Ebensee am Traunsee: 晴天と雷雨と雹と。

ドイツの状況が刻々と伝えられてくるものの、先週大雨だったオーストリアは比較的落ち着いていました。しかし、日曜日からまた雨続きの予報です。土曜日なら大丈夫かと、登山+SUP(Stand Up Pudlle)のバイアスロン的な活動に、再び西へと車を走らせます。

なんとも美しく晴れ渡たる空に山々と湖。目的地は、とても素敵な湖です。何度も横を通っているものの、じっくりと足を止めるのはまだ2回目の場所です。

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オーストリアも豪雨でした(Salzach川周辺の洪水の真っ只中のZell am See)

ドイツ、ベルギー、オランダ、特にドイツの豪雨による洪水被害は日本でも報道されていました。日本では、もう10年以上も前から100年に一度のがどんどんエスカレートしていましたが、幸いだったのか、ヨーロッパではそこまでの気候変動による短時間の豪雨などの気象現象や、それによる洪水や河川の氾濫、土砂災害などにそこまで敏感な気候ではなかったようです。そこに2021年7月14日のドイツでの豪雨と洪水で、100人以上が亡くなる事態になりました。2週間近く経った今でもこちらの報道はドイツの状況を伝え続けています。

先週、天気予報が週末は雨を伝えていた地域に行ってきました。普段からあてにならない天気予報。雨の予報でも日本のようにしとしとずーーーっと降り続くことは珍しい気候ですので、あまり気にせずに行ってしまいました。

一旦ドイツ国境を超えて、再びオーストリアに入るルートです。

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オーストリアの木曽駒の浄土で成仏(Hohe Veitsch)

ちょっとがっつり目の山歩きに行ってきました。6月の初めから1ヶ月もの間、SUPで水辺で遊びすぎて山から遠ざかっているうちに、すっかり山も夏になっていたのでした。

オーストリアにある木曽駒ケ岳(っぽい山)です。

若干は期待していたものの、期待以上に木曽駒でしたので、昔、木曽駒で撮った写真と見比べてみました。木曽駒の花崗岩とは違ってこちらは石灰岩ぽかったので崩れ方がかなり違うのもありこちらの方がゴツゴツした印象を与えますが、氷河にけずられたカール地形とか森林限界あたりの感じ、高山植物の感じが、なんとなく木曽駒を彷彿とさせます。

よし、この山を勝手に木曽駒と呼ばせていただこう。

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夜行列車の旅 vol.4 – ケルンからウィーンへ

ケルンから、フランクフルト経由でウィーンまで電車の旅。

最初はウィーンに戻るのは飛行機で、と、思っていたのですが、(1)飛行機に乗るためにワクチンの証明書だけで十分のはずだけどなんとなく不安、(2)行きの夜行列車の経験から電車だと多分なんのチェックもない、という理由から帰りも電車を選択することにしました。9時間くらいかかるけど!

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夜行列車の旅 vol.3 – ケルン(Köln, Cologne)に立ち寄り

時系列的順不同になっていますがケルン大聖堂に行ってきた話です。毎日、行き先とホテルを決める自転車操業旅です。予定していた地域が大雨の予報。地図を見ていて、もしかしてこのKölnってケルン?あの大聖堂で有名なあのケルン?こんな機会がなければ一生行かなさそうな場所です。

行ってみるかーー、、とホテルのチェックイン直前になって電車の時刻表も見て決断しました。

チェックアウトまで時間がないので、とりあえず駅に行って「ケルンまでのチケットを買いたいんだけどー。」と言ってみるも、私のKölnの発音が悪くて全く伝わらず、最終的にKölnを携帯の地図で見せて「ここここ!!!」と言って、やっと通じました。「Cologneね?じゃあこの電車に乗りたいわけね?」Cologneって何・・・と思いつつもとなんとかチケット購入できました。ウムラウト(öとか)の発音、本当に苦手です・・・。

電車内はそんなに混雑していなかったのですが、到着してみるとなんかちょっとびっくり。さすが先進国ドイツです。こんな地方駅でも人は多いし、いろんな電車は来るし、やっぱりオーストリアとはかなり違います。

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夜行列車の旅 vol.2 – Amsterdamに到着

そして夜行列車は目的地であるAmsterdamへ到着です。この後、できればベルギーにいきたいのですが、とりあえずここに2泊の予定です。まだコロナ明けのせいなのか、四つ星ホテルが激安でした。まずは街をざっと歩き回ってみます。あちこちにカナルが張り巡らされ、小さなお店がたくさんあり、とても楽しい街です。

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夜行列車の旅 vol.1

ドイツの鉄道会社が夜行列車事業から撤退したあと、オーストリアの鉄道会社OeBBがその後を引き継いだそうです。OeBBは、徐々に接続ラインを増やしていたりとっても頑張っていて、ぜひ一度、オーストリアから夜行列車で旅をしたいとずっと思っていました。

コロナで何度も延期。

次のDelta株波の足音が聞こえています。徐々に広がりつつあるものの、今はまだ小康状態のヨーロッパ。今がチャンスだと思い立ってnightjetを予約しました。先週末、旅をしてきました。2012年のストックホルムからの夜行列車の旅以来です。

この記事、大変面白いのでぜひ。
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こんなんでいいのか選手権

こんなんでいいのでしょうか・・・。

ロックダウンが終わり、各種の規制が緩まり、レストランは人で溢れ、去年延期されたEURO2020(サッカーの大会)の観戦で人だかり、会場は観客ありでフィンランドではSt. Petersburgで行われた試合の観戦に行った人の200人のクラスターが発生、英国(とスペイン・ポルトガル・オーストリアシドニーはすでにロックダウン)ではインド株(デルタ)の広がりで感染者数が上昇傾向

