Suunto Race 2: オーストリアでの使用感レビュー

SUUNTO Peak 9を買ったのが2022年。ここのところ挙動がおかしくなることが続いていて、時間が勝手に1時間ずれたり、Health機能のデータが取れていなかったり、最近では充電のタイミングで勝手に再起動を繰り返したりしていました。何よりもバッテリーがもたなくなりました。以前は2−3日全族でアクティビティしても大丈夫だったバッテリーが1日のスキー程度のアクティビティで残量20%近くまで減ってしまうようになりました。丸っと4年使ったし、買い替えかなぁ。

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オーストリアのスキー場レビュー: Kitzbühel(キッツビュール)

Kitzbühelはオーストリアを代表するスキーリゾートのひとつ、Kitzbühel(キッツビュール)。オーストリアのTirol(チロル)州のスキー場。例年、Hahnenkamm(ハーネンカム)レースと呼ばれる大規模なスキーレースが行われることでも有名で、スキーリゾートとして有名なだけじゃなくて古い街並みも可愛らしくて良い雰囲気です。

これまで何度も訪れていて、例年イースターの頃に繰り返し来ている場所です。

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オーストリアスキー場レビュー: Saalbach-Hinterglemm (ザールバッハ・ヒンターグレム)

オーストリア・ザルツブルク州(と一部チロル州にまたがる)の、2024/2025シーズンにはFISワールドカップ最終戦も開催した巨大スキー場。Zell am Seeにも近く山の裏手、SaalbachとHinterglemmという村を繋ぐ谷道沿いの両側に広がるスキー場で、別の谷道にあるLeogangとFieberbrunnという村まで広がり少なくとも4エリアがつながっています。したがって、コースマップはカオス。1日ではとても回り切れません。コースは中級がメインで上部はバリエーションのある開けたオフピステルートやツアーコースもあり中上級者にはめっちゃ楽しいスキー場。ただ、超有名ゲレンデなので混みます!

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オーストリアスキー場レビュー: Obertauern(オーバータウエルン)

オーストリア・ザルツブルク州にある有名なスキー場。標高1500mを超える峠のような場所にある街の両側の山に広がるゲレンデ。街のあちこちにゴンドラやリフトがあってほんとスキー場のためにできたような街です。大昔にビートルズが映画の撮影か何かで来たこともあるらしい。

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オーストリアのスキー場レビュー: Zell am See(ツェル・アム・ゼー)

何度も行っているのに何故か書いたことがなかったZell am See – Schmittenのスキー場についてまとめてみようと思います。ここは、古くからの湖畔の街の雰囲気も良く、大人たちにオススメしたいスキー場です。

ツェラー湖

オーストリアでCarv – Digital ski coachをスキー初級者が使ってみた記録

2017 会津駒ヶ岳(スプリットボード)

バックカントリーを始めた頃(2000年代前半)から感じていたこと。スプリットボードのない当初は、スノーボードだとザックにスノーボードを取り付けてスノーシューでハイクアップする必要がありました。スプリットボードが生まれてもなお、モードチェンジにかかる時間やちょっとしたトラバースでの板の安定性ではスプリットボードだと不安がありました。

ーー やっぱり山ではスキーの機動性には勝てない。

そんなわけでスキーへのスイッチを検討し続けるものの、シーズン中は滑っていると、やっぱりスノーボードが楽だし楽しいくてなかなか練習になりません。特に雪が降ればパウダーでのスノーボードの浮力はたまりません。そんなわけで、なかなかスノーボードからスキーにスイッチするタイミングを逃すこと20年。

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Carv – Digital ski coachをスノーボードで使ってみたレビュー

本来はスキーに使うCarv(カーブ)。Carvは、スキー愛好者やプロスキーヤー向けにスキー技術の向上を効率的にサポートするためのブーツに取り付けるセンサーです。スキー中のパフォーマンスをリアルタイムで分析・フィードバックしてくれるもので、技術向上を数値で把握できるのが話題でハマる人が結構いる模様です。

Version 1.0では、インソール型のセンサーとアプリを組み合わせて使用し、2024年に2.0にリニューアルしてインソール型ではなくなりブーツ外側に取り付けるセンサーだけになりました。そんなCarvをスノーボードで使ってみたレビューです!

  1. 取り付け位置
  2. Carvアプリ
  3. スノーボードで参考になるMetrics
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