11月17日の夜から11月18日の朝にかけて、雪が降りました。前日の夜から急に寒くなり、唐突に雪の予報になりました。でも、深夜まで起きていましたが雨のまま。翌朝起きてみると、若干積もったようでベランダに置いている物に少し降り積もっていました。


TALES FROM THE VIENNA FOREST
Wien ウィーン都市州
11月17日の夜から11月18日の朝にかけて、雪が降りました。前日の夜から急に寒くなり、唐突に雪の予報になりました。でも、深夜まで起きていましたが雨のまま。翌朝起きてみると、若干積もったようでベランダに置いている物に少し降り積もっていました。


とても暖かい秋が続いています。最高気温が20度に迫る日もあります。とはいえ、朝晩は冷え込むこともあり、ウィーン近郊の山々の紅葉は進んできています。標高900あたりから上はもう紅葉終了です。




早くキリッとした気温になってほしいです。

ウィーンにもいくつかラーメン屋さんがあります。ちょっと増えてきているような気がするのと、品質もちょっと上がってきています。もともとは、Mochi Ramenが有名だったのですが、匠ラーメンもでき、もう一つの有名どころがMakotoya。
豚骨とか坦々麺(かなり辛め)とかありまして、美味しかったです!こちらも早い時間(17時台とか)を除いては予約必須です。

SUPに敗北したものの、予定よりずっと早い時間に上がってきてしまいましたので、お祭りに行くことになりました。新聞に広告が出ていたそうです。
少し山手の方に電車とバスで30−40分ほど移動します。初めて行くエリアです。本当にお祭りなんてやってるのかなぁ?・・・と思っていたところ、バスに数人の民族衣装を着た人たちが乗ってきました。
あ、間違いない。

というのも、日本と同様に、オーストリアの人たちは何かイベントごとがあれば何かと民族衣装トラクトを着ます。女性はウエストを絞ったディアンドルという民族衣装で、男性は皮の短パンにジャケットのスタイルです。結婚式やらお祭りやら、日本人が着物や浴衣を着るのと同じ感じの同じような頻度です。
“ウィーン近郊のお祭り(オーストリアの民族衣装)” の続きを読む2週間ほど前の週末、小雨降る中、どうせ濡れるからと新しいルート開拓に行きました。西側にドナウの本流、Donauinselという中州を挟んで東側はとNeueDonauという全長20kmほどの閉鎖湖(?)があります。閉鎖湖なのでほぼ水流はなく、泳いだりカヌーをしたりする気軽に入っていける水辺がたくさんあります。

この日は、友人が今まで行ったことがない場所に駐車場を見つけてくれたのでそこに停車。どうやらウィンドサーフィンの人たちが集まる場所のようで、ウィンドがいっぱい出ていました。

と、いうことが意味することは、
風が強い。
“風速20km/hを超えたらSUPするべからず” の続きを読むウィーンには、東京都同じく23の区があります。それぞれが東京よりもずーーーーーっと小さいですけど。数字が大きくなるにつれて面積は大きくなる傾向がありますが、1−9区くらいはとても小さいです。1区なんて皇居と同じサイズです。

そんなウィーンの区。会話では、
「何区に住んでるの?」
「最初6区に住んでたけど、4区に引っ越したよー」
てな感じで区の番号で会話をします。
しかし、ウィーンの区には、番号だけでなく区ごとに「千代田区」みたいな名前もついています。例えば、1区はInnere Stadt、2区はLeopoldstadt、3区はLandstrasse、4区はWienden、5区はMargareten、6区はMariahilf、7区はNeubau、8区はJosefstadt….といった具合です。詳しくはwikipediaにリストがあります。
“ウィーンローカルTシャツ(オススメお土産)” の続きを読む
むかーーーーしむかーーーーしは12-inch(レコード)も持っていたのですが、随分と前に売り払ってしまいました。さらに、ウィーンに引っ越してくる時には少し残していたCDすらも全て売り払ってしまいました。それでもまあまあオンラインで買ったりして音楽を楽しめていたのも最初の1年くらい。今はもう音楽を聴くのは車で長距離走る時や職場で集中したい時くらいになりました。音楽って聴けなくなるんですよ。音楽が聴けるというのは、健康である証拠です。
“ウィーンでレコード店巡り。” の続きを読むDecathlonとは、フランスのスポーツ用品メーカーです。例えるところの、日本で言うMontBell(モンベル)。MontBell同様に、いろいろなスポーツ用品を自社開発&生産している企業です。近年は、ドイツなどフランス以外でビジネスを拡大しているようです。スポーツ用品好きの私としては、ずっと行ってみたいと思っていたものの特に用事がなかったので。
Decathlon、ウィーンには北と南の2件があります。(2022年7月現在)
“Decathlon@ウィーンに行ってみた。” の続きを読むDonauinselfest というドナウ川の中州島(Donauinsel)で行われる夏フェスがあります。ただ、2019年に書きましたが、ドイツ語圏以外では殆ど名前の知られていないのでは?(確かではないけど)というローカルアーティストの集まりです。カバーばかりのバンドもありますし、オリジナルなオーストリアんフォークのバンドもあります。一番大きな会場のラインナップを見ても、やっぱりピンときません。

