謝肉祭の時期です。私には何の影響もないけど。
ドイツ語圏を中心に、謝肉祭の時期に現れるKrapfen。揚げパンの中にアプリコットジャムのようなものやカスタードが入ったものに粉砂糖がかかっている食べ物です。まぁ、いわゆるドーナツでしょうか。ドイツ語圏の食べ物がいまいち好きになれない(?)私にとって、これは好きなものの一つです。日本だとミスタードーナツでいつでも食べられるものですが、こちらではこの時期になるとあちこちに出てきます。スーパーにも出てくるので買ってみたところ、結構いけました。


これ、どうやらドイツの南部からオーストリアではKrapfenですが、ドイツの一部ではBerliner Pfannkuchenと呼ばれるようで、その地域ではシンプルにBerlinerと呼ばれているんだそうです。違いがあるなんて、知らなかったです。
ただ、これ、中のアプリコットジャムの部分が日本のドーナツのように満遍なく入っているわけではなく、ごく局所的に入っています。このため、かじった場所によっては突然中身が全部出てしまうのがドイツ語圏式。
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