ベルギーの街、ブルージュで感じたこと。ドアと壁の色合いが絶妙。こういうのって、どうしてできるんでしょうね。何百、何千という建物があるのに、みんな揃ってかわいいドアと建物と壁の色の組み合わせ。


TALES FROM THE VIENNA FOREST
ベルギーの街、ブルージュで感じたこと。ドアと壁の色合いが絶妙。こういうのって、どうしてできるんでしょうね。何百、何千という建物があるのに、みんな揃ってかわいいドアと建物と壁の色の組み合わせ。

ベルギーは、北部のフランドル地方が経済を支えるゲルマン人の地域で、南部はラテン系の人たちで、国の中に二つのカラーがあるそうです。そんなベルギーでお気に入ったこと。それはこの看板を見た時に始まりました。2日間、朝、通ったカフェの脇にあった交通標識です。

な・ん・だ・こ・れ・・・w
“ベルギー人はカオスがお好き?” の続きを読む行き道は1.5日かけて陸路で来ましたが、帰りは流石に飛行機でウィーンに戻ります。Brugesからまずは途中のGentという街で途中下車してランチを食べてからBrusselsまで出ました。飛行機は夜なので、でっかいショッピングモールに行ってみたり、のんびりカフェをしたり街をプラプラしたりしてきました。知らなかったんだけど、Brusselsにも旧市街があるんですね。

長々電車にのってやってきた。ことりっぷ(観光ガイド)にも載っている街。そこはBrugesです。この夏の夜行列車の旅の目的地として検討したものの、諦めてしまった場所でもあります。
私がこの街を知ったのは、この分野に来てすぐの頃に研究室でよく聞いた街の名前だったからです。ちょうどその直前、この町で国際学会があったそうで、海外に慣れヨーロッパの街を知る研究者の皆さんが絶賛していたのがとても気になっていました。あれから5年ほどでしょうか。まだしつこく覚えていたので行ってみました。

噂に聞きしLittle Tokyo in Düsseldorf。その前に、旧市街に歩きに行くことにしました。旧市街までの道はとても都会です。街の中心を区切る大通りは札幌のよう。旧市街側に行くとなんとなく神戸っぽい。ビルも多く、ウィーンから来ると大大大都会です。




この週末は、火曜日に飛び地のオーストリア建国記念日ホリデーがあり、月曜日を休みにすると4連休にできる週末でした。ここでこの夏に行きそびれてしまった場所に、その思いを成仏させるために行ってみようと思い立ちました。
しかし、思い立ったのが2日前。フライトは、片道ですら軒並み400ユーロ越え。ならばと探したNightjet(ÖBBの夜行列車)も、全方位に満席でチケットなし。車で行くにはばかばかしい距離。でも諦めきれず、電車を乗り継ぎまくってローカル電車の旅で行くことにしました。丸々1.5日を移動に潰す覚悟です。乗るのはWien Hbfからこちら、Deutsche Bahn(DB)です。



オーストリアの首相Sebastian Kurzさん、汚職疑惑(世論調査の結果操作とその謝礼を政府のお金を使ったとかそういうの)で辞職しました。次は外務大臣だった方が首相になるようです。先週の数日、追いかけ回され政治生命は終わったと言われ疑惑の渦中の人はちょっとやつれて見えました。何が本当かわからないけど、コロナ関係の政策では、外国人にとって信頼できる政府だったので、なんかちょっと残念です。
最近のウィーンは、どんどん陽が短くなり、暗くなる時間が早くなり、朝晩の冷え込みが進んでいます。退勤の時間には綺麗な夕焼けのことがあります。木々も色を変えています。




再びの晴天の週末。今度はこれまた行ってみたくて先送りにしていた山岳電車(Schafbergbahn)に乗りに行くことにしました。斜度が急峻で有名な鉄道の一つです。
人気の観光地で、コロナ前の観光シーズンには長蛇の列ができていたほどだったそうですが、今回は普通に到着してから20分後出発のチケットを購入して、車両の先頭部に乗り込んで景色を楽しむことができました。

富士山の初冠雪が観測されましたが、こちらも。
ライブカメラを見ていると、こちらもあちこちの山で冠雪です。まだまだ根雪にならないとは思いますが、





冬が待ち遠しいです。
言語能力が極度に低い私。英語もままなりませんが、ドイツ語はさっぱりわかりません。ドイツ語を頑張ると英語が崩壊します。少なくとも言っていることはわかりたいと文法とリスニングは頑張るも、オーストリアのドイツ語は教科書CD-ROMとなんか違う。
それ以前にウムラウトが発音できません。そんな典型的な一つが、山の名前。山の名前は、wikipediaに英語版があるとも限らず、読み方がわからないまま字面だけを覚えて行くことがあります。そんな山の一つに行ってきました。
今年は9月のほとんどの週末が晴れでした。10月もその傾向が続いていて山歩きが捗ります。自転車もしばらく出番がなく部屋の飾りモードになっています。10月はじめの週末は、1日目はウィーン近郊の山で冬に向けて高速ハイクで体力作り。
