
美味しいラーメンが食べたい。
だってウィーンにはラーメンはあるけど、やっぱり何か違うんだもん。
そんな時に思い出すのは、旧友が残していった言葉。
「ブラチスラバのラーメン和(Ramen Kazu)に行くんだ。日本人の味だ。美味しいぞ。」
“BratislavaのRamen Kazuまで75kmサイクリング” の続きを読む
TALES FROM THE VIENNA FOREST

美味しいラーメンが食べたい。
だってウィーンにはラーメンはあるけど、やっぱり何か違うんだもん。
そんな時に思い出すのは、旧友が残していった言葉。
「ブラチスラバのラーメン和(Ramen Kazu)に行くんだ。日本人の味だ。美味しいぞ。」
“BratislavaのRamen Kazuまで75kmサイクリング” の続きを読むウィーンでラーメンといえばMochi。かなり以前からあって、品質もどんどん向上している良いラーメン店であります。豚骨の再現性がとても高いのが良いところ。

上の写真はごく最近(2022年)のものですが、2018年ごろは、まだ麺がいまいちだったりしましたし、メンマかと思ったらお新香が入っていたりしていましたが、現在はもうほぼ完璧です。安心して楽しみに行けるようになりました。


日曜日はお休みなので注意です。
そして、Mochi Ramen自体はマーケットの中に店舗があるのですが、その通りを挟んで向かい側に謎の自販機店舗もありまして、Mochiラーメンのお持ち帰りセットを購入することもできます。

最後の日の前日、ちょっとリラックス。時間も少し早く終わったので、いつも行くアウトドアショップに行き、高級アウトドアフリースを購入しました。今使ってるのが、使いすぎていい加減ヘタってきちゃったので。で、お腹も空いたので夕ご飯。ふと、パリでラーメン食べてみたなぁと思ってGoogle検索すると徒歩圏で出てきたラーメン屋さんに行ってみました。
え・・・・?

めちゃくちゃ人が並んでいます。
“今年2度目パリ滞在:らーめん” の続きを読む
夕刻。お昼もスキップして空港レンタカーを返却してマンハッタンまで移動してきました。ここで一泊だけします。何をしに来たのか?以下の二点です。

ウィーンにもいくつかラーメン屋さんがあります。ちょっと増えてきているような気がするのと、品質もちょっと上がってきています。もともとは、Mochi Ramenが有名だったのですが、匠ラーメンもでき、もう一つの有名どころがMakotoya。
豚骨とか坦々麺(かなり辛め)とかありまして、美味しかったです!こちらも早い時間(17時台とか)を除いては予約必須です。

この週末は、火曜日に飛び地のオーストリア建国記念日ホリデーがあり、月曜日を休みにすると4連休にできる週末でした。ここでこの夏に行きそびれてしまった場所に、その思いを成仏させるために行ってみようと思い立ちました。
しかし、思い立ったのが2日前。フライトは、片道ですら軒並み400ユーロ越え。ならばと探したNightjet(ÖBBの夜行列車)も、全方位に満席でチケットなし。車で行くにはばかばかしい距離。でも諦めきれず、電車を乗り継ぎまくってローカル電車の旅で行くことにしました。丸々1.5日を移動に潰す覚悟です。乗るのはWien Hbfからこちら、Deutsche Bahn(DB)です。



ウィーンに来てすぐに気づいたことが、世界に展開しているようなブランドのお店が結構見つからないことです。例えばGAP。日本にはあちこちに見つかりますが、ありません。無印良品。北欧やパリには展開していますがこの国にはありません。Forever 21は撤退してしまう始末です。何が困るのか・・・。いいえ、何も困ることはありません。
でも、時々は買い物欲を満たしたいこともあります。東京なら19時まで仕事しても22時くらいまで買い物して帰ることができたりします。ああ、懐かしいなぁ。友達と一緒に金曜日の夜に買い物して帰る。って・・・、企業勤めの時はそんな時間に帰れたことは殆どなかったんだった・・・。
そんな時、気づきました。ウィーン近郊のアウトレットが金曜日だけ21時まで営業していることに。
私は怒っている!金曜日の夜から!!!めっちゃ怒っている!!鬼の形相ですよ!!!このブログを読んでいるそこのあなた!!!!あなたにはなんの関係もないっっっっ!!!!!
金曜日の夜、私はラーメンを食べたんですよ。ラーメン。ラーメンですよ。味噌ラーメン。行く前から相当不機嫌でしたけど、大人だから約束通り行きましたよ。行こうと思っていたお店が満員で、ラーメン屋のくせして「予約したの?」ってするわけねーだろ!というのは日本人の感覚ですが、こちらでは、ラーメンも高級食材であり、居酒屋は予約必須のアミューズメントパークなのです。