KaiserwasserとAlte Donau(ウィーン)が凍りました

朝起きると雪でした。12月末から寒い日が続いており、街中の雪も乾燥したとても良い雪です。仕事中も窓の外を舞う雪に心奪われる一日でした。で、ふと、数日前から凍り始めていたKaiserwasserとAlte Donau(両方ともウィーンにある閉鎖湖)が本当に凍っているのかを確かめたくなり、暗くなる前に仕事を抜けてお散歩に出てみることにしました。

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霧に包まれるウィーン 2025年12月

今年の12月、ウィーンはほぼ毎日霧に包まれていました。ウィーンとザルツブルクの間にあるリンツという街では日照時間が5分。朝から夜まで霧で、山の上だけが晴れているという状況がドナウ川沿いの街の共通の状況でした。その間もチロル地方などの山間部は晴れていたようです。

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ウィーン街中のペンギンが戻ってきた!

ウィーンの街中、Stadtparkにほど近く、ペンギンがいます。いや、正確には居たのですが、1年近く工事で居なくなっていたのが戻ってきました。

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ウィーンのクリスマスマーケット2025: Stephansplatz, Am Hof, Kalsplatz

2025年のウィーン、クリスマスマーケット巡り。今年はMaria-Theresien-Platzは工事中のためクリスマスマーケットを開催しないようです。それ以外は11月の初めの週末を皮切りに、全てのクリスマスマーケットがオープン済みとなりました。金曜日の仕事帰り、とりあえず以下の4箇所を巡ってきました。

Stephansplatz:観光客向けの商品が多め。
Am Hof:金曜は人混みMAX、クラフト系が充実。
Freyung:毎年安定の“古き良きウィーン”。
Karlsplatz:相変わらず閉まるのが早く、夜のはしごの際は最初に行くべき。

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水族館 Haus des Meeres: ナチスによって作られた高射砲塔 (Flaktürme) 跡

ウィーンには、第二次世界大戦期にナチスによって建設された計6棟の高射砲塔(Flaktürme)が、3か所に2棟ずつのセットとして現在も残っています。これらは「G塔(砲塔)」と「L塔(観測・レーダー塔)」の組で配置され、空襲からウィーン全体を防衛するための都市防空システムとして建設されました。市の象徴であるシュテファン大聖堂(Stephansdom)を中心に、都市全体を射程に収める広域防空網として設計されたもののようです。塔はめちゃくちゃ厚いコンクリートで作られていたため、戦時中には高射砲の発射拠点としてだけでなく、臨時病院、市民の避難シェルター、通信・指揮施設などとしても使用されました。そして、戦後、その頑丈さゆえに爆破破壊が困難で、今も解体されずに残っています。そのうちの一つ、有名な再利用ケースが海の家(Haus des Meeres)という水族館。

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白鳥殺鳥未遂事件

イギリスの白鳥、特にテムズ川に生息している白鳥はみな王室(この記事の時代はエリザベス女王)に所属しているほど、白鳥といえば優雅な鳥の象徴のようにみられがちです。

しかしその実、結構攻撃的で有名でもあります。

そんな白鳥の衝撃の瞬間をつい先日、ウィーンのアルテドナウという閉鎖湖でSUP(Stand up Paddle)を楽しんでいる最中に目撃しました。

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BratislavaのRamen Kazuまで75kmサイクリング

美味しいラーメンが食べたい。

だってウィーンにはラーメンはあるけど、やっぱり何か違うんだもん。

そんな時に思い出すのは、旧友が残していった言葉。

「ブラチスラバのラーメン和(Ramen Kazu)に行くんだ。日本人の味だ。美味しいぞ。」

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行者ニンニク(Bärlauch)ペーストを作ってみた。

一般的なバジルペーストのレシピを見ながら、行者ニンニクペーストを作ってみました!

野生の(山で採ってきた)行者ニンニクは、エキノコックスをはじめとして何が付いているかわからないので、念の為熱湯にさらしてから水分を取ってからミキサーで粉砕。

ナッツ類がなかったので、日本製の柿の種のピーナッツだけを取り出してナッツ成分として使いました。

それらを再びミキサーで混ぜて、オリーブオイルを混ぜて完成です。

ウィーンで蕎麦打ち😃

普通のスーパーで売っているのかどうか、ちょこちょこ探してみるものの見つからなかった蕎麦粉。

もしかすると、Bio系のスーパーとか、フレンチ系(ガレット食うし)とか、スロベニア系(蕎麦の消費量が多いらしい)とかのお店に行くと売っているのかもしれませんが、大型の業務用スーパーであるMETROでついに見つけた!!

というわけで、買ってきた蕎麦粉で、冗談半分で蕎麦を打ってみたら普通に美味しかった件。

Buchweizenmehlというのが蕎麦粉のドイツ語。購入したのはこちらの蕎麦粉です。

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Light of Creation in Votivkircheに行ってみた!

Votivkirche(Votive Church)というFranz Josephが暗殺を免れた記念に建てたというネオゴシック様式の2つの塔が聳える教会。私はStephansdom(St. Stephen’s Cathedral)よりもVotivkircheの方がデザインやステンドグラスが好きで、渡欧直後はよく気分転換に歩いていました。しかし外壁の工事始まって足が遠のき、工事が終わってお目見えしてからも行くことがないまま1-2年が経ってしまいました。

そんなVotivkirche、Light of Creation in Votivkirche(Votive Church)という謎のイベントをやっているようで、去年(2024年)年末からやたらとネット広告が出ていて気になっていました。年末のクリスマス時期はめちゃくちゃ混んでいて、直前だとチケットが取れないまま見逃ししていました。2月になってやっと直前でもチケットが購入できるようになっていたので行ってみました!(ちなみに行ってみると当日券もあって比較的その場でも入れるようでした。)

