天気予報があてにならない話@Schladming

日本では精度の高い専門天気予報に助けられていたのですが、こちらではいまだに信頼できる精度の高い天気予報情報(有料含む)が見つけられず苦労しています。週末のたびに雨の予報。山に行きたいけど降水確率は80%。諦めてウィーンに引きこもりつつ何気に現地のライブカメラを見ると「晴れてるじゃん!!!!」の繰り返し。そもそもウィーンの天気予報すらあまりアテになりません。

ついに天気予報を無視して行動することにしました。

日本と違って、降水確率が90%といってもしとしとザーザー降り続けることはあまりありません。90%の時間が数時間

あるだけであとは晴れていることも多いのです。日本の降水確率の感覚や、予報の精度と比較するのがいけないのかも・・・と思い土日とも朝から晩まで降水確率80%の地域に行った先週の様子がこちら。

やっぱり晴れてる!!!

上部には雪が残っていて、気温も10度以下。稀に雪が舞う天候ですが、テクテク登って山頂のヒュッテでランチ食べてきました。(PCR陰性証明書を携帯)

ところで、航空機の飛行が減った2020-2021年、航空機から送られる詳細なデータ(気圧や気温)が減ったことで世界的に予報の精度は下がっているのだそうです。

NOAA、GFS、ECMWFは気が向けばチェックしているのですが、そもそも気象庁のMSM、GPVにあたるようなもので欧州特化のデータが今だに見つけられずにいます。それほどのモチベーションもないから仕方ないか。

“天気予報があてにならない話@Schladming” への2件の返信

  1. それにつけてもひたすら絶景!。こころは・・・西かぶれ生前に行きたや欧州もう一度‼︎。絶景の裏に2000年の歴史。マルクス・アウレリウス、ボエティウス・・・モンテーニュ、エラスムス、ベートーヴェン、ワーグナー、セザンヌ、ホイジンガ、アインシュタイン、ランぺデューサ、ウンベルト・エーコ。エーコ死んじゃった。白昼泥酔無修正ポチごめんなさい、外呑み不可だし。ウィ〜〜〜。

  2. Gonneko先生のような芸術や文学や歴史に通じている方には欧州は本当に楽しい場所かと思います!!音楽も聴かなく本も読まなくなってしまった私にとっては、山があるから満足〜♪でしかなかったりします。

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