
Planseeの週末、渋滞するオーストリアの国道B179号線をFernpassに向かって車を走らせていると突然目に飛び込んできた謎の構造物。
なんだあれ?!?!
となった瞬間、全員ググる。
“大人たちの弾丸トラベル@Highline 179 吊り橋を渡る” の続きを読む
TALES FROM THE VIENNA FOREST

Planseeの週末、渋滞するオーストリアの国道B179号線をFernpassに向かって車を走らせていると突然目に飛び込んできた謎の構造物。
なんだあれ?!?!
となった瞬間、全員ググる。
“大人たちの弾丸トラベル@Highline 179 吊り橋を渡る” の続きを読む
私の中でほぼ毎年恒例となっているAtterseeを”自転車で周回して湖じゃぼん”、もしくは”山に登って湖じゃぼん”。今年は、”自転車周回してじゃぼん”。ウィーンから近いAtterseeだからできる日帰り企画です。
“大人たちの夏の週末@Attersee(アッター湖) で周回サイクリングと水遊び” の続きを読む
過去に夏休みで登った山から見えていた氷河がずっと気になっていました。でもウィーンからはなかなか行きにくい、時間がかかる場所です。ゲレンデはそんなに大きくないものの、何か面白そう。そんなMölltaler Gletscher(メルタール氷河)スキー場に行ってみた記録です。
“2024/2025シーズンの締めくくりにMölltaler Gletscher(メルタール氷河)スキー場を滑る” の続きを読む
ハル・イン・チロル(Hall in Tirol)は、Innsbruckの東10kmほどの場所にあるオーストリアのチロル州の町。
Wikipediaによると、Hallは塩の意味があるようで、塩の道の拠点みたいなもんだったんでしょうか。実際、塩の採掘がこの街を発展させ、1200-1300年代には既にオーストリアで重要な街として栄えたようです。その後、銀貨を鋳造する造幣所ができさらに重要度が増し、イン川ードナウ川を通じた流通の拠点にもなっていたようです。で、鉄道が発達してくるとその役割を終えるように街は衰退していった、というようなことを博物館の音声ガイダンスで聞きました。詳しくはWikipediaでも読んでください。そんなHall in Tirolは、クリスマスマーケットが可愛らしいのも特徴なようです。
“Hall in Tirolに立ち寄ってお散歩してきた” の続きを読む
オーストリアのスキーリゾート地Ischgl(イシュグル)は、2020年初頭に欧州でのCOVID-19拡大の震源地の一つ。COVID-19以前のこの町では、Apres Ski(アプレ・スキー)文化(スキーの後に飲んで爆音音楽でパーティ)が盛んで、そんなパーティーピープル系の人が多く訪れていました。もちろんスキー場としても良い場所なんだけど、それ以上にApres Skiが有名だったのがIschgl。そして、2020年春、COVID-19のヨーロッパ全土への感染拡大のきっかけを作った激震地としてあまりにも有名になってしまいました。
“春のパウダースノー!Ischglで国境を越える(2024/2025シーズン版)” の続きを読む例年、St. Antonに泊まって、Lechは日を設けてLechまで車で移動して滑っています。今年も同様に。めちゃくちゃ良い雪だったので、かなり広域を滑り尽くしてやりました。
“春のパウダースノー!Lechを滑り尽くす” の続きを読む全く雪が降らなかった2024/2025シーズン。とはいえ3シーズン連続で春のパウダースノーを当てているSt. Anton am Arlberg。

1週間前に出た積雪予報ではSt. Anton am Arlberg周辺のチロル地方が3日間で50cm近く。天気予報を見て狙い撃ちで行くことに。しかし、日が経つにつれて降雪エリアが東に移動してしまい、チロル西側エリアの積雪は30cmほどに減少しました。
だが、
めっちゃよかった!
“春のパウダースノー! St. Anton am Arlberg” の続きを読む
ずっと行きたかったのに行ったことがなかった国、フィンランド。
そんなフィンランドの中で、フィンランド人に紹介されてから、首都のヘルシンキではなく行きたいと思い続けていたのは北極圏のLeviという街です。オーロラ、クルスカントリースキー、スキー場でのアルペンスキーとスノーボード、スノーモービル、雪の上でマウンテンバイク、犬ぞり、トナカイソリ、ありとあらゆるアクティビティが用意されている場所でもあります。ホームページも情報が充実していて、さすがフィンランド!
“フィンランドの北極圏のLeviへ – Day 1 Kittla空港とSirkkaの街(村)。” の続きを読む
雪が降れば良いツリーランができて、景色もよくてそこそこウィーンから近い(車で2.5時間)のでよく行くスキー場。今年も裏山と合わせての2日間で行ってみた!
“表山と裏山:表山のHinterstoder” の続きを読む
去年行ってみてとってもよかったスキー場をリピートしようと思い立って再びオーストリアの熱海へ。急な斜面にホテルが立ち並ぶ雰囲気が熱海そのものなんですが、海はないし温泉もありません。
“再びのオーストリアの熱海(Bad Gastein)へ:オーストリアのお好み焼き” の続きを読む
クリスマス休暇のある日、再びのクロスカントリースキーに挑戦することになりました。晴天、チロルの高山の谷間のクロスカントリースキーコースです。
“オーストリア(Obergurgl)でクロスカントリースキー (Classic) に初挑戦。” の続きを読む
大好きな街、インスブルック。世界中のどこの街よりもこの街が好きです。オーストリアのチロル地方の中心地であり、3000m級の山々に囲まれた谷間の街で、全方向に山が見えます。
“クリスマス休暇2024*インスブルックのクリスマスマーケット” の続きを読む車を購入して始めて運転して行ったFlachau – Zauchenseeエリア。その後、チロル地方に行くようになったり、もっと近場のスキー場でお気に入りエリアができたりで足が遠のくこと5年以上。そんなにFlachauに2024/2025シーズン初めに改めて行ってきてみました。
雪は降らないものの、出発時の朝はかなり冷え込み立ち寄ったサービスエリアのプラスチックのゴミ箱にも霜が降りていました。


霜は降りるものの、なかなか初雪の降らない2024年のウィーン。既に11月末になってきました。山の雪も増えません。というわけで、まだまだ秋のハイキングができてしまいます。ちょっと標高の高い場所に行ってみることにしました。
“山奥の凍った湖(Giglachsee)へハイキング” の続きを読む
いつものスキー場から見えるDachstein。数年前の夏に氷河を訪れたのを最後にしばらくご無沙汰になっていたので、行ってきてみました。
“[10月末の氷河] Dachsteinに再び行ってみた。” の続きを読む
3日連続山で遊ぶコンセプトの週末。2日目は、スキー場の街に泊まってすぐ脇のスキー場を登る作戦。街がすでに標高1500m近くです。山は秋の風景です。この日も晴天。雲ひとつない青空です。
“ブルーベリー狩り登山@Obertauern” の続きを読む強い磁気嵐が地球に到達中です。

生憎とオーストリアは全体的に雨雲に覆われており、ウィーンからは見ることができません。ライブカメラを辿っていくとドイツの北部ではかなり見えているようです。
“オーロラ!” の続きを読む
大雨の影響が残っているかもしれないと懸念しながらも、晴天予報の週末。Traunseeの湖畔に降りて、Attersseeに回る80kmのルートを設定して自転車ツアーに行くことにしました。朝8時前にウィーンを車で出発して10時半に現地の駅で待ち合わせです。
“Salzkammergut: Traunsee湖畔サイクリング” の続きを読む