならぬ湖水浴やサイクリングやらでとっても賑わう場所です。何度かふらっと夕陽を見に来たことがあるのですが、秋は初めてです。

以前に訪れたブナの森。紅葉はさぞかし綺麗だろうと再び訪れてきました。前日は歩いたので、今回はスキーリフトに乗車してサクッと上部だけ周回することにしました。下部は濃霧でしたが、標高を上げるにつれて晴れていく霧。

3連休、自転車ライドに続き、紅葉がちょうどいい時期なのではと予測を立てまして、山へと行ってきました。高山に行くともう紅葉は終わっていると予測して、ウィーンから車で1時間ほどの中くらい山へ。
ウィーンは数日前から霧に包まれる日が増えていました。この日も、朝からウィーンは霧。山の天気予報をみると、少し離れれば雲はなく、標高500m以上に出れば霧も晴れるだろうと再び勝手に予測。

月曜日がNational Dayで3連休でした。でも出かけようも、行きたいところはどこもコロナ信号は赤色。まだ黄色か緑のエリアでホテルを探してみると、軒並み満室だったり高かったり。諦めて寝て起きたら雨だったのでまた寝て起きたら晴れていたので自転車に乗ってきました。
これが大あたり。

オーストリアのコロナ信号システム。今週の更新で先週と比べていよいよ赤くなってきました。

ウィーンは感染者数も多いですが人口も多いので、人口比にするとまだオレンジ色で耐えていますが、来週はもうダメかも。。。
フラスコ握るサイエンティスト
闇に投げつけて
飛び散るガラス七色
Winkin’アインシュタイン
アパートを出た途端、「服装間違えたかな・・・」と思う寒さの中、50 kmほど自転車で走ってきました。すっかり気温が下がって10度前後です。
でもPatagoniaの高級(?)ジャケットを着ていたしシェルジャケットもバッグに入れてあるし、まあ走り始めれば暖かくなるだろう、と思ったのが間違いでした・・・。

寒々しい空です。
“RAINBOW RAINBOW” の続きを読むウィーンはすっかり秋になりました。9月中頃、久しぶりに自転車でPraterを通りかかったらchestnutの木がもう黄色くなり、その1週間後には路面が落下した栗だらけになっていました。自転車でうまく避けながら走るのが難しいほどの量です。


しばらく前にマイブームになって、もうすでに結構飽きてしまったのですが、豆腐を作った記録を。
こちら(ウィーン)では、こんなパックに入ったお豆腐は比較的簡単に手に入ります。また、日本・中華食材店に行けば日本のように水に浸かったお豆腐も買うことができるのですが、なんとなく居酒屋メニュー的な出来立て豆腐が食べたくなります。

1ヶ月ほど前からオーストリアでは、緑・黄・オレンジ・赤の4色の信号マークでコロナウィルス対策を行うシステムが導入されています。目的は2度目のロックダウンを回避するために、地域ごとにより適切な対策を取るためです。以下は在オーストリア日本国大使館による色ごとの解説です。

生まれてこのかた、デジカメはずっとSONYを使っていました。サイバーショットシリーズです。最後に持っていたもので、とてもお気に入りだったのがRX100シリーズの初代モデル。サイバーショットの中でも、大型センサーを搭載した初めてのデジカメとして話題になったモデルです。

ずっと疑問に思っていることがあります。
顔には、目が二つ、鼻が一つに鼻の穴が二つで口が一つ。これはエイのような魚でも、フラミンゴのような鳥でも、ワニのような爬虫類でも同じ構造です。
野生動物を考えると両側に目があって広く視野を確保することが重要だったのではないかと想像できます。鼻もおなじような位置付けだったのでしょうか。でもどんな動物もほぼ顔の中心に2つの鼻の穴が集中しています。
“なぜ鼻の穴は二つなのか” の続きを読むまたまたSturmの季節が始まりました。
街の外れのHeurigerに飲みに行ったらなんと売り切れだったりするほど、みなさん好きみたいです。私も大好きです。季節が始まってすぐ、スーパーを探し回り、まずはスーパーで買ってきたもので楽しみました。


