夕方4時をすぎるとすっかり暗くなっていた12月1月と比べると、すでに19時頃でも少し明るさが残っているようになりました。以下は昨日の18時42分の写真です。

2-3週間ほどほとんど外出せずに引きこもり生活をしていましたが、この週末に久しぶりに外に出てみると、すっかり春の足音がしていて驚きました。
ウィーン市内からごく近郊に少し気分転換に歩きに出てみると、もうお花が咲いていました。(クロッカス?)

そしてもう少し山の中に入ってみると、行者ニンニクっぽい食べ物(Wild Garlicとかいろんな呼び方があるようですが行者ニンニクそのものな感じ)が既に!顔を出していました!場所によってはかなり繁りはじめていて、すっかり春。

山頂のHutteは相変わらず閉まっていますが持ち帰り販売コーナーは大盛況で、ビールやワインやジュースやPunschや軽食が売られています。そんな程度の売り上げでは、生き延びられないんじゃないかなぁと思っていましたが、なかなかどうして、お客さんが絶えないようで、ウィーン近郊の多くのHutteはなんとか生き延びている様子です。私も売り上げにできるだけ貢献しようと、お買い物。ウィーンの街を見下ろしながらのんびりしてから戻ってきました。


市内の気温もここ数日は上がって10度を超えています。まだ十分寒いんですが、カナルには人が出て座り込んで飲み会をしていました。

まだ山の冬を諦めていませんが、街のほうは春になってもいいかなぁ。もういい加減、ロックダウンも飽き飽きですよねぇ。
