
毎年、夏になると何度もやっていることですが、30度を越える日に湖畔の短めの登山ルートに行って汗だくになって戻ってきてそのまま湖にじゃぼん。
これが最高すぎて、やめられません。
この週末も土曜日だけ31度の予報。
これは、絶好の登山じゃぼんチャンス!
“猛暑日のAtterseeで登山とSUP” の続きを読む
TALES FROM THE VIENNA FOREST

毎年、夏になると何度もやっていることですが、30度を越える日に湖畔の短めの登山ルートに行って汗だくになって戻ってきてそのまま湖にじゃぼん。
これが最高すぎて、やめられません。
この週末も土曜日だけ31度の予報。
これは、絶好の登山じゃぼんチャンス!
“猛暑日のAtterseeで登山とSUP” の続きを読む
ウィーンの水源の一つ、アルプスの端くれ、Rax。最初に行ったのは2019年。スノシューやら軽登山にちょくちょく行っていましたがこの2-3年ほど人が多くて避けがちで周辺の山ばかり行ってしまい足が遠のいていたので、超久しぶりに行ってきました。
“ウィーンの水源地Raxに(また)行ってきた” の続きを読む
毎年のように行っているお気に入りの山、木曽駒ヶ岳に似た山容のHofe Veitschへ今年も行ってきました。最初に行ったのが2021年7月初め。この時は山頂エリアに咲き誇る高山植物が綺麗で本当に私は成仏してしまったのかと思ったほどでした。お花の時期は難しくて、なんどか外してしまったり天候が悪かったりしましたが、やっぱり今年も行ってしまいました。
“今年もオーストリアの木曽駒ことHofe Veitschへ – お花畑と牛と” の続きを読む
3連休の週末を控えて風邪をひきました。熱も出て咳もかなり出ています。でもどうしてもせっかくの3連休を無駄にしたくない。無理を押して出発しました。予約したホテルから、「Ironman triathlon raceがあって車が通行止めになるのでそのつもりで予定を決めてね。」とのメッセージ。
ほう・・・。
と、調べてみると、有名なトライアスロンレースが近辺で行われるよう。全然知らなかったんですが、現地でバイクパートを観戦して感銘を受けて帰宅してから調べてみると、IRONMANは、ただのトライアスロンではなく全てのパートがフルレングスです。なんと、スイム3.8km、バイク(自転車)180km、ラン42.195kmの合計距離226kmで競われるレースなんだそうです。そう、本物の”鉄人”しか出られないからIRONMAN(アイアンマン)。世界各地で行われているようですが、オーストリアでこの日行われるのがIRONMAN Klagenfurt, Austriaです。
“WörtherseeでIRONMAN(Austria)見学と自転車と湖遊びと” の続きを読む
ちょっとトレーニングにと、頻度と強度を上げてハイキングしています。一つは高低差をつけずに1日の距離を伸ばすこと、もう一つは高低差をつけて心拍数を上げて上り詰めること、それから酸素濃度の低い高地を素早く歩くことと、歩き方を変えること。全部、肺活量と脚を強くするために行なっています。基礎体力がないので肺活量がないのと筋肉質の脚の割に脚力がない点を夏までに少しでも改善したいのです。さらに、ギアやウェアのテストも兼ねて天候をあまり構わずそこそこの装備で毎回歩くようにしています。
この日はほぼ平坦なトレイル18kmのハイキングです。
毎週のように森の中を歩いていると、いろいろな気づきがあります。
“ウィーン近郊 中-長距離ハイク18km” の続きを読む
Diversityを体現したようなありとあらゆる格好をした若い人たち。それに混じる私と同年代くらいの人たち。日本だったら変な目で見られるだろうな。女性がこんな露出度の高い格好で歩いていたらきっと盗撮・痴漢・レイプ、酷い目に遭うだろうな。こんな格好をした男性が歩いていたらきっと嫌な言葉をかけられるだろうな。でも、このパレードではこの人たちの自由です。男女も問わず何歳でもどんな格好をしようが、その人の自由。そして沿道にはその自由をサポートして応援する人たち。
こんな自由がずっと続くといいなと思います。
毎年、Pride Paradeのこの時期に。
“Pride Week in Vienna(ウィーンのプライドパレード2024)” の続きを読む※この記事は、毎冬アップデートを予定しています。最終更新は2026/1/3。
とあるサイトに登録されているスキー場の数(@2024.10)は、
🇯🇵 日本 540
🇺🇸 アメリカ 448
🇦🇹 オーストリア 324
🇫🇷 フランス 242
🇮🇹 イタリア 231
🇨🇭 スイス 226
🇩🇪 ドイツ 226
となっています。オーストリアは北海道程度の小さな国土に300を超えるスキー場があります。これは人口比や国土面積比にするとものすごい密度、多分世界一の人工比です。

