大量に消費されるコロナ時代のマスク。1年前には信じられなかったほどに、この国(他、ヨーロッパの諸国でも)マスクが標準装備になりました。初めはスーパーや店舗内だけでしたが、秋あたりから街を歩いている時にもマスクを着用している人が増え、最近では、普段からFFP2マスクを着用している人も増えています。

うっかりマスクを忘れると店舗に入れなかったりするので、不織布マスクは、10枚ほどをカバンや車やコートのジャケットやらに散らばしています。本来は使い捨てですが、毎日だとあまりの枚数になるので不織布マスクは洗っています。だいたい5、6回は洗うと内側がもじゃもじゃしてくるので、そうなると捨てます。
一方、FFP2マスクを調べるとどうやら内側にあるフィルタが水溶性の場合もあるようで、洗浄すると機能が果たせなくなるそうです。スキー場で使っていると吹雪や雪で濡れてしまうこともあり、そもそもスキー場での着用に向いていないのでは・・・。
前回の使用ではそんなに濡れなかったし、数時間の着用でしたし使いまわしたい。しかし、内側にファンデーションが付いて汚れてしまいました。というわけで、除菌ウェットティッシュ的なもので拭いて高温で乾かすことにしました。

洗浄前 
洗浄後
洗剤で洗うのに比べると、いまいち綺麗になりませんでした。残念。
