日本だとスキーの後は冷えた体を日帰り温泉(orホテルの温泉)で温めて、幸せ〜。日帰りスキーで東京まで400 km運転でも生き延びられる〜、だったのですがこちらにはそういう温泉はありません。


TALES FROM THE VIENNA FOREST
日本だとスキーの後は冷えた体を日帰り温泉(orホテルの温泉)で温めて、幸せ〜。日帰りスキーで東京まで400 km運転でも生き延びられる〜、だったのですがこちらにはそういう温泉はありません。

気温−2度〜0度の日中、52 kmほど自転車ライドしてきました。12月から乗っていなかったのですが、先週、54 kmライドをしてから、寒くてもなんとかなるもんだーと思って今週も乗ってきたのですが、手と足が死ぬほど冷たくなりました。
この寒いのに、日向に三毛猫さん。
私が猫と戯れていると、触りにやってきたおばさまが私が見るからにドイツ語が通じなさそうだからか(その通りですが)、英語で「彼、いい子ねー」と話しかけてくれました。

「いいえ、この子は彼女。この柄の猫はほとんど雌猫なんですよ。もしも奇跡的に雄猫だったら、時代が違えばセーラーに船旅にお守りとして連れて行かれていましたよ。」と言ったら「こんなところで猫博士に出会っちゃった!」と笑われました。
寒いながらも日光があるので快適にライド。
“しもやけ直前” の続きを読む積もらないものの、2月に入ってから、ウィーンでもほぼ毎日のように雪が舞っている感じがします。それは言い過ぎかなぁ。でもここ数日は雪が舞う日々が続いています。

週の中頃からどんどんと気温が下がりこの先も低温がしばらく続くようです。昨日は昼間の−3度。今日は−6度でした。ベランダに雨水が溜まっていた小さなガラス瓶の水も10 cmくらいの深さ全部凍っています。
“極寒っ。” の続きを読む
時々、オペラあたりからテクテクと歩いて帰ります。
そしてふと目に入って2度見したのがこちら。

Windows XP Professionalのスクリーンセーバー。Windows XPにProfessionalとかあったっけ?とか、もう忘却の彼方です。
欧州の北側は、大雪で大騒ぎ&大混乱のようですが、雨の週末のウィーンでした。時々思うのが、昔の帝国の首都というのは、何となく災害に強かったりしませんか。京都や奈良も地震も少なく火山もなく台風の被害も少ない気がします。

2020年9月から始まった新型コロナウィルスの第二波。
気づくとイタリアよりも大きなピークを描いていたオーストリアです。10月初め頃から、「あれ?これやばいんじゃ?」という感染者数の増加傾向にありました。ピークに差し掛かり急激に感染者数の増加が止まらなくなり、11月3日からの2度目のロックダウンが決まりました。
その頃、2020年11月11日、在オーストリア日本国大使館からの数値メールです。
1 墺連邦保健省によれば、11日(水)15時現在、新たにオーストリア国内で9,905名の新型コロナウイルス(COVID-19)感染の確定症例及び65名の死亡事例が発生した旨報告されました。これでオーストリアにおける確定症例は176,650名(内死亡数:1,564名、治癒数:103,759名))となります。 国内発生状況 (州:累計確定症例数(前日比)) ・ウィーン市(州) :43,284名(+2,517) ・オーバーエスタライヒ州:34,469名(+2,078) ・ニーダーエスタライヒ州:25,974名(+1,018) ・チロル州 :21,405名(+1,003) ・シュタイアーマルク州 :18,362名(+1,070) ・ザルツブルク州 :11,865名(+ 489) ・フォアアールベルク州 :10,142名(+ 542) ・ケルンテン州 : 6,484名(+1,020) ・ブルゲンラント州 : 4,665名(+ 168)
想像してください。北海道くらいの国土に大阪府と同じ人口が住んでいて、1日に1万件近い感染者数です。ちょうどその頃、私もコロナウィルス(COVID-19)に罹った話を残しておきたいと思います。検査に到るまではこちらにも概略書いています。
“オーストリアで新型コロナウィルスに罹った話” の続きを読む今日のロックダウン措置の2月8日以降の更新が発表されました。まだまだ感染者数は下がりきっていませんが、なぜかイタリアの発表についで、2月8日以降、オーストリアでも一部のロックダウンが緩和されることになりました。一般のスーパーと薬局以外も営業可能になります。ただし人数制限とFFP2マスクの着用義務があります。(私は学校のことに興味がないので読み飛ばしていますが、ウィーンでは2月8日から小学校は再開されそれ以上はシフト制(?)(students are taught in shifts.)だそうです。そして24時間の外出禁止令から夜間のみになります。
以下、在オーストリア日本国大使館からの2月2日のメールをコピペで追加です。
2 1日、クルツ首相は記者会見を行い、8日(月)以降の措置について以下のとおり発表しました。 ・感染者の7日間の指数は約150から約100に下がったが、理想的な数値である50にはまだ遠い。加えて国内で変異株の感染が英国由来のものも南ア由来のものも拡大している。したがって、緩和は慎重に行われなければならず、一部については措置を厳格化する必要があるということで連邦と各州で一致した。 ・学校は学期休暇後(ウィーン州及びニーダーエスタライヒ州は2月8日以降、その他7州は2月15日以降)、対面授業に戻る。小学校(Volksschule)では全生徒が毎日登校し、中等教育(Unter- und Oberstufe)ではグループ制での登校となる。全生徒は登校時に学校で検査を受ける。検査結果は48時間有効となる。したがって、小学校では全生徒が週に2回検査を受けることになる。中等教育では、例えば月火に登校するグループ、水木に登校するグループが、それぞれ月曜と水曜に検査を受けることとなる。(記者からの質問に答えて)学校において、高学年(Oberstufe)はFFP2マスクを着用することになる。 ・2月8日以降、商店、動物園、美術館・博物館等が再開可能となる。これらを利用する際はFFP2マスクを着用する必要があり、入場者は20平米あたり1人までに制限される。 ・2月8日以降、身体的接触を伴うサービス業が再開可能となる。利用する際は、48時間以内の陰性証明書が必要。 ・2月8日以降、私的空間では2世帯まで、大人4人までの会合が可能となる。 ・外出制限は20時から翌6時までとなる。 ・2月15日に連邦と各州で再度状況を評価し、その後の措置について検討する。 ・私的空間での各人の振舞いが重要。今回の一時的な緩和を警戒解除と誤解せず、数値が上昇したらすぐに措置が厳格化されると認識し、数値が上昇するかは各人の、特に私的空間における振舞いにかかっていると認識して欲しい。
で、そのニュースの中で何気に書かれていたのがこれ。
Britisches Virus: Schon 40 Prozent der Covid-Infektionen in Wien