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浮き輪を接続

2週連続で通った湖。浅いところは水深30cmくらい、深いところはかな〜り深そうな湖です。しかし人々は気にせず泳いでいます。老若男女、泳いでいます。こんなかんじで。

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オーストリアの湖の美しさ@Attersee

オーストリアの水辺の美しさはあまり知られてないような気がします。川ではなく、湖です。アルプスやその周辺の山々の雪解け水でしょうか。ひんやりと冷たく透明エメラルドグリーンの湖がたくさんあります。

そのうちの一つに、2週連続で行ってきました。理由は単にリーズナブルな価格のホテルがあったからです。

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オーストリアでSUP始めました。

日本ではサーフィンをしていました。(下手なまま上達せず。)其の頃、SUP(Stand Up Puddle)が出てきて流行りだし、なんだあれー?変なのー!って相当バカにしていました。その後、木崎湖なんかで見るようになり、まあ湖ではアリかもしれないなぁ、でもそれならカヌーで良くない?などと思っていました。

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あの山に似た山: オーストリアの妙高山ことMittagskogelを見つけた話

日本で、一つだけ、執着するほど大好きな山があります。その山を取り囲むスキー場、多様な温泉、山々、豪雪、ブナの森、商売上手でオシャレに見せる長野県と違ってなぜか素朴な新潟県。(って言うと、長野の人には「長野は素朴です」って怒られちゃうんだけど。あくまでも比較して、って話です。)

春夏秋冬、通いまくった山とその周辺。

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初めての133 call

初めての国でまずチェックするのはEmergency numbers、ではなく普通は観光や楽しいことです。でも暮らすとなるとちょっと違います。少なくとも、消防(火事)、救急、それから警察は覚えておかなければなりません。

オーストリアの最も重要な緊急電話番号は以下の通りです。

FacilityPhone
Fire brigade122
Ambulance service144
Police133

しかし、私の場合、御堂筋での大げんかを見かけて119番に電話したり、職場の診療所の緊急番号に間違えて電話したり、日本にいても間違えがち。そんな私が、初めてオーストリアの緊急番号に電話しました。けが人に救急車を呼ぶためです。もちろん、144と133を混同して133に電話しました。

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ごぼごぼ漏れる

こちらのガソリンスタンドはほぼ100%(なのか確信はありませんが)がセルフです。日本もこの10−20年で一気にセルフスタンドが増えましたが、今でも高速道路のガソリンスタンドとかで、人がやってくれる場所もありますよね。

日本でセルフに慣れていても、こちらはガソリンの名前がE5とかE10とかE5 Super 95とかよくわからんのでいつもとにかくE5って書いてたらなんでもいいやwとなっています。(いいのか?)

とまれ、セルフなので自分でタンクの蓋を開けて入れるわけですが、ずっと握っているのも怠いのでストッパーを使って手を離してちょっと伸びたり体操したり。

と、

ごぼごぼごぼ! ごっ・・・ぼっ・・。

what what what what??????

はい。ガソリン漏れて止まりました・・・。

油断禁物。

綿毛の季節

ふわふわ綿毛が飛び回る季節となりました。こちら、ポプラの花が咲いた後の綿毛です。風で舞っている様子はさながら牡丹雪なのですが、自転車に乗っていると汗ばんだ肌にくっついたりしてそこそこイライラ。

人によってはアレルギーを起こしたり目に見えない大きさのものを吸い込んで喘息が悪化したりするもののようです。

以下はスペインの公園で焼き払われている様子だそうです。

今週は天気予報が正しかった@Tauplitz

今週もウィーン以外は降水確率80%−100%の山岳天気。しかも雷を伴うようなので本格的に雨かも・・・。と、思いつつも先週の成功体験が忘れられず、再び山行きを決意しました。しかしウィーンを離れるにつれ、霧雨から雨、そして目的地に近づくと豪雨と雷。雷にビビりながらの運転でした。ピカッ!(2秒後)ごろごろごろごーーーーー!!!

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天気予報があてにならない話@Schladming

日本では精度の高い専門天気予報に助けられていたのですが、こちらではいまだに信頼できる精度の高い天気予報情報(有料含む)が見つけられず苦労しています。週末のたびに雨の予報。山に行きたいけど降水確率は80%。諦めてウィーンに引きこもりつつ何気に現地のライブカメラを見ると「晴れてるじゃん!!!!」の繰り返し。そもそもウィーンの天気予報すらあまりアテになりません。

ついに天気予報を無視して行動することにしました。

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Jonson & Jonson (Jensen) ワクチン副反応

Jonson & Jonson (Jensen)を摂取しました

摂取したのは夕方だったのですが、5−6時間後には何事もなく就寝しました。摂取会場でのドクターとの問診によると、

「あなたは一度罹患しているようなので、発熱などの副作用は出ないでしょう。だから心配しないで。」

でした。

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ワクチン摂取してきた話

いくつもの意味で恐縮ですが、今日、ワクチンを摂取してきましたのでそのお話を。

オーストリアのワクチン摂取プログラムは日々、摂取対象年齢が下がっているものの、まだ対象が50代以上か、リスク(妊婦さんや持病がある人)やサービス業に当たっている人に限定されています。地域ごとに申し込みサイトがあり、事前登録をしておくと、対象者になり次第メール、SMS、電話のいずれかで連絡があることになっています。地域ごとに進捗が異なり、すでに若年層にまで展開している地域もあるようです。また、地方では、Home Doctor経由でも早く受けられるという話も聞きました。

テスト会場とワクチン会場の案内
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