陽がとても長い6月。現在、日の出が4時56分、日の入りが20:59ですので、少なくとも16時間が昼間ですが太陽が高い位置にいるままなのでウィーンでも22時ごろまで西の空はうっすら明るいです。
ドナウ川本流から街に向かって引かれているドナウカナルという運河があります。昔は物を街に運び入れるのに使われていたのではと思いますが、現在はただの憩いの場。というか、夏は宴会場です。屋外バーも営業していますが、週末はこんなところに座り込んで持ち込みワインやビールを飲む若者で溢れかえります。

毎年6月にやってくるVienna Pride。保守的なことで有名なこの国で、1996年から行われているLGBT関係のイベントです。Wikipediaを見て知ったんですが、日本はオーストリアより少し早く1994年が初回だったようです。アメリカの影響が強い国ですからね。ちなみに発祥の国アメリカでは1970年に始まったようです。

去年と同様に、6月に入る前後から途端に暑くなってきました。30度に行きそうな日もちらほら。最高気温が28度の日、2022年のSUP(Stand up paddle)シーズン、はじめました。
こちらは、ウィーン市内の閉鎖湖。海なし国オーストリア。オーストリアの人にとって全ての水辺は淡水だろうがなんだろうがそこはビーチ。泳ぐ人、くつろぐ人、SUPする人、カヌーする人、小型ヨットする人があちこちにいます。そして今回はなんと、ショートボードでパドリングの練習をする人まで現れました。でも、ここは海じゃないからどんなに待っても、波、こないよ。
シーズン初めのこの時期、市が湖底の藻を刈り取る作業を行っていて、水はかなりクリーンです。


オーストリアでは、ウィーンの公共交通機関を除いて、マスク着用の義務が撤廃されました。相変わらずとても助かる「在オーストリア日本国大使館」からのメールです。
“マスク着用義務、撤廃。ウィーン除く。” の続きを読むパリとウィーン、建物が「ヨーロッパだなぁ!」スタイルであることは同じですが、違いはあるようです。私は建築の詳しいことはわからないので単なる見た目での話ですが、パリとウィーンの建物(住宅)の違いについて思ったこと。
こちら、パリの住宅街。


なんか映画の撮影があるのでこの辺り通行止めになるのと、爆発しますよ、という通達やニュースを見たのが1月の末頃。最新映画にもハリウッドにも全く興味がありませんので、「あっそ」くらいに流していました。

https://www.derstandard.at/story/2000132995524/netflix-dreh-in-wien-action-auf-der-donauplatte
2月になって、上空を往来しまくるヘリ、地上では爆発を伴う撮影、トンネルの中を爆走する車(の撮影)。ビルの周りを何度も何度も飛び回るヘリに近隣で働いていた人たちはかなり集中力を持っていかれただろうし、爆発を伴っている撮影は近隣に暮らす人や勤務する人からの不評もあったようです。
“Netflix 映画撮影 in Vienna” の続きを読む20日間のロックダウンが終了しました。というわけで、休止されていた
クリスマスマーケットも再開です!!!!!!
文字ニュースでは、ウィーンではレストランの再開は12月20日であるためクリスマスマーケットでのアルコールや食べ物の提供に混乱がある(クリスマスマーケットだけが特別なの?という意味で)とのことだったのですが、昨日行ったという人に話を聞くと、アルコールも食品の提供もあったというので、うっかり私も行ってしまいました。

オーストリアの首相Sebastian Kurzさん、汚職疑惑(世論調査の結果操作とその謝礼を政府のお金を使ったとかそういうの)で辞職しました。次は外務大臣だった方が首相になるようです。先週の数日、追いかけ回され政治生命は終わったと言われ疑惑の渦中の人はちょっとやつれて見えました。何が本当かわからないけど、コロナ関係の政策では、外国人にとって信頼できる政府だったので、なんかちょっと残念です。
最近のウィーンは、どんどん陽が短くなり、暗くなる時間が早くなり、朝晩の冷え込みが進んでいます。退勤の時間には綺麗な夕焼けのことがあります。木々も色を変えています。




ウィーン市の広告を見てからずーっと疑問に思っていたことが先日、といっても1ヶ月ほど前にやっと解決しました。
Oida = Alter = old age なんですが、どうやらオーストリアなのかウィーンの方言で、日本の若者が使う「やばい」とかに近い、良い意味にも悪い意味にもなる何にでも使える便利な言葉のようです。
そんなOIDAが、市庁舎前にデカデカと出ています。


時々、オペラあたりからテクテクと歩いて帰ります。
そしてふと目に入って2度見したのがこちら。

Windows XP Professionalのスクリーンセーバー。Windows XPにProfessionalとかあったっけ?とか、もう忘却の彼方です。