ヨーロッパアルプスエリアのあちこちに見られる007撮影聖地。この街もしかり。007のSpectre(2017)の撮影に使われたことで有名で、これを目的に来る観光客もたくさんいらっしゃいます。


TALES FROM THE VIENNA FOREST
ヨーロッパアルプスエリアのあちこちに見られる007撮影聖地。この街もしかり。007のSpectre(2017)の撮影に使われたことで有名で、これを目的に来る観光客もたくさんいらっしゃいます。


10日ほどの滞在なのでのんびりと過ごす予定です。滑らない日も設けて、雪の里山ハイキングしたりを予定。予定通りにはいきませんでしたが、途切れ途切れになんとか楽しんできました。
いつもは無視しがちな携帯電話の鳴る音やWhatsappのメッセージの振動にやけに敏感になることができました(?)。ゲレンデで急ブレーキ、電話に出たり、宿に戻ってメール返信してまた出かけたりしていました。みなさん、旅行保険はとても大事なので、旅行や出張に行く時には、カードの付帯保険に頼らずに補償の充実した旅行保険に入りましょう!本当に頼りになるのは保険だ!!!
“クリスマス休暇2022: Sölden(ゼルデン)スキー場の氷河エリアを滑る” の続きを読む
また今年も頭のおかしいスキー場にやってきました。去年と同じような規模の隣の山です。ウィーンからドライブ6時間ほど。
もうすぐコロナワールドが始まって3年です。最初の2年は何もできないまま過ごし、去年になってやっと、クリスマスにちゃんと休暇を取ってスキー三昧するという夢を叶えてしまって以来、完全に取り憑かれてしまいました。ところが、今年は夏の時点で既にスキー場周辺の宿がいっぱい!!しかもどこも高額です。慌てて部屋を押さえたのが9月の初めのことでした。オーストリアのニュースでもスキー場周辺の人が「今年は過去にないほどの勢いでホテルが埋まっており、とても期待できるシーズンだ。」と言っていました。すっかりコロナ後ワールドです。
“クリスマス休暇2022: はじめました@Sölden(ゼルデン)スキー場” の続きを読む12月17日、日帰りスキーです。
この山上のお城のようなものが見えたら高速道路の終点です。そこからは目的地まで下道を1時間ほど走ります。私にとっては、いつものゲレンデ。春夏秋冬、何度も行っている場所です。


今冬の欧州は、そこそこ寒波が来ます。ウィーンも雪が舞う日が多いです。そんななか、週末を使って一泊して大きめのスキー場に初滑りに行ってきました。先週は歩いてきただけなので、滑るのはお初です。ウィーンを早朝に出発して3時間半の運転です。
“Obertauernで初滑り@–15℃” の続きを読む
睡眠時間が短くて疲れているはずなのに神経が昂って眠れないってこと、ありますよね。というわけで、眠れないので起きて体を動かして疲れさせる作戦に出ました。よくやるんですけど。ウィーン近郊、登り2時間くらいのお気軽コースです。
それはさておき、オーストリア(だけなのか、欧州全体なのかわかりませんが)マウンテンバイク天国です。ウィーン近郊の低山でも広いトレッキング道ではマウンテンバイクOKなところがたくさんあります。登山地図にも(1)トレッキング(2)自転車が常に併記されています。
“夏のスキー場はマウンテンバイクコース(Semmering)” の続きを読む2月中旬−3月中旬までスキー場通いをお休みしていたもんで、シーズンアウトまで走り抜けようと、4月の第二週目の週末、2週連続でかなり遠距離まで走ってきました。
さて、今回もご覧の通りのとっても良いお天気です・・・。


オーストリアのスキー場近辺のホテルに宿泊すると、たいてい地下や地上階にりっぱなスキー室があります。部屋ごとのロッカー式になっていることもあれば、雑多に置くだけの場合もあります。
日本の旅館とかホテルでは、スキーをした後の濡れた靴を乾かすのは、単に暖房の効いた部屋に置いておくだけ。ストーブの前は取り合いになっていたりします。
ところがこちらでは、たいていこんな出っ張り棒がスキー室にあって、温水か電熱線かで加熱してくれるのです。これを最初に見た時は、めちゃくちゃ感動しました。


板を置くところも様々ですが、先日泊まったホテルには図書館のスライド式本棚のようなスライド式スキーラック。

なんでこういうちょっとしたこと、日本には導入されないっていうか、昔からのやり方を続けているんだろう。
翌朝、麓でも車の上にうっすらと雪が積もっています。山の方も、昨日よりは視界が良さそうです。

