ロックダウンでクリスマスマーケット休止

再びの、ワクチン摂取者も含めたオーストリア全国民向けのロックダウンです。まずは10日、基本20日間です。普段は冬になると自転車通勤の人が車に切り替えるのか道が混むのですが、さすがに街を走る車も減りました。一定数の人は確実にロックダウンしているのだと思います。

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Christmasmarket 2021

クリスマスマーケット、始まりました〜!!

去年は、準備はされていたものの直前にロックダウンが始まり、クリスマスマーケットは全面的に中止となってしまいました。そして、再び、現在、実は物凄いことになっています。ものすごいんです。ものすごい感染者数なのです。

欧州最悪と言われた去年のピークを超えました・・・。

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感染縮小の謎

2020年12月26日からのLockdown3.0は、ハードロックダウンで、生活必需品を売る店舗以外は営業禁止。レストランも営業禁止。全てのイベントはキャンセル。なのですが、夕刻の街中はこんな状態です。繰り返しますが、

これのどこがハードロックダウンなんだ・・・。

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生クリスマスツリーでメリークリスマス

Soft Lockdown2.0(2020/11/3 – 2020/11/17:夜間外出禁止+レストランのクローズ)
Hard Lockdown2.5(2020/11/17 – 2020/12/6:Essentials以外すべてクローズ)
Soft Lockdown2.5(2020/12/7 – 2020/12/23:夜間外出禁止+レストランのクローズ)
クリスマス緩和(2020/12/24 – 2020/12/25): 集まり人数の緩和
Hard Lockdown3.0(2020/12/26 – 2021/1/4:Essentials以外すべてクローズ)

Soft Lockdownになった直後、いつもなら街に出るクリスマスツリー屋さんがなかなか現れず、ガソリンスタンドにクリスマスツリーが積み上げられているのを発見。今年はガソリンスタンドかー・・・と思ったいたら、12月10日頃から徐々にクリスマスツリー屋さんが現れ始めました。

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もういくつ寝るとクリスマス

こちらでは、クリスマスは家族と、年越しは友人とパーリーです。やっぱりクリスマスはとっても大事なイベントのようで、こんな状況でも自国に帰るという人もチラホラです。クリスマスマーケットが中止になっても、カフェでアルコールフリーのPunschとちっこいボトルのシュナプスやラムを同時購入して、混ぜるかどうかはあなた次第、という(違法なのか抜け道なのか微妙な)PunschやGluehwienを楽しむ人で溢れています。

可愛らしい町のクリスマス飾りを共有させてください。

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変異種で大騒ぎのクリスマスからのLockdown3.0

ヨーロッパは一体どうなってしまうのか・・・。

イギリス(と南アフリカ)でのこれまでより70%感染力の高い変異種コロナウィルス、N501Y の騒ぎで各国がイギリスとのフライトを突然停止。そして、オーストリアも

英国発当国着の航空便について、22日(火)より1月1日いっぱいまでの間、着陸禁止とする保健省令が公布されました。

変異種の出現でヨーロッパ内の移動は大混乱、そして年内で移行期間が終了するBREXIT交渉のせいで、合意なしBREXITを恐れた輸入企業が12月末までに輸入してしまおうとする動きでユーロトンネルはトレーラーで大混乱。さらに各国はコロナウィルスの拡大でクリスマス の買い物すらままないは、お隣の国の大統領はコロナ陽性になるは、もう散々のヨーロッパのクリスマスです。

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どうするかはあなた次第(Glühweinスタンド禁止令)

ホットワインの話ばかりの酔っ払いのおっさんです。だがしかし、今日もホットワインの話。

ウィーン近郊のウィーンの森には、ハイキング道の途中にHütte(というかレストラン)がある場所がたくさんあります。現在はコロナによる制限で、レストランとしては営業していないのですが、先週までは持ち帰りのGlühweinを売ったりして小銭を稼いでいらっしゃいました。しかし、持ち帰りのGlühweinなどのアルコール販売が禁止された今、どうなっているのかと気になっていました。今週末、2つの場所を訪れてみました。

1つ目、土曜日。

霧の中を歩いてきました。実は山頂近くのHütteには車でも上がってこられるのですが、いつも下から歩いたり自転車で登ってきたりして、夏はここでビールを飲んでから下山していました。

