Votickirche(ヴォティーフ教会)は、2つの塔を持つウィーンでは2番目に高い教会。ところがこの教会、私がウィーンに来た頃からずっと足場が組まれてカバーされて前にも横にもBMWとかの宣伝広告が貼られていて、本当の姿を見たことがありませんでした。この教会の前の広場はぼんやりしたりピクニックに最適な場所です。でも教会がこの状態。私が知っているVotickircheは、ずーーーーっと、写真映えしないこんな状況でした。


TALES FROM THE VIENNA FOREST
Votickirche(ヴォティーフ教会)は、2つの塔を持つウィーンでは2番目に高い教会。ところがこの教会、私がウィーンに来た頃からずっと足場が組まれてカバーされて前にも横にもBMWとかの宣伝広告が貼られていて、本当の姿を見たことがありませんでした。この教会の前の広場はぼんやりしたりピクニックに最適な場所です。でも教会がこの状態。私が知っているVotickircheは、ずーーーーっと、写真映えしないこんな状況でした。

今日はGood Friday。日本ではあまり馴染みがありませんが、イースター(復活祭)前の金曜日のことです。というわけで、会った人とのご挨拶は「Frohe Ostern!」。とても宗教が文化に根付いたこの国らしい感じがします。

先日、ちょっと車で通りかかった場所に大きな建物が見えました。とても立派な建物(塔?)です。興味が出て車を降りて歩いてみることにしました。ここはウィーンの隣村。Perchtolds村。
とりあえず、村の中心らしき塔が見える方角に向かって歩き出しました。広場に出ると、塔と、その横に古めかしい感じの教会。市街地はそこそこ建物が新しそうなのですが、この大きな塔と教会は歴史がありそうです。
“古い隣町 – Perchtoldsdorf” の続きを読む先日、いつものようにふらふらとシュテファン大聖堂に吸い込まれてきました。すると、何やら変な「ずううううううーーーん」という重低音が続いた後に何やら素敵なパイプオルガンの音が鳴り出しました。あら、修理が終わったのかしら?
と、いうのもこの教会のGiant Organと呼ばれる正面入り口の真上にあるパイプオルガンは、私が知る限りずっと工事中でした。礼拝でパイプオルガンが鳴っている時は、前方の祭壇(?)の方から音がしていますので別のパイプオルガンがあってそちらが使われている様子でした。
ウィーンを訪れてくださった恩師先生と一緒に、日曜日に電車でBudapestを訪れてきました。Budapestは、これで3回目。1回目はハンガリー人の先生の帰省に合わせて一泊。2回目、3回目の今回はウィーンからの日帰りです。
何度か通りかかっては通り過ぎるだけだった印象的な2つの塔を持つゴシック様式の教会が、Schottentorという駅を地上に出たところにあります。