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ウィーンでゴミ分別と大型ゴミと危険ごみの処理

ウィーンで暮らすにあたって、最初に気になるのがごみの分別。もっと細かい詳細なことを書いている方がたくさんいらっしゃるので、正確に知りたい人はそちらを。こちらはLazy Bustersのざっくりバージョンです。

間違っていることも含まれているかもしれないので、元のソースをよく確認してください。基本的には以下のリーフレットで一目瞭然です。

基本的には東京都と変わらないかなーと思います。古紙、ペットボトルやアルミ缶などのリサイクルごみ、生ごみを含む燃えるゴミ、そしてガラス類です。超簡単。これくらいの最低限の分別くらい誰でもできることでしょう。

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AlteDonauが凍りました

しばらく低温が続いていたウィーン。久しぶりにAlte Donauを覗き込んでみると、Alte Donauが真っ白になっていて凍ってそうだったので、日暮前に見に行ってみました。

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クリスマスマーケット2024!

年々、クリスマスマーケットのオープン日が前倒しになっている気がするのは私だけではないようです。例年11月15日ごろだったのが、今年は早いところが11月7ー8日から。良い観光資源になっているのでしょうか。

ふと、興味がありそうな人たちにおすすめしたら、結局、オープン当日からの1週間のあいだに3回も行くことになりました。寒いけれども、大勢で行くととても楽しい!

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Vienna’s flood defense system explained(ウィーンの洪水対策) | DW News

先日の大雨、ウィーンも大変なことになっていたわけですが、全体としてはUnder Controlだったのが素晴らしかったので、その話題を。上の動画はドイツのニュースDWによる解説です。

ウィーンには、ドナウ川本流の他に、Donau Kanal(ドナウ運河)とNeue Donau(新しいドナウ川)とAlte Donau(古いドナウ)と、ドナウがつく水路や川や閉鎖湖があります。ウィーン周辺の地図をみるとわかるのですが、現在のドナウ川本流は、ウィーン周辺で川としては不自然に直線を描いています。

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Pride Week in Vienna(ウィーンのプライドパレード2024)

Diversityを体現したようなありとあらゆる格好をした若い人たち。それに混じる私と同年代くらいの人たち。日本だったら変な目で見られるだろうな。女性がこんな露出度の高い格好で歩いていたらきっと盗撮・痴漢・レイプ、酷い目に遭うだろうな。こんな格好をした男性が歩いていたらきっと嫌な言葉をかけられるだろうな。でも、このパレードではこの人たちの自由です。男女も問わず何歳でもどんな格好をしようが、その人の自由。そして沿道にはその自由をサポートして応援する人たち。

こんな自由がずっと続くといいなと思います。

毎年、Pride Paradeのこの時期に。

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Neue DonauでSUP 18km(南下ルート)

異様に雨の多い5月です。雨の合間をぬってSUPへ。前回とは逆の風向きなので、逆向きのルートです。初めて停める駐車場を目指します。自転車では何度も通っている場所ですが、車でアクセスするのは初めてです。

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Neue DonauでSUPリベンジ15km(北上ルート)

出張前だし体調も万全でもなかったので遠出はしないことに決めた週末。日曜日の気温は23度と高めで、風の予報もおさまりました。そこで思い出したのが2年前の夏にやりそびれた、というか、断念した企画。

ウィーン近郊で長距離SUPしたいと企画して荒天の日に決行して2キロで脱落したリベンジを、まだSUPには早いこの週末に貫徹してきました!結果、なかなか良い運動になってとても楽しかった!

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Fanatic DIAMOND AIR TOURING POCKET SUPの購入とテストライド@Alte Donau

4シーズン前に初めてSUP(Stand up paddle)ボードを購入して、はや4年が経過しました。サーフィンの代わりにならないかと、一度もSUPに乗ったことがない・レンタルもしたことがないまま、文献調査だけでSUPを選んで購入したのももう4年前の話。まずは安定感を求めて、長さを抑えて幅が広めのものを選択しました。当時購入したのボードのスペックは、長さ3m20cm、幅84cm、厚み15cm、本体の重量11kgのiRockerというアメリカのブランドのインフレータブルSUPボードです。本当に安定感抜群で、2人で乗っても楽しいしボードの上で宴会しても楽しいし、超お気に入りの板となりました。

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4日で自転車137 km

いつの間にか緑が濃くなったウィーン@2024/4/27

土曜日。先週までは毎週のようにスキー場に通勤(?)していたのに、シーズンアウトしてしまったので何もやることがない4月最後の週。やることがないわけはないんだけど、なんか今シーズンはスキー・スノーボードにかなりの情熱を注いで、若干燃え尽きた感がある。

いつの間にか週末になっていた。何をするかも考えていなかった週末。お天気が良いのにどこにも行かないわけにはいかない。そんなわけはないんだけど、何かやらなければならない気になる。だがSUPにはまだ寒い。登山するにはまだ残雪期で低山限定。結果、引っ張り出したのは自転車。

結果、4日間で合計137km自転車で走ってきてしまった。

既に田舎道を走ったり湖を一周したりしているけど、これにて自転車シーズン本格スタートな感じ。

  1. Day 1 ドナウ川定期 52km
  2. Day 2 山沿いぐるっと41km
  3. Day 3 休足日
  4. Day 4 空港まで44km行ってみた
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行者ニンニクシーズン、スタート。

日帰りスキーの翌日、何も考えずにいつものハイキングコースに歩きに行きました。例年は、3月中旬以降に現れるドイツ名Bärlauch、日本の類似の食べ物で言うと行者ニンニク。例年になく異様に暖かいこの冬。まだ2月の末ですが、いつものハイキングコースに行者ニンニクがたくさん顔を出していました。

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