
トレイルにこの小さな黄色い花が見えてくると、つられるかのように出てくるのが行者ニンニクことBärlauch。2週連続で同じ場所に行って定点観測することにしてみました。私がギョウジャニンニク畑と呼ぶいつもの場所。標高 500−600m の場所にあるそこは春がくるたびに訪れている場所です。
過去の記録を見てみると、たいてい3月の初旬に顔を出し始め3月中旬には摘める程度になっているようです。そんな今年のシーズン初めの記録です。
“[2026年] ウィーン近郊にBärlauch(行者ニンニク)の季節の訪れ” の続きを読む