夜行列車の旅 vol.3 – ケルン(Köln, Cologne)に立ち寄り

時系列的順不同になっていますがケルン大聖堂に行ってきた話です。毎日、行き先とホテルを決める自転車操業旅です。予定していた地域が大雨の予報。地図を見ていて、もしかしてこのKölnってケルン?あの大聖堂で有名なあのケルン?こんな機会がなければ一生行かなさそうな場所です。

行ってみるかーー、、とホテルのチェックイン直前になって電車の時刻表も見て決断しました。

チェックアウトまで時間がないので、とりあえず駅に行って「ケルンまでのチケットを買いたいんだけどー。」と言ってみるも、私のKölnの発音が悪くて全く伝わらず、最終的にKölnを携帯の地図で見せて「ここここ!!!」と言って、やっと通じました。「Cologneね?じゃあこの電車に乗りたいわけね?」Cologneって何・・・と思いつつもとなんとかチケット購入できました。ウムラウト(öとか)の発音、本当に苦手です・・・。

電車内はそんなに混雑していなかったのですが、到着してみるとなんかちょっとびっくり。さすが先進国ドイツです。こんな地方駅でも人は多いし、いろんな電車は来るし、やっぱりオーストリアとはかなり違います。

到着してすぐにホテルに荷物を置くためにチェックインして、雨が降り出す前に大聖堂へ!と思ったら駅前で豪雨。

そして雨上がりに大聖堂に行くと「今日はもう観光客は入れません。」と無慈悲な宣告。17時まで入れるはずじゃん!!と思うもそこはドイツです。無慈悲です。雨も止んで青空のもと夕陽に照らされる大聖堂を外から見るだけです。ウィーンのステファン大聖堂よりもめちゃくちゃデカすぎて全然写真に収まってくれません。

近所のレストランを適当に探してやけ食いしました。

翌朝、ダッシュで大聖堂を見てきました。

ただひたすら、

でかーーーーーーーい!!!

天井が高い。でかい。とにかくでかい。

唐突にパイプオルガンが鳴り始めました。見る限り3つほどオルガンがあるようでした。そのうちの少なくとも2つのオルガンの音を聴いたようです。

大聖堂内には、デジタル募金箱。

そして電車乗り継ぎサバイバルウィーン帰還を果たしたのでした。

“夜行列車の旅 vol.3 – ケルン(Köln, Cologne)に立ち寄り” への2件の返信

  1. 昨日から今日にかけてドイツ西部が100年に一回の大雨で大変なことになっているようですね。ケルンでの大雨はその前兆だったのかも知れない。日本では熱海の集中豪雨被害の報道がまだ続いています。

    1. Gonneko先生、日本は本当に自然災害の宝庫(?)なのだなぁと思います。こちらのニュースを見ていると、100年に一度、みたいな表現が出てきます。日本ではもう10年も前から既に、100年に一度が10年に一度になり、毎年のようになっていますよね。熱海の災害のニュース、こちらのニュースでも報道されていました。

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