ウィーンのスーパーのアジアン

もう2年近く、まともな料理を辞めてしまった私です。家で食べるのは麺のみ。たまにお取り寄せの程度です。そんな中、超久しぶりに以前はよく行っていた大きなスーパーに行ってみました。

こちらで見つけたのはTOFU。一列全部豆腐なんですが、ハーブ、トマト、ペッパー、カレー…etcの味付けという謎の豆腐たち。端に一応普通の木綿豆腐もあるのでよしとしよう。

次に見つけたのは、お寿司。こちらであるのはサーモンだけというのが標準ですが、ここではエビや(美味しそうではない)マグロ、きゅうりのありました。あとはワカメのお漬物みたいなやつ。

それから、どんぶりっぽい何か。でもお寿司のパックなんかは、6−7巻で10ユーロ以上しますので、とっても高い食べ物になっています。

お醤油やお寿司を作るためのすし酢や海苔は売っていることもあるのですが、和風だしなんかはまだまだ一般のスーパーでは見かけません。

Ebensee am Traunsee: 晴天と雷雨と雹と。

ドイツの状況が刻々と伝えられてくるものの、先週大雨だったオーストリアは比較的落ち着いていました。しかし、日曜日からまた雨続きの予報です。土曜日なら大丈夫かと、登山+SUP(Stand Up Pudlle)のバイアスロン的な活動に、再び西へと車を走らせます。

なんとも美しく晴れ渡たる空に山々と湖。目的地は、とても素敵な湖です。何度も横を通っているものの、じっくりと足を止めるのはまだ2回目の場所です。

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オーストリアも豪雨でした(Salzach川周辺の洪水の真っ只中のZell am See)

ドイツ、ベルギー、オランダ、特にドイツの豪雨による洪水被害は日本でも報道されていました。日本では、もう10年以上も前から100年に一度のがどんどんエスカレートしていましたが、幸いだったのか、ヨーロッパではそこまでの気候変動による短時間の豪雨などの気象現象や、それによる洪水や河川の氾濫、土砂災害などにそこまで敏感な気候ではなかったようです。そこに2021年7月14日のドイツでの豪雨と洪水で、100人以上が亡くなる事態になりました。2週間近く経った今でもこちらの報道はドイツの状況を伝え続けています。

先週、天気予報が週末は雨を伝えていた地域に行ってきました。普段からあてにならない天気予報。雨の予報でも日本のようにしとしとずーーーっと降り続くことは珍しい気候ですので、あまり気にせずに行ってしまいました。

一旦ドイツ国境を超えて、再びオーストリアに入るルートです。

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オーストリアの木曽駒の浄土で成仏(Hohe Veitsch)

ちょっとがっつり目の山歩きに行ってきました。6月の初めから1ヶ月もの間、SUPで水辺で遊びすぎて山から遠ざかっているうちに、すっかり山も夏になっていたのでした。

オーストリアにある木曽駒ケ岳(っぽい山)です。

若干は期待していたものの、期待以上に木曽駒でしたので、昔、木曽駒で撮った写真と見比べてみました。木曽駒の花崗岩とは違ってこちらは石灰岩ぽかったので崩れ方がかなり違うのもありこちらの方がゴツゴツした印象を与えますが、氷河にけずられたカール地形とか森林限界あたりの感じ、高山植物の感じが、なんとなく木曽駒を彷彿とさせます。

よし、この山を勝手に木曽駒と呼ばせていただこう。

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夜行列車の旅 vol.4 – ケルンからウィーンへ

ケルンから、フランクフルト経由でウィーンまで電車の旅。

最初はウィーンに戻るのは飛行機で、と、思っていたのですが、(1)飛行機に乗るためにワクチンの証明書だけで十分のはずだけどなんとなく不安、(2)行きの夜行列車の経験から電車だと多分なんのチェックもない、という理由から帰りも電車を選択することにしました。9時間くらいかかるけど!

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夜行列車の旅 vol.3 – ケルン(Köln, Cologne)に立ち寄り

時系列的順不同になっていますがケルン大聖堂に行ってきた話です。毎日、行き先とホテルを決める自転車操業旅です。予定していた地域が大雨の予報。地図を見ていて、もしかしてこのKölnってケルン?あの大聖堂で有名なあのケルン?こんな機会がなければ一生行かなさそうな場所です。

行ってみるかーー、、とホテルのチェックイン直前になって電車の時刻表も見て決断しました。

チェックアウトまで時間がないので、とりあえず駅に行って「ケルンまでのチケットを買いたいんだけどー。」と言ってみるも、私のKölnの発音が悪くて全く伝わらず、最終的にKölnを携帯の地図で見せて「ここここ!!!」と言って、やっと通じました。「Cologneね?じゃあこの電車に乗りたいわけね?」Cologneって何・・・と思いつつもとなんとかチケット購入できました。ウムラウト(öとか)の発音、本当に苦手です・・・。

電車内はそんなに混雑していなかったのですが、到着してみるとなんかちょっとびっくり。さすが先進国ドイツです。こんな地方駅でも人は多いし、いろんな電車は来るし、やっぱりオーストリアとはかなり違います。

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夜行列車の旅 vol.2 – Amsterdamに到着

そして夜行列車は目的地であるAmsterdamへ到着です。この後、できればベルギーにいきたいのですが、とりあえずここに2泊の予定です。まだコロナ明けのせいなのか、四つ星ホテルが激安でした。まずは街をざっと歩き回ってみます。あちこちにカナルが張り巡らされ、小さなお店がたくさんあり、とても楽しい街です。

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夜行列車の旅 vol.1

ドイツの鉄道会社が夜行列車事業から撤退したあと、オーストリアの鉄道会社OeBBがその後を引き継いだそうです。OeBBは、徐々に接続ラインを増やしていたりとっても頑張っていて、ぜひ一度、オーストリアから夜行列車で旅をしたいとずっと思っていました。

コロナで何度も延期。

次のDelta株波の足音が聞こえています。徐々に広がりつつあるものの、今はまだ小康状態のヨーロッパ。今がチャンスだと思い立ってnightjetを予約しました。先週末、旅をしてきました。2012年のストックホルムからの夜行列車の旅以来です。

この記事、大変面白いのでぜひ。
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こんなんでいいのか選手権

こんなんでいいのでしょうか・・・。

ロックダウンが終わり、各種の規制が緩まり、レストランは人で溢れ、去年延期されたEURO2020(サッカーの大会)の観戦で人だかり、会場は観客ありでフィンランドではSt. Petersburgで行われた試合の観戦に行った人の200人のクラスターが発生、英国(とスペイン・ポルトガル・オーストリアシドニーはすでにロックダウン)ではインド株(デルタ)の広がりで感染者数が上昇傾向

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