6月にSUPを買ってからSUPに夢中でしたが、秋になってしまう前にと山歩きを強化しています。
Schneebergというウィーンからも車だと1時間程度で行ける山があります。風光明媚で高山鉄道で1800mあたりまで行くことができることでも有名で、ウィーンから電車を乗り継いで行ける良い観光地でもあります。私は2度ほどこの登山鉄道に乗ろうとしたことがあるのですが、混んでいて下りのチケットがなかったり天候が悪かったりして結局一度も乗ったことがありません。


TALES FROM THE VIENNA FOREST
6月にSUPを買ってからSUPに夢中でしたが、秋になってしまう前にと山歩きを強化しています。
Schneebergというウィーンからも車だと1時間程度で行ける山があります。風光明媚で高山鉄道で1800mあたりまで行くことができることでも有名で、ウィーンから電車を乗り継いで行ける良い観光地でもあります。私は2度ほどこの登山鉄道に乗ろうとしたことがあるのですが、混んでいて下りのチケットがなかったり天候が悪かったりして結局一度も乗ったことがありません。

オーストリアには2,500mあたりまで車で走ることができる山岳道路(Grossglockner High Alpine Road)があります。ザルツブルク音楽祭の帰り(翌日)に、ずーーーーーーっと行きたいと思っていたその山岳道路に行ってきました。

ザルツブルクを出発する時からわかっていたことですが、現地は曇り。雨が降るかもしれない天気予報で、ライブカメラはすでに雲の中。全く展望は望めない可能性大。でもこれを逃すともう機会がないかもしれないと思い、思いきって足を伸ばしました。
“Grossglockner(グロースグロックナー・アルプス山岳道路)をドライブ” の続きを読むザルツブルク音楽祭。噂には聞いていたものの、2019年は気づいたらチケットは完売で、2020年は100周年だったのにも関わらずコロナの影響で規模が大幅に縮小されていたのと行く気力もなく、そして今年、なんと大人気そうな公演でも(コロナの影響で欧州外からの観光客が少ないせいか)直前でもチケットが購入できる状態でした。今年もまだ100周年を祝っています。
これは行くしかない・・・
しかし、この1年以上、ほとんど音楽を聴いていませんでした。読書も音楽も、できなかったんですね。なので、もう「えいや!」で著名どころを曲目も気にせず、日程だけで選択しました。こんな機会はまたとないはずだし。
ザルブツルグまでは、ウィーンから車で2時間半ほどのドライブです。道なり、ずーーーーっと雨。この夏は本当に不安定な天候が継続しています。

もう2年近く、まともな料理を辞めてしまった私です。家で食べるのは麺のみ。たまにお取り寄せの程度です。そんな中、超久しぶりに以前はよく行っていた大きなスーパーに行ってみました。
こちらで見つけたのはTOFU。一列全部豆腐なんですが、ハーブ、トマト、ペッパー、カレー…etcの味付けという謎の豆腐たち。端に一応普通の木綿豆腐もあるのでよしとしよう。

次に見つけたのは、お寿司。こちらであるのはサーモンだけというのが標準ですが、ここではエビや(美味しそうではない)マグロ、きゅうりのありました。あとはワカメのお漬物みたいなやつ。


それから、どんぶりっぽい何か。でもお寿司のパックなんかは、6−7巻で10ユーロ以上しますので、とっても高い食べ物になっています。

お醤油やお寿司を作るためのすし酢や海苔は売っていることもあるのですが、和風だしなんかはまだまだ一般のスーパーでは見かけません。
ドイツの状況が刻々と伝えられてくるものの、先週大雨だったオーストリアは比較的落ち着いていました。しかし、日曜日からまた雨続きの予報です。土曜日なら大丈夫かと、登山+SUP(Stand Up Pudlle)のバイアスロン的な活動に、再び西へと車を走らせます。
なんとも美しく晴れ渡たる空に山々と湖。目的地は、とても素敵な湖です。何度も横を通っているものの、じっくりと足を止めるのはまだ2回目の場所です。

ドイツ、ベルギー、オランダ、特にドイツの豪雨による洪水被害は日本でも報道されていました。日本では、もう10年以上も前から100年に一度のがどんどんエスカレートしていましたが、幸いだったのか、ヨーロッパではそこまでの気候変動による短時間の豪雨などの気象現象や、それによる洪水や河川の氾濫、土砂災害などにそこまで敏感な気候ではなかったようです。そこに2021年7月14日のドイツでの豪雨と洪水で、100人以上が亡くなる事態になりました。2週間近く経った今でもこちらの報道はドイツの状況を伝え続けています。
先週、天気予報が週末は雨を伝えていた地域に行ってきました。普段からあてにならない天気予報。雨の予報でも日本のようにしとしとずーーーっと降り続くことは珍しい気候ですので、あまり気にせずに行ってしまいました。
一旦ドイツ国境を超えて、再びオーストリアに入るルートです。

ちょっとがっつり目の山歩きに行ってきました。6月の初めから1ヶ月もの間、SUPで水辺で遊びすぎて山から遠ざかっているうちに、すっかり山も夏になっていたのでした。
オーストリアにある木曽駒ケ岳(っぽい山)です。
若干は期待していたものの、期待以上に木曽駒でしたので、昔、木曽駒で撮った写真と見比べてみました。木曽駒の花崗岩とは違ってこちらは石灰岩ぽかったので崩れ方がかなり違うのもありこちらの方がゴツゴツした印象を与えますが、氷河にけずられたカール地形とか森林限界あたりの感じ、高山植物の感じが、なんとなく木曽駒を彷彿とさせます。