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Alkoholfrei Punschに足すものは

抜け道で流行していた、全てのカフェやレストランでのアルコールの持ち帰り提供が週開け(2020年12月7日)から禁止されました。同日から、完全ロックダウンが緩和され、スーパーと薬局以外の店舗も営業できるようになったので、買いたいものがあり街中に出ました。そこで当然気になるのが、

あのGlühweinを売っていたカフェはどうなっているのか。

です。

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最後のホットワイン(Glühwein)

Soft Lockdown2.0(2020/11/3 – 2020/11/17:主に夜間外出禁止+レストランのクローズ)
のあと、
Hard Lockdown2.5(2020/11/17 – 2020/12/6:スーパーと薬局以外すべてクローズ)
となっていましたが、2020/12/7から2020/12/23まで、再びSoft Lockdownに戻ることになりました。(夜間外出禁止は、とりま12/16まで)

そのHard Lockdown2.5の最終日、17時ごろの街の中心部の様子です。店舗はほとんど閉まっているのに、人だらけです。

これのどこがロックダウンなんだ!!

これには理由があります。まず、健康のためのお散歩は禁止されていません。クリスマスのライティングはされていますので、せめて見たいですよね。次に、レストランは持ち帰りのみの営業が可能です。そこで現れたのが、開催できなくなったクリスマスマーケットに代わってホットワイン(Glühwein)やPunschを売るレストランやカフェやバーです。法律的にはグレーゾーンだったようで、多くの店が同じことを始めました。

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雪が降りました。

すべてのクリスマスマーケットが中止となり、せっかく準備が整い遅れての営業を目指していたRathaus前のマーケットも解体されることになりました。なんともやりきれない気持ちです。

また、ヨーロッパ各国で足並みをそろえなければ第三波が来るとドイツが頑なに反対し続けているスキー場の営業は、オーストリアは2020年12月24日まで延期。その後もホテルもレストランもオープンせずに、スキー場へのday tripだけが可能な見込みとなりました。まあ、私はそれでもいいんだけど。ただ、昨年の第1波は、北イタリア・オーストリア・スイス・フランスのスキー場に行った人たちから感染が拡大したと言われており、スキーというレジャーへの風当たりは強い状況です。しかし、スイスとオーストリアは観光立国ということもあり、スイスは今もオープンしているし、オーストリアもクリスマス後のオープン、という足並みバラバラな状況になりました。

2020年12月3日、深夜から朝にかけてウィーンにも雪が降りました。

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RathausplatzのChristmas lights (ends)

例年なら11月中旬から営業開始して12月に入るとすごく混雑するクリスマスマーケットも営業開始できないままに、12月になりました。持ち帰りの食事の提供などが許されているということで、街中では、Punschstand(Punschやホットワインなどのお酒を売るスタンド)が一部営業していたのですが、あまりの混雑に警察が乗り出し、結局、それらも禁止となりました。そして今日、すべてのクリスマスマーケットがキャンセルとなりました。Rathaus前のクリスマスマーケットはほぼ準備が完了していたにも関わらず解体されることになりました。

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山の上のホットワイン(Glühwein)スタンド

この週末はどんより天気予報でした。先週の平日、家に籠ってほぼ外に出ていなかったので、外の空気を楽しみに出かけてきました。どんよりしてるけど、まあいいや。

車を走らせているとウィーンから遠ざかるにつれて空が晴れていき、久しぶりに真正面から太陽を見ました。そして目的地の空は、晴れ間のなかにありました。ウィーンからたった20 kmほどの距離なのですが、明らかに天気が違うのが面白いです。標高が150−200 m程度、周りを500−600 mの山々に囲まれた盆地ウィーンならでは、です。

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晩秋の自転車ライドと美しき12月の灯り

PraterのChestnutsの木も全て葉が落ち、集められた葉が巨大な掃除機で吸われていました。

気温は6度です。バッチリ着込んで手袋もしていても、自転車で走っていると、さすがに手足の先がかじかんできます。

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クリスマス雰囲気のロックダウン

オーストリアのロックダウンは、2020年の春もそうでしたが、集合が禁止されているものの、個人の外出は禁止されていません。そのため、この週末、自転車やちょっと郊外を歩きに行くと、駐車場の車は満車、マウンテンバイク・お散歩する人だらけで、森の中で感染が広がるんじゃないかと思うほどでした。街中も、本当にロックダウン?というくらい人がいます。

