Neusiedler See湖畔の街Rust

Neusiedler Seeの北端に続き、湖の西側湖畔の有名な街、Rustへと足を伸ばしました。湖のほとりの道を走ると、山側も湖側もぶどう畑です。山とぶどうの木の紅葉が美しい場所でした。車を走らせながら、うっかりよそ見をしてしまいそうです。

街に到着すると、ウィーンとは建物の雰囲気も違い、なんとも可愛らしい街であることに気づきます。かわいい手作り小物のお店、ワイナリー、自然派食品のお店など、お店もウィーンではみかけないタイプの可愛らしさです。

この時期ならではの食事をしたり、カフェでお茶をしたり、存分に歩き回っていたところ、屋根の上に噂のものを発見しました。それは、

コウノトリの巣!

こんな感じで多くの家の屋根の煙突の上に巣がありました。レストランの人に、「鳥はいないの?」と聞くと、「この時期はもうアフリカに飛んで行ったよ。」とのこと。あら、残念。コウノトリなんて見たことなかったし、ちょっと一目、見てみたかったなぁ。

と、思いながら湖畔を歩いていると、

なんかいる。

白と黒の何かいる。

最大に拡大して写真を撮ってから画面で確認してみると、なんかそれっぽい。コウノトリっぽい。その後も空を飛び回る数羽をみかけましたので、居残り組もいるようです。

しかし、渡り鳥たちは、天気予報も見てないのに、「よし、今日飛び立とう。」なんてどうやって決めているんでしょうね。

秋のRust、また来たいと思います。

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