一時帰国Day2: フェヤーモントホテル

一時帰国Day1は、到着後から深夜2時過ぎまで飲んでいたので、Day2の午後になって皇居に向かって歩き出しました。

千鳥ヶ淵というかもう九段下になるのでしょうか。昔、そこにフェヤーモントホテル(Fairmont Hotel)というホテルがありました。

そこを題材にしたこんな歌詞の曲があります。

窓際では老夫婦が
膨らみだした蕾をながめてる
薄着の射す枯木立が
桜並木であるのを誰もが忘れていても
何も云わず やがて花は咲き誇り
叶わぬ想いを散らし 季節はゆく

二度と来ない人のことを
ずっと待ってる気がするティールーム
水路に散る桜を見に
さびれたこのホテルまで

経る時 松任谷由実
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