昨日の記憶を頼りに、吹き溜まっているはずの場所へ直行です。はい。いわゆる、どぱう。超ドライパウダースノーが吹き溜まりには私の短足膝下くらい。
“4月に産まれるSnowflake – day2 – Saalbach Hinterglemm” の続きを読むI was born in a cloud Now I am falling, I want you to catch me Look up, and you'll see me, you know you can hear me The world is so loud, keep falling, I'll find you
4月の初めの週末、雪が結構降るっぽいという予報に誘われて、車を走らせること4時間。一旦ドイツに入り、ドイツの田舎道を走って、再びオーストリアに入ります。何度やっても、車で他の国に入るのがとても妙な感じがします。

Day 1, Day 2につづいて最終日は、純粋に登って滑り降りるこの一択で行ってきました。
ところで、オーストリアの多くのスキー場では、日本と違ってスキー場内のハイクアップは禁止されていません。ピステンが動く時間は入るな、雪崩の危険があるときは入るな、などのルールを守ればむしろ山があれば登る山の民オーストリアんたち、あちこちでゲレンデの端や林の中をツアースキーでストイックに登る民たちを見かけます。仕事帰りにそのまま上りに来るおっちゃんとか。
ただ、スキー場によっては(私が知る限り、ほとんどは)ゴンドラ・リフトなどの索道を使わない場合でもショバ代的なものをお支払いします。私がよくいくこのエリアは、たいてい10ユーロとか。

2月の中旬から3月の学会シーズンにかけて、やらなきゃ・終わらせなきゃなことが山積みで週末も引きこもってパソコンに向かう毎日でした。どうせ雪も降っとらんし。一度だけ、車で30分ほどのところへ行者ニンニクを摂りに行ったくらい。
ちょっと落ち着き、納期を2日ほど超過しちゃったけど3つの納品も無事に終え、さらにコロナ隔離も終わった(詳しくは後日書きますが、ブースター打ってるのにまた罹りましたん。)ので、週末+月曜日を使って、残雪登山+スノーボード+お散歩をキメてきました。

なんだか日本にいた頃のように、毎週末のようにスキー場に行っている気がします。
日本での標準行動は、金曜日の夜10:00ごろに家を出て妙高高原まで走り、1:00までの温泉かふぇに間に合えば温泉に入ってからスキー場の駐車場に移動して車中泊。そして8:00のゴンドラ朝一にチェックイン!で、滑り回って、温泉に入って、土曜日に宿泊してくるか、そのまま帰ってくるか、でした。シーズンの滑走日数は、だいたい30日程度。ほぼ毎週末+年末年始+連休をスキーに費やしていました。
こちらでは車中泊というオプションがない(セキュリティの観点+スキー場の駐車場は朝にならないと開かない)ため、(1)朝一に出発するか、(2)前日夜から行って前泊(or2泊)するか、になります。

世界はきな臭い感じですが、今のところ平和なオーストリア。ただ、日々の感染者数は鰻登りで天井知らず。今日発表された昨日の新規感染者数、
+35,817
です。大阪府と同じくらいの人口が北海道くらいの土地に暮らすこの国。繰り返しますが、1日の感染者数です。ただ、他の国と同様に、Actikve cases in intensive careは下がっていますので、この先の規制の緩和が議論され始めているようです。新規感染の多くは5-14歳の若年層です。感染して軽症だったとしても、Long COVIDと呼ばれるような変な後遺症が続くような人がいないことを祈るのみです。

一方、スキー場は営業中です。ホテルもレストランもオープンしています。リフトやゴンドラはFFP2マスク着用です。このところの降雪で、ゲレンデ状況も良くなってきました。森の中も仕上がりました。
“仕上がったPlanaiの森でスノーボード” の続きを読むオーストリアのスキー場で時々ある謎のもの。欧州のスキー場一般的なんでしょうか。日本では見たことがないタイプです。リフト乗り場に、
ベルトコンベア。

10日も滞在して、雪はしっかりあったのですがなかなか降雪がありません。日本の豪雪がとても恋しいです。予報では、滞在最後の2日に降りそうな感じです。
最終日前日、夜に一部降ったのか、斜面によってはとても良い雪になっていました。しかし山頂部は爆風です。ゴンドラもゆらゆら揺れまくり。そして、スキー場は悪天候のため早く終了する可能性がありますというアナウンス。

段々と強くなってくる降り。
“Serfausでクリスマス休暇 最後にええ雪” の続きを読む朝から滑った時は、ランチはだいたいスキー場で食べるのですが、今回を問わずこれまで数年の幾度かの、何箇所かのスキー場を経験した結果の”あるある”なんですが、オーストリアのスキー場の
パスタ茹で過ぎ説。
