浮き輪を接続

2週連続で通った湖。浅いところは水深30cmくらい、深いところはかな〜り深そうな湖です。しかし人々は気にせず泳いでいます。老若男女、泳いでいます。こんなかんじで。

SUPに乗っていると、頭だけ”ぷかん”と水面に浮かんでいるので一瞬びっくりしますが、目があうとご挨拶します。みなさん、飄々と泳いでいるのですが、このあたりは水深が深いし水がすっごく冷たいんです。浅瀬は太陽の光で温まっているのですが、暖かいのは表層20−30cmくらいです。

実は「サーフィンやってました」とか言ってるわりに、私は泳ぎが大変苦手です。クロールならなんとか25m泳げると思いますが、平泳ぎは徐々に沈んでいきます。SUPをでっかいビート板のようにして泳ぐことも可能ですが、あまりにも奇妙な光景です。(SUPは全長3.2mあります。)

SUPを湖岸やブイに固定しておいて、その間に浮き輪で泳いで遊びたい。

どうやって両立しようか考えました。

そこで編み出したのが、こちら。

SUPの持ち運びに使う肩掛けストラップで、SUPと浮き輪を接続です。

これで好きな場所にSUPを係留して、私は浮き輪と水の中へ。

完璧だ・・・・。

そして疲れたらSUPに戻って、ぷかぷか浮かびながらビールをいただきます。

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