モノクロスナップ2023

なんでもない写真・ピントが合ってない写真・なんで撮ったかわからない写真を白黒にするとそれらしく見えるのは何故でしょうか。貯めておいたそんな写真を白黒にしてみました。そのうちのいくつかを。

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オーストリアでSONYカメラの修理

すっかり春の雰囲気の里山です。

実は良いカメラ(SONY RX100M3)を買ったのにしばらく使っていませんでした。その理由は、ある日、机の上から落としてしまいその後、遠方にフォーカスを合わせると延々リスタートし続けるようになってしまいまったためです。

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どうするかはあなた次第(Glühweinスタンド禁止令)

ホットワインの話ばかりの酔っ払いのおっさんです。だがしかし、今日もホットワインの話。

ウィーン近郊のウィーンの森には、ハイキング道の途中にHütte(というかレストラン)がある場所がたくさんあります。現在はコロナによる制限で、レストランとしては営業していないのですが、先週までは持ち帰りのGlühweinを売ったりして小銭を稼いでいらっしゃいました。しかし、持ち帰りのGlühweinなどのアルコール販売が禁止された今、どうなっているのかと気になっていました。今週末、2つの場所を訪れてみました。

1つ目、土曜日。

霧の中を歩いてきました。実は山頂近くのHütteには車でも上がってこられるのですが、いつも下から歩いたり自転車で登ってきたりして、夏はここでビールを飲んでから下山していました。

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Alkoholfrei Punschに足すものは

抜け道で流行していた、全てのカフェやレストランでのアルコールの持ち帰り提供が週開け(2020年12月7日)から禁止されました。同日から、完全ロックダウンが緩和され、スーパーと薬局以外の店舗も営業できるようになったので、買いたいものがあり街中に出ました。そこで当然気になるのが、

あのGlühweinを売っていたカフェはどうなっているのか。

です。

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最後のホットワイン(Glühwein)

Soft Lockdown2.0(2020/11/3 – 2020/11/17:主に夜間外出禁止+レストランのクローズ)
のあと、
Hard Lockdown2.5(2020/11/17 – 2020/12/6:スーパーと薬局以外すべてクローズ)
となっていましたが、2020/12/7から2020/12/23まで、再びSoft Lockdownに戻ることになりました。(夜間外出禁止は、とりま12/16まで)

そのHard Lockdown2.5の最終日、17時ごろの街の中心部の様子です。店舗はほとんど閉まっているのに、人だらけです。

これのどこがロックダウンなんだ!!

これには理由があります。まず、健康のためのお散歩は禁止されていません。クリスマスのライティングはされていますので、せめて見たいですよね。次に、レストランは持ち帰りのみの営業が可能です。そこで現れたのが、開催できなくなったクリスマスマーケットに代わってホットワイン(Glühwein)やPunschを売るレストランやカフェやバーです。法律的にはグレーゾーンだったようで、多くの店が同じことを始めました。

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雪が降りました。

すべてのクリスマスマーケットが中止となり、せっかく準備が整い遅れての営業を目指していたRathaus前のマーケットも解体されることになりました。なんともやりきれない気持ちです。

また、ヨーロッパ各国で足並みをそろえなければ第三波が来るとドイツが頑なに反対し続けているスキー場の営業は、オーストリアは2020年12月24日まで延期。その後もホテルもレストランもオープンせずに、スキー場へのday tripだけが可能な見込みとなりました。まあ、私はそれでもいいんだけど。ただ、昨年の第1波は、北イタリア・オーストリア・スイス・フランスのスキー場に行った人たちから感染が拡大したと言われており、スキーというレジャーへの風当たりは強い状況です。しかし、スイスとオーストリアは観光立国ということもあり、スイスは今もオープンしているし、オーストリアもクリスマス後のオープン、という足並みバラバラな状況になりました。

2020年12月3日、深夜から朝にかけてウィーンにも雪が降りました。

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RathausplatzのChristmas lights (ends)

例年なら11月中旬から営業開始して12月に入るとすごく混雑するクリスマスマーケットも営業開始できないままに、12月になりました。持ち帰りの食事の提供などが許されているということで、街中では、Punschstand(Punschやホットワインなどのお酒を売るスタンド)が一部営業していたのですが、あまりの混雑に警察が乗り出し、結局、それらも禁止となりました。そして今日、すべてのクリスマスマーケットがキャンセルとなりました。Rathaus前のクリスマスマーケットはほぼ準備が完了していたにも関わらず解体されることになりました。

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晩秋の自転車ライドと美しき12月の灯り

PraterのChestnutsの木も全て葉が落ち、集められた葉が巨大な掃除機で吸われていました。

気温は6度です。バッチリ着込んで手袋もしていても、自転車で走っていると、さすがに手足の先がかじかんできます。

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クリスマス雰囲気のロックダウン

オーストリアのロックダウンは、2020年の春もそうでしたが、集合が禁止されているものの、個人の外出は禁止されていません。そのため、この週末、自転車やちょっと郊外を歩きに行くと、駐車場の車は満車、マウンテンバイク・お散歩する人だらけで、森の中で感染が広がるんじゃないかと思うほどでした。街中も、本当にロックダウン?というくらい人がいます。

先週、始まった恒例の街中のクリスマスの飾りも電流が流れ始めました。

ある日、自転車に乗った帰りにふと顔を上げるとStephansdom(シュテファン大聖堂)が夕陽を浴びて綺麗だったので、近づいてみることにしました。

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夜間外出禁止中の静かな中心部

curfewの語源はフランス語だそうです。cuevrefeuで火を覆う(蝋燭を消して「消灯」という感じでしょうか)というような意味だそうです。言われてみればなんとなく響きがフランス語ぽい感じがします。今回のロックダウンは、夜間のみの外出禁止です。それでも、以下のような例外が認められており、うちの周りでは犬の散歩をする人やジョギングする人の姿があります。

1 外出制限
(1)20時から翌6時までの間、自宅を離れ、自宅外に留まることは、以下の場合のみ許される。
ア 身体、生命、財産への直接的危険の回避
イ 助けが必要な人の世話と支援、家族の権利行使及び家族の義務履行
ウ 日々の生活のための基本的ニーズの充足
エ 必要な限りにおける職務上の目的
オ 肉体的及び精神的な保養のための屋外滞在(例:散歩、ジョギング等)
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SONY RX100M3を購入

生まれてこのかた、デジカメはずっとSONYを使っていました。サイバーショットシリーズです。最後に持っていたもので、とてもお気に入りだったのがRX100シリーズの初代モデル。サイバーショットの中でも、大型センサーを搭載した初めてのデジカメとして話題になったモデルです。

Nikon D70s, cyber-shot DSC-W300, RX100M3
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