
ハードロックダウンVol.4が5月2日で終わりました。今日から再びレストラン、バー、ホテル等以外の小売商店がオープンしました。不要不急の外出規制は夜間のみに戻ります。まだ日常には程遠いですが、街に人が出て買い物をしているのを見ると少し嬉しくなります。もちろん、FFP2マスクは必須です。

他の国でもロックダウン緩和が徐々に始まっており、EUが承認しているワクチンを打った人は観光客として受け入れよう、なども議論されています。観光産業頼りの国が多いので、夏を前に体制と足並みを整えようとしているようです。ほんまかいな〜。ほんまになってほしいけれども。
EUから日本に大量にワクチンが入り始めたようですね。Pfizerの生産能力が5月から格段に上がり、EUからの一番の輸出先が日本になっているようです(Pfizerはアメリカの会社ですがベルギーの製造拠点から出ているようです)。こちらから日本のニュースを見ていると、日本はずーーーっと格段に感染者数も死者数も桁違いに少ないので、どこかパラレルワールドのように思っていました。今はヨーロッパ各国も下がってきましたが、第二波では、人口比にすると感染者数も死者数も2桁以上少ない状況でしたので、「交渉でワクチンの必要性がなかなか理解してもらうのが難しかった」というのはさもありなん、と思いました。それにしても、5月中に毎週1000万回分入るってってこりゃびっくり。
大阪府と澳地利が似たような人口なのでよく比較していたのですが、最近、かなり大阪府が近い状況になってきました。どうかどうかお気をつけて。
大阪府:882.3万人で7日間移動平均の新規感染者が1100人くらい
澳地利:885.9万人で7日間移動平均の新規感染者が1800人くらい
そしてヨーロッパが、世界が、次の波を迎えませんように。こちら、またちょっと怖いニュースが漂っているのですが・・・。続報を待とうと思います。