よし、この山を勝手に木曽駒と呼ばせていただこう。
“オーストリアの木曽駒の浄土で成仏(Hohe Veitsch)” の続きを読むドイツの鉄道会社が夜行列車事業から撤退したあと、オーストリアの鉄道会社OeBBがその後を引き継いだそうです。OeBBは、徐々に接続ラインを増やしていたりとっても頑張っていて、ぜひ一度、オーストリアから夜行列車で旅をしたいとずっと思っていました。
コロナで何度も延期。
次のDelta株波の足音が聞こえています。徐々に広がりつつあるものの、今はまだ小康状態のヨーロッパ。今がチャンスだと思い立ってnightjetを予約しました。先週末、旅をしてきました。2012年のストックホルムからの夜行列車の旅以来です。

こんなんでいいのでしょうか・・・。
ロックダウンが終わり、各種の規制が緩まり、レストランは人で溢れ、去年延期されたEURO2020(サッカーの大会)の観戦で人だかり、会場は観客ありでフィンランドではSt. Petersburgで行われた試合の観戦に行った人の200人のクラスターが発生、英国(とスペイン・ポルトガル・オーストリアシドニーはすでにロックダウン)ではインド株(デルタ)の広がりで感染者数が上昇傾向。



オーストリアの水辺の美しさはあまり知られてないような気がします。川ではなく、湖です。アルプスやその周辺の山々の雪解け水でしょうか。ひんやりと冷たく透明エメラルドグリーンの湖がたくさんあります。
そのうちの一つに、2週連続で行ってきました。理由は単にリーズナブルな価格のホテルがあったからです。
“オーストリアの湖の美しさ@Attersee” の続きを読む
日本ではサーフィンをしていました。(下手なまま上達せず。)其の頃、SUP(Stand Up Puddle)が出てきて流行りだし、なんだあれー?変なのー!って相当バカにしていました。その後、木崎湖なんかで見るようになり、まあ湖ではアリかもしれないなぁ、でもそれならカヌーで良くない?などと思っていました。
“オーストリアでSUP始めました。” の続きを読む日本で、一つだけ、執着するほど大好きな山があります。その山を取り囲むスキー場、多様な温泉、山々、豪雪、ブナの森、商売上手でオシャレに見せる長野県と違ってなぜか素朴な新潟県。(って言うと、長野の人には「長野は素朴です」って怒られちゃうんだけど。あくまでも比較して、って話です。)
春夏秋冬、通いまくった山とその周辺。




初めての国でまずチェックするのはEmergency numbers、ではなく普通は観光や楽しいことです。でも暮らすとなるとちょっと違います。少なくとも、消防(火事)、救急、それから警察は覚えておかなければなりません。
オーストリアの最も重要な緊急電話番号は以下の通りです。
| Facility | Phone |
|---|---|
| Fire brigade | 122 |
| Ambulance service | 144 |
| Police | 133 |
しかし、私の場合、御堂筋での大げんかを見かけて119番に電話したり、職場の診療所の緊急番号に間違えて電話したり、日本にいても間違えがち。そんな私が、初めてオーストリアの緊急番号に電話しました。けが人に救急車を呼ぶためです。もちろん、144と133を混同して133に電話しました。
“初めての133 call” の続きを読む
こちらのガソリンスタンドはほぼ100%(なのか確信はありませんが)がセルフです。日本もこの10−20年で一気にセルフスタンドが増えましたが、今でも高速道路のガソリンスタンドとかで、人がやってくれる場所もありますよね。
日本でセルフに慣れていても、こちらはガソリンの名前がE5とかE10とかE5 Super 95とかよくわからんのでいつもとにかくE5って書いてたらなんでもいいやwとなっています。(いいのか?)
とまれ、セルフなので自分でタンクの蓋を開けて入れるわけですが、ずっと握っているのも怠いのでストッパーを使って手を離してちょっと伸びたり体操したり。
と、
ごぼごぼごぼ! ごっ・・・ぼっ・・。
what what what what??????
はい。ガソリン漏れて止まりました・・・。

油断禁物。

ふわふわ綿毛が飛び回る季節となりました。こちら、ポプラの花が咲いた後の綿毛です。風で舞っている様子はさながら牡丹雪なのですが、自転車に乗っていると汗ばんだ肌にくっついたりしてそこそこイライラ。
人によってはアレルギーを起こしたり目に見えない大きさのものを吸い込んで喘息が悪化したりするもののようです。
以下はスペインの公園で焼き払われている様子だそうです。

今週もウィーン以外は降水確率80%−100%の山岳天気。しかも雷を伴うようなので本格的に雨かも・・・。と、思いつつも先週の成功体験が忘れられず、再び山行きを決意しました。しかしウィーンを離れるにつれ、霧雨から雨、そして目的地に近づくと豪雨と雷。雷にビビりながらの運転でした。ピカッ!(2秒後)ごろごろごろごーーーーー!!!
“今週は天気予報が正しかった@Tauplitz” の続きを読む日本では精度の高い専門天気予報に助けられていたのですが、こちらではいまだに信頼できる精度の高い天気予報情報(有料含む)が見つけられず苦労しています。週末のたびに雨の予報。山に行きたいけど降水確率は80%。諦めてウィーンに引きこもりつつ何気に現地のライブカメラを見ると「晴れてるじゃん!!!!」の繰り返し。そもそもウィーンの天気予報すらあまりアテになりません。
ついに天気予報を無視して行動することにしました。
“天気予報があてにならない話@Schladming” の続きを読む
Jonson & Jonson (Jensen)を摂取しました。
摂取したのは夕方だったのですが、5−6時間後には何事もなく就寝しました。摂取会場でのドクターとの問診によると、
「あなたは一度罹患しているようなので、発熱などの副作用は出ないでしょう。だから心配しないで。」
でした。
“Jonson & Jonson (Jensen) ワクチン副反応” の続きを読む