先週、始まった恒例の街中のクリスマスの飾りも電流が流れ始めました。

ある日、自転車に乗った帰りにふと顔を上げるとStephansdom(シュテファン大聖堂)が夕陽を浴びて綺麗だったので、近づいてみることにしました。

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Lockdown 2.0

木曜日のコロナ信号システム更新でオーストリアは真っ赤になりました。もうロックダウンしかないよねぇと誰もが思っていたのですが、詳細の発表は土曜日(2020年10月31日)になりますとのこと。土曜日に首相が「緩いロックダウン」を発表しました。今回は、経済活動や学業をできるだけ止めないロックダウンで、飲食店の停止と夜間外出禁止令のみに近い内容となりました。在オーストリアに本屋大使館のホームページによると以下の通りです。と、いう発表があった直後の月曜日(2020年11月2日)の夜にテロ事件が起こり、翌日からのロックダウンとテロ事件による外出規制との関係でいっとき混乱しました。

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美しきInnsbruckの朝

Stubai Glacier(Stubaier Gletscher)でスキーInnsbruckでクリスマスマーケットの翌日、この日は夕方の便でウィーンに戻るので遠くのスキー場には行かず、数年前の夏前に行ったInnsbruckの町から上がって行くことができる山に行ってみることにしました。ホテルに荷物を預け、町のはずれにあるケーブルカー乗り場に向かおうと歩いていると、

これです。

この景色です。

なんと美しい・・・・

この景色が見たくて、Innsbruckに来たのです。

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Innsbruckでクリスマスマーケット

Stubai Glacier(Stubaier Gletscher)でスキーから戻り、食事はクリスマスマーケットで済ますつもりでInnsbruckの町のクリスマスマーケット巡りを始めます。とりあえずは、マリア・テレジア通り(Maria-Theresien-Strasse)と黄金の小屋根(Goldenen Dachl)前のマーケット。特に黄金の小屋根(Goldenen Dachl)前のマーケットがとっても繁盛していました。スリに注意と、50ユーロだけを握りしめて参りました。

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2日だけのクリスマス

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アカデミアの方は、国際会議などがだいたい夏の終わりくらいまでが多いので、クリスマス時期に狙ったようにヨーロッパに来ることはあまりないようです。しかし、今年は珍しくも、2日だけの滞在だった元ボスを含め、数組のアカデミックな来訪者の方々をクリスマスマーケット時期にお迎えしました。

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Xmas Market in Hakata

11月末、東京経由で博多を訪問しました。博多は、大阪時代の1998−2000年ごろでしょうか、出張で2時間ほどの滞在を2回したっきりです。駅前のビルの訪問先に行って会議が終わったら帰るだけの訪問だったため、街を歩いたことはありませんでした。

東京滞在の最後は、旧職場近くの商店街の王将でしっかり天津飯(塩味、旧関西風)を食べての出発です。羽田空港はクリスマスムードでした。福岡行きの便に搭乗前、ゲート付近をうろうろとしていると、新幹線のホームのようにお弁当やビールが売られていることに気づきました。私は、国内の移動に飛行機を使った経験がほとんどありません。東名阪の移動は新幹線、あとは車です。飛行機内でも新幹線のようにお弁当を食べてもいいのか、思わず、売店のおばちゃんに聞いてしまいました。

「みなさんそうされていますよ。新幹線と同じですよ。客室乗務員さんも気づいたらお茶を持ってきてくれたりしますよ。」

とのこと。へええ。

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優先の話

ハロウィンの無いこの国では、既に街がクリスマスに向かっています。点灯式は11月の中頃ですが、街中の飾り付けも始まりました。なんか壁によじ登ってる人がいる・・・と思ったら飾り付けの人だったりします。

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そんなウィーンの名物(?)といえば、馬車。街中のあちこちに走っています。中心部はほとんど車が入れなくなっているので馬車の天国。カッタカッタいいながらのんびり走っています。この風景だけ見たらいつの時代かよくわかりません。

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この馬車、結構遠方まで走っていく長時間コースもあるみたいで、「こんなところに馬車がいる!」ということもしばしばあります。片側1車線(対向2車線)の道では、自動車が馬車を追い抜いてはいけないようで、延々と馬車の後ろをみんなでノーロノーロと走ることもあります。

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