以下はaustria.infoによる公式情報ですが、英語版でないと情報が出てこないのでカテゴリごとに英語版のリンクを以下に貼っておきます。
この記事では、全てではありませんが、私が行ったことがあるスキー場のいくつかを紹介したいと思います。
※チロルエリアやザルツブルクエリアの標高の高いスキー場は、お子さんには適さない(高山病の症状が訴えられない、高所に行くごんどろは年齢制限ありなど)可能性があるのでご注意を。
“[勝手に] オーストリアのおすすめスキー場” の続きを読む異様に雨の多い5月です。雨の合間をぬってSUPへ。前回とは逆の風向きなので、逆向きのルートです。初めて停める駐車場を目指します。自転車では何度も通っている場所ですが、車でアクセスするのは初めてです。

出張前だし体調も万全でもなかったので遠出はしないことに決めた週末。日曜日の気温は23度と高めで、風の予報もおさまりました。そこで思い出したのが2年前の夏にやりそびれた、というか、断念した企画。

ウィーン近郊で長距離SUPしたいと企画して荒天の日に決行して2キロで脱落したリベンジを、まだSUPには早いこの週末に貫徹してきました!結果、なかなか良い運動になってとても楽しかった!
“Neue DonauでSUPリベンジ15km(北上ルート)” の続きを読む
ウィーンがとっても良い天気だったので、天気予報も見ずに出かけて行って、見上げると真っ黒の雲。登山口の駐車場に向かって山道のゲートを入ったところで、雨。
“黒い雲が覆う山へ行って避難小屋からのカタツムリ” の続きを読む
4シーズン前に初めてSUP(Stand up paddle)ボードを購入して、はや4年が経過しました。サーフィンの代わりにならないかと、一度もSUPに乗ったことがない・レンタルもしたことがないまま、文献調査だけでSUPを選んで購入したのももう4年前の話。まずは安定感を求めて、長さを抑えて幅が広めのものを選択しました。当時購入したのボードのスペックは、長さ3m20cm、幅84cm、厚み15cm、本体の重量11kgのiRockerというアメリカのブランドのインフレータブルSUPボードです。本当に安定感抜群で、2人で乗っても楽しいしボードの上で宴会しても楽しいし、超お気に入りの板となりました。
“Fanatic DIAMOND AIR TOURING POCKET SUPの購入とテストライド@Alte Donau” の続きを読むこれまで、オーストリアでStand up puddle (SUP)を楽しむための参考情報をまとめてきました。
でも、安全性について十分に記述をしていなかったことに気づき、シーズンを前に、自分への戒めも込めて今までの経験から気をつけたほうがいいと思う事をまとめておきます。
読むのがめんどくさいならたった一つだけTake away message。
行く前に天気予報・風向きをよく読め!
“オーストリアでSUPのススメ【安全に楽しむために】” の続きを読む
あまり天気予報の良くない5月初めの週末の朝。山のライブカメラを確認すると、予想外の晴天です。これなら午後の天気も持つかもしれないと、朝から1時間半ほどドライブで標高1700mの山へ行ってみました。若干体調悪いんだけど。
ライブカメラでは北側斜面が見えず登山道に雪が残ってないことを祈っていたのですが、全然大丈夫でした。まだ沢沿いには雪が残っていますが全体的にはすっかり雪が消えていました。
“オーストリアで平標山を見つけた話(Göller)” の続きを読む
土曜日。先週までは毎週のようにスキー場に通勤(?)していたのに、シーズンアウトしてしまったので何もやることがない4月最後の週。やることがないわけはないんだけど、なんか今シーズンはスキー・スノーボードにかなりの情熱を注いで、若干燃え尽きた感がある。
いつの間にか週末になっていた。何をするかも考えていなかった週末。お天気が良いのにどこにも行かないわけにはいかない。そんなわけはないんだけど、何かやらなければならない気になる。だがSUPにはまだ寒い。登山するにはまだ残雪期で低山限定。結果、引っ張り出したのは自転車。
結果、4日間で合計137km自転車で走ってきてしまった。
既に田舎道を走ったり、湖を一周したりしているけど、これにて自転車シーズン本格スタートな感じ。
“4日で自転車137 km” の続きを読む
今シーズン(2023/2024)はイタリアでシーズンアウトかーーー、と満足して帰宅した次の瞬間、次の週に結構雪が降るって予報の4月末。
さすがのオーストリアでもほとんどのスキー場は3月末でシーズンの営業を終了しています。一部の標高の高いチロルエリアのスキー場でもイースターホリデーの4月初めで営業を終了しているところがほとんど。一部のスキー場で5月1日まで営業するスキー場がありますが、それでもゲレンデを縮小しての営業が一般的です。
そんな中、チロルエリアでもないのにほぼ全面営業を4月21日の週末まで続けるスキー場がありまして、天気予報と睨めっこすること数日。2日間で積雪予測が20cm超えの確変入りました。
行くか・・・。
“2023/2024シーズン、これが本当のシーズンアウト@Obertauern” の続きを読むオーストリアのスキー場周辺やウィーンの森、ウィーン近郊の山を歩いていいると、この数年、大量の倒木があることに否応なく気づきます。以前にドイツ語がわかる人から「病気が広がっているみたい」というような話を聞いていてずっと気になっていたのですが、一体、何が起こっているのだろう?
