今回は、真面目に応募について書きたいと思います。この記事を書いているリアルな日付は2018年10月22日。ほぼ、応募してから1年後になります。あれから、もう1年も経ったんですね。
さて、公募に応募する決意ができたら、応募するにはIAEAの公募サイトにアカウントを作成し、ログインし、Applyします。ここからが、非常に長い道のりです。本気でそのポストを取りに行くならば、公募への応募の作業に丸1週間はみておくべきでしょう。(以前に応募したことがあれば、職歴などの情報は流用できるようです。)
今回は、真面目に応募について書きたいと思います。この記事を書いているリアルな日付は2018年10月22日。ほぼ、応募してから1年後になります。あれから、もう1年も経ったんですね。
さて、公募に応募する決意ができたら、応募するにはIAEAの公募サイトにアカウントを作成し、ログインし、Applyします。ここからが、非常に長い道のりです。本気でそのポストを取りに行くならば、公募への応募の作業に丸1週間はみておくべきでしょう。(以前に応募したことがあれば、職歴などの情報は流用できるようです。)
随分時間が経ってしまいましたが、そろそろ、徐々に、応募から採用までの流れを埋めて行きたいと思います。この記事を書いているのは着任後の2018年10月18日ですが、投稿の設定はちょうど1年前のその頃に設定してあります。
応募のためのまともな情報は、きちんとした機関や常識的な優れた方々が書かれている正しい情報をご参照ください。たとえばですが、
国際機関へ応募される方へ by 外務省国際人事センター
https://www.mofa-irc.go.jp/work/index.html
国際機関で働くには? by 放射線ホライゾン
https://rad-horizon.net/vienna-reports/73-work-in-international-organizations
ウィーンの国際原子力機関(IAEA)の法務部で働いた経験
http://judiciary.asahi.com/corporatelaw/2016052700001.html
Referenceという単語には、以下のような意味があります。今回、私はReferenceに推薦人ではなく照会人というニュアンスがあることを知りました。
というわけで、IAEAの公募への応募には、推薦人ではなく照会人が必要となります。照会ということは、必要となった時に照会することになりますので能動的に推薦して頂く必要がないということになります。今になって、やっとその意味がわかった次第です。いや、推薦でも照会でも人選には違いがないのではないかと思いますが・・・。こちらの記事にも記載しましたが、公募への応募の段階ではReferenceになって頂く方に、推薦書を書いて頂くようなお願いをする必要はありません。問い合わせがあれば、回答して頂くようお願いすることになります。
