今回のウィーンへの帰国(?)は、福岡→羽田→ウィーンというANAのウィーン直行便(ANA206)を利用するものです。羽田で時間があったので、空港の中で最後の海鮮丼。
全てをさらけ出したSanta Fe
Santa Feに行ってきました。Santa Feと言えば、宮沢りえが全てをさらけ出した篠山紀信のあの写真集・・・。日本人が集まると自然に湧き出るこの話題。最近の若い人は、Santa Feと言っても宮沢りえと言っても通じないのだそうです。ちなみに、おっさんには誰からも撮影オファーはありませんでした。残念です。
小慣れないセキュリティ
小慣れた空港おじさんになりたい。
そんな想いを胸に、早朝のバスに乗りアルバカーキ空港(通称アルパカ)に向かいます。1時間違いの便に乗る方と一緒のバスで来て、セキュリティを通ります。

とんちんかんな出国審査
今回は、日本国パスポートにアメリカのマルチプルエントリーのビザを添付してのオーストリア出国です。ウィーンの空港でチェックインカウンターに並んでいると、となりのカウンターに見たことある人が並んでました。セキュリティを通過しながらしばしお話。同じアメリカに向かいますが、行き先は違うので経由も違って、あちらはフランクフルトでお乗り換えとのこと。セキュリティを抜けたところでお別れして、私は出国のパスポートコントロールへ。

The Great Wall 慕田峪長城
学会最終日、数日前から相談して予約してあった万里の長城へと、某研究所の研究者の方に混ざっておっさん4人で行ってまいりました。
ホテルのコンシェルジュで(コンシェルジュって初めて使った!)4名で乗られるタクシーをチャーターして北京中心部から1時間ほどで行けるという慕田峪長城に行ってきました。有名なのは、八達嶺長城というところだそうですが、混んでいるそうなのでマイナーな方を選択。
さて、オーダーしたのはAudiだったのですが、やってきたのはBMWです。おっちゃんの運転はタクシーに比較してマイルドですが、日本ならあおり運転や危険運転でとっくに逮捕されていることでしょう。
観光地なのにろくに英語も通じない、置いてあるガイドマップは不親切すぎて意味不明、チケットを売ろうとするおっちゃんがお追いかけてくる・・・いろいろ意味不明なことがありましたが、さすが研究者の皆さん、状況判断から最適解を探し出し共通理解を以って決断する繰り返しでした。 “The Great Wall 慕田峪長城” の続きを読む
3度目のエッフェル塔
エッフェル塔を見たことがあります。パリには行ったことないですけど。
それは、何年前だったか、ロンドンでの結婚式に行った時の帰り、CDGでのトランジットのためのLHR(ヒースロー)からCDGの夜のフライトでのことでした。フライトは遅れ、日本への帰国便に乗りつげないかとほぼ諦め、最悪パリに泊まれるならいいかと眺めていた窓の外に広がるパリの夜景の中に、エッフェル塔が見えました。しかし、猛ダッシュしたら日本便のゲートが閉まる直前に滑り込めてしまいました。
人知を超えるオルリー空港
今回は、いかにオルリー空港が人知を超えていたかを述べたいと思います。
まず、私はExpediaでチケットを予約しました。この時点で、オルリーだと言うことに気づいていなかったのは私の不徳として、不思議なのはSkyteamのAir FranceとStar ArraianceのAustrian Airがコードシェアしていることです。背に腹は変えられない時にはそういうコラボレーションがあるのでしょうか。
そのせいだかWebでチェックインができません。Air Franceの予約コードですが、チェックインはAustrian Airのサイトに飛ばされます。しかし予約コードでも、eチケット番号でも、どちらを入力してもダメ。実はコレ、何が原因かわかりました。通常、チェックインではFamily nameと予約コードを入れますが、ここにFirst nameを入れると通るんです。苗字と名前が、逆になっていたのです。Expediaからは何度も航空券を買っているのでExpediaの問題ではなくて、どこかで入れ替わったんだと思われます。でも、乗る時になってパスポートと不一致だと言われては困るので念のためWebでのチェックインは、せずにおきました。
そうするとiPhoneの航空会社のアプリでフライト情報を見ることができません。唯一の便りがExpediaです。時々、Fright trackerとかも併用しますが、あれはゲートが変わった時にアップデートされなかったりするので・・・。
それで、このフライト、オルリー空港のターミナルは「W」、ゲートは「20」とあります。

初パリ
来週の会議のために、マルセイユに向かいます。せっかくの地中海の街も、天気もよくない予報のうえ、全く準備ができていなくて、何も楽しめる要素がありません。とても楽しみにしていたはずなのに。
2週間ほど前のある日、現地委員先輩と話していて、「マルセイユにはどうやって行くの?」と聞かれました。「うんとー、確かCDG経由でしたけどー。」と言いながら予約した旅程を開きますと、そこには謎の「ORY」の文字・・・

え?なにこれ・・・
ええ、そうです。トランジットが、別の空港なんです。ウィーンからまずシャルル・ド・ゴール(CDG)に到著して、その後、同じパリの別の空港、オルリー(ORY)からマルセイユへ(MRS)の便だったのです。トランジットが4時間あるとはいえ、成田から羽田に移動するようなもの。パリ市内の悪名高い渋滞やストや謎の停止を繰り返す電車事情、空港からの電車があまり治安が良くない、電車の乗り換えがわかりにくいetc・・・ちょっと初心者には4時間あってもハードルが高いです。これは困った。



