雲ひとつなき9月末

もは順不同すぎて何が何だかわからなくなっていますが、週末にお天気の良い日が続いていましたので、澄み渡る青空のもと、一泊して山にいました。1日目、軽く登山。9月末ですが麓の気温は18度。山の上は晴れていると日差しが厳しく非常に暑く感じるのですが、風はとても冷たくて、調整が難しいです。

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木曽駒のとなり、Hochschwab南端をハイキング

9月のはじめ、晴わたる青空。山の天気も良さそうです。いつまで行けるかわからないオーストリアの山、行ける時に行っておこうと重い腰をあげて、以前に気に入った木曽駒ヶ岳似の山を再び見たくて、木曽駒ヶ岳経由でその隣の山へと2日かけて行くことにしました。

これはお気に入りのオーストリアの木曽駒

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オーストリアの白い赤岳、Schneeberg

6月にSUPを買ってからSUPに夢中でしたが、秋になってしまう前にと山歩きを強化しています。

Schneebergというウィーンからも車だと1時間程度で行ける山があります。風光明媚で高山鉄道で1800mあたりまで行くことができることでも有名で、ウィーンから電車を乗り継いで行ける良い観光地でもあります。私は2度ほどこの登山鉄道に乗ろうとしたことがあるのですが、混んでいて下りのチケットがなかったり天候が悪かったりして結局一度も乗ったことがありません。

こんな車体

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オーストリアの木曽駒の浄土で成仏(Hohe Veitsch)

ちょっとがっつり目の山歩きに行ってきました。6月の初めから1ヶ月もの間、SUPで水辺で遊びすぎて山から遠ざかっているうちに、すっかり山も夏になっていたのでした。

オーストリアにある木曽駒ケ岳(っぽい山)です。

若干は期待していたものの、期待以上に木曽駒でしたので、昔、木曽駒で撮った写真と見比べてみました。木曽駒の花崗岩とは違ってこちらは石灰岩ぽかったので崩れ方がかなり違うのもありこちらの方がゴツゴツした印象を与えますが、氷河にけずられたカール地形とか森林限界あたりの感じ、高山植物の感じが、なんとなく木曽駒を彷彿とさせます。

よし、この山を勝手に木曽駒と呼ばせていただこう。

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オーストリアの湖の美しさ@Attersee

オーストリアの水辺の美しさはあまり知られてないような気がします。川ではなく、湖です。アルプスやその周辺の山々の雪解け水でしょうか。ひんやりと冷たく透明エメラルドグリーンの湖がたくさんあります。

そのうちの一つに、2週連続で行ってきました。理由は単にリーズナブルな価格のホテルがあったからです。

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オーストリアでSUP始めました。

日本ではサーフィンをしていました。(下手なまま上達せず。)其の頃、SUP(Stand Up Puddle)が出てきて流行りだし、なんだあれー?変なのー!って相当バカにしていました。その後、木崎湖なんかで見るようになり、まあ湖ではアリかもしれないなぁ、でもそれならカヌーで良くない?などと思っていました。

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Slug Year

以前も書きました。ヨーロッパのナメクジがでかくて黒くてキモいという話です。是非一度、「ヨーロッパ   ナメクジ」でGoogleで画像検索してみてください。

気絶するほどキモいです。

この週末、少し遠出する予定にしていたのですが土日ともオーストリア全体的に雨天の予報でキャンセル。代わりに夕方になって晴れたところで少し食事や自転車に外出する程度になりました。日曜日は、朝から午後3時くらいまで雨だったので、雨上がりに少しだけお散歩に出てみました。

ちょっと隣の街歩きでもしようかなーと車を走らせていると、なんとなく山が見えてきて、思わず方向転換して山に向かってしまいました。これが間違い。

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正しい食べ物 (初Bärlauchハンティング)

三月の中頃からすでに顔を出していた野草、行者ニンニク。四月の初め、まだ山頂部には少し雪が残るウィーンから離れた少し高めの山でも、たくさん茂っていました。

日本では、山菜のシーズンは山の帰りに道の駅とか無人販売所で山菜を買っていて、自分で採ったことがありませんでした。(国有林とか私有林とか日本はややこしいいし。)特に日本での行者ニンニクは、同じユリ科で強毒アルカロイドの似ている植物があるので毎年中毒事故があり、ビビリの私は、こちらでもスーパーで購入していました。

しかし見慣れてくると間違いようがないニンニクの香りと形状、欧州人が「こっちにはそんな似てる植物ないから大丈夫」とも言うし、斜面一面に覆い茂るその様子を見て、ちょっと採取してみようかなぁと、心が動きました。とはいえ、ちょっと似てるシダ科っぽい葉もあるんですけどね。

