OIDA!

ウィーン市の広告を見てからずーっと疑問に思っていたことが先日、といっても1ヶ月ほど前にやっと解決しました。

Oida = Alter = old age なんですが、どうやらオーストリアなのかウィーンの方言で、日本の若者が使う「やばい」とかに近い、良い意味にも悪い意味にもなる何にでも使える便利な言葉のようです。

そんなOIDAが、市庁舎前にデカデカと出ています。

こちらのOIDAは、Oidaをもじった感染対策

  • Obstond hoitn – Maintain social distancing
  • Immer d’Händ’ woschn – Wash your hands frequently
  • Daham bleiben – Stay at home
  • A Maskn aufsetzn – Use a face mask

の4つの頭文字をとったOIDA、のようです。

本来の(?)Oidaの使い方は、以下の動画をどうぞ。

“OIDA!” への2件の返信

  1. いつでも、どこでも、なんにでも使える謎の言葉なんですね。その超汎用性は「ニャン」乃至「ニャ〜ン」に匹敵。ウィーン語の猫語化⁉️

    1. gonneko先生、にゃーんは、世界共通語ですね!Oidaって本当に使うのかをこちらの人に聞くと、若い人が使うそうです。それからLet’s goをGeh maと言うのも覚えといたらいいよとのことでした。Geh ma, oida! と言えばウィーンっ子ぽくなれそうです。

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