そして、行動食を入れていたジップロックに少しだけ摘んで帰ってきてみました。一枚ずつ匂いを嗅いで、少量ずつ恐る恐る食べること、数日。

死ななかった・・・。

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極寒っ。

積もらないものの、2月に入ってから、ウィーンでもほぼ毎日のように雪が舞っている感じがします。それは言い過ぎかなぁ。でもここ数日は雪が舞う日々が続いています。

週の中頃からどんどんと気温が下がりこの先も低温がしばらく続くようです。昨日は昼間の−3度。今日は−6度でした。ベランダに雨水が溜まっていた小さなガラス瓶の水も10 cmくらいの深さ全部凍っています。

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どうするかはあなた次第(Glühweinスタンド禁止令)

ホットワインの話ばかりの酔っ払いのおっさんです。だがしかし、今日もホットワインの話。

ウィーン近郊のウィーンの森には、ハイキング道の途中にHütte(というかレストラン)がある場所がたくさんあります。現在はコロナによる制限で、レストランとしては営業していないのですが、先週までは持ち帰りのGlühweinを売ったりして小銭を稼いでいらっしゃいました。しかし、持ち帰りのGlühweinなどのアルコール販売が禁止された今、どうなっているのかと気になっていました。今週末、2つの場所を訪れてみました。

1つ目、土曜日。

霧の中を歩いてきました。実は山頂近くのHütteには車でも上がってこられるのですが、いつも下から歩いたり自転車で登ってきたりして、夏はここでビールを飲んでから下山していました。

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Neusiedler See湖畔の街Rust

Neusiedler Seeの北端に続き、湖の西側湖畔の有名な街、Rustへと足を伸ばしました。湖のほとりの道を走ると、山側も湖側もぶどう畑です。山とぶどうの木の紅葉が美しい場所でした。車を走らせながら、うっかりよそ見をしてしまいそうです。

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秋のNeusiedler See

ウィーンから南に1時間ほどの場所にある大きな湖、Neusiedler See。ウィーン国際空港へ南からアプローチするときにこの湖の上で旋回することがありますが、いつも結構揺れる風の強い場所でもあります。

夏はウィンドサーフィンや海水浴ならぬ湖水浴やサイクリングやらでとっても賑わう場所です。何度かふらっと夕陽を見に来たことがあるのですが、秋は初めてです。

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RAINBOW RAINBOW

フラスコ握るサイエンティスト
闇に投げつけて
飛び散るガラス七色
Winkin’アインシュタイン

アパートを出た途端、「服装間違えたかな・・・」と思う寒さの中、50 kmほど自転車で走ってきました。すっかり気温が下がって10度前後です。

でもPatagoniaの高級(?)ジャケットを着ていたしシェルジャケットもバッグに入れてあるし、まあ走り始めれば暖かくなるだろう、と思ったのが間違いでした・・・。

寒々しい空です。

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秋から冬へ: Praterを経由してサイクリング

ウィーンはすっかり秋になりました。9月中頃、久しぶりに自転車でPraterを通りかかったらchestnutの木がもう黄色くなり、その1週間後には路面が落下した栗だらけになっていました。自転車でうまく避けながら走るのが難しいほどの量です。

2020年9月16日    2020年9月27日
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9月のAttersee

以前にHallstattに行った時に通りかかったTraunsee(トラウン湖(変な位置で切ったらだめですよ。))。その隣にあるもう少し大きめの湖、Attersee(アター湖)。すっかり書くのを忘れていた9月のAtterseeの記録です。ウィーンから西へ2時間半ほどのドライブ。Salzburgにほど近い場所に、Atterseeはあります。

また自転車を積んでいこうと思ったのですが、なんか面倒くさくなって直前に身一つで行くことにしました。

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シクロヘキサンではない何か

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無事にグラベル仕様タイヤにチェンジしまして、その後、2度ほどサイクリングしてきました。確かにグリップ力はとても上がって、砂利道で多少油断しても大丈夫、石畳の凸凹もある程度の速度で走り抜けられるようになりました。その一方で、摩擦を感じます。路面との摩擦をとても感じます。摩擦のおかげで思うほどスピードが出なくなりました。やっぱりロードバイク のタイヤって偉大だったんだ。摩擦ってすごいんだ。

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5時からwalk

最近は、夜8時ごろまで明るいので夕方17時に家を出て30分ほど車で走って2時間ほど歩いてくるということをしています。行く先はランダムアタック。トレッキングマップを見て大体の村の場所だけメモってナビに入れて行ってみてトレッキングルートの看板を見つけたら駐車場を探すという大雑把な方法です。

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美しく青きドナウFKK

初めてウィーンに来たとき、ドナウ川を見ることを楽しみにしていました。しかし、御多分に洩れず濁った川を見て思ったのは「美しく青きドナウじゃない!」でした。しかしここへきて、「美しく青きドナウ」がわかるようになりました。青空のもと、風の弱い日の景色です。青空が水面に写りこみ、とても美しく見える日があります。

これが「美しく青きドナウ」だ。

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