
トンネルがSystem Failure。
ってどういう意味なんですかね。
2週連続で、オーストリアの高速道路A1にて、Salzburg市内を通り抜けるLieferinger Tunnelを通過してきたのですが、トンネル手前に現れる”System Failure”の文字。
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TALES FROM THE VIENNA FOREST

トンネルがSystem Failure。
ってどういう意味なんですかね。
2週連続で、オーストリアの高速道路A1にて、Salzburg市内を通り抜けるLieferinger Tunnelを通過してきたのですが、トンネル手前に現れる”System Failure”の文字。
“トンネルがSystem Failure” の続きを読むいつものゴンドラ乗り場のチケット売り場。今日はガラガラ。
チケットを購入して、板を持って、さてゴンドラに乗ろうかと振り返ったら毛繕いしているネコがいた。

は?
この大雪の中、なぜスキー場のゴンドラ乗り場にネコ。
“ゴンドラ乗り場にネコがいた。” の続きを読む
でした。

バスの外側にもUSBって書いてあって何かと思ったら車内のあちこちにUSBポート。
信頼できないので差し込んでいません。
いろいろ作業していたら書きかけになってドラフトに入ったままだった記事をいくつか発見。これは去年の4月のドラフトです。
スピードカメラの前にまずはポストから。

投入口は閉じられ、下部の蓋はだらんと開き、それでも立っているポスト。残しておくことに意味はあるのでしょうか。
こちらが本題。イタリア北部の南チロルを走っていると気になるものを見つけました。
“イタリアのスピードカメラの謎” の続きを読むここ1週間ほど、本来はエストニアやラトビアなの北の方にしか居ないはずの野生のヘラジカが一頭、オーストリアにやってきて大騒ぎになっています。
わかっている範囲では、ポーランドから200km歩いてきたようで、2週間ほど前にはチェコ南部でも目撃情報がありました。そしてオーストリア国境に至ってさらに南下。

イギリスの白鳥、特にテムズ川に生息している白鳥はみな王室(この記事の時代はエリザベス女王)に所属しているほど、白鳥といえば優雅な鳥の象徴のようにみられがちです。
しかしその実、結構攻撃的で有名でもあります。
そんな白鳥の衝撃の瞬間をつい先日、ウィーンのアルテドナウという閉鎖湖でSUP(Stand up Paddle)を楽しんでいる最中に目撃しました。
“白鳥殺鳥未遂事件” の続きを読む
湖畔の湖に宿泊した3連休の週末、3日目の天気予報が悪かったので1泊だけで帰ってくるつもりでした。ところがお天気がちょっと持ちそうだったのと、思いのほか湖畔のホテルが良かったので2泊3日に延泊を決めました。
すると、ホテル内を何やらSilent Cinemaと書かれたウェアを着たイベントのスタッフらしき人たちがうろうろしていることに気づきました。Silent Cinema? Silent Disco(みんなヘッドホンをしたまま別の音楽を聴いてる無音ディスコで、結構有名)みたいなもん?と思うも深く考えず、ハイキングから戻った2日目の午後、その晩に、ホテルの中庭で何やらイベントがあるらしいことが判明します。
“Silent Cinema Open Air Kinoに出会ってきた” の続きを読む全く雪が降らなかった2024/2025シーズン。とはいえ3シーズン連続で春のパウダースノーを当てているSt. Anton am Arlberg。

1週間前に出た積雪予報ではSt. Anton am Arlberg周辺のチロル地方が3日間で50cm近く。天気予報を見て狙い撃ちで行くことに。しかし、日が経つにつれて降雪エリアが東に移動してしまい、チロル西側エリアの積雪は30cmほどに減少しました。
だが、
めっちゃよかった!
“春のパウダースノー! St. Anton am Arlberg” の続きを読む虫、嫌いなんです。
クモも蚊も大嫌いです。ただ、クモは気持ち悪いだけだけど、痒くなる蚊は私の天敵です。痒くしなければ、飛んでるだけで人類に叩き殺されることもないはずなのにどうして痒くする戦略をとることにしたのか意味がわからない虫です。痒くさえしなければいくら血を吸ってくれても良いんですけど(病気を媒介するけど)。
子供の頃から蚊にさされると(大阪では”蚊にかまれる”と言いますが)かまれた場所がプクーーっと腫れる体質でした。ウィーンに来て、蚊はいるものの水辺や木陰や草むらに行かなければ遭遇する機会は日本よりも格段に少なく、一夏で刺されるのは数回という幸せな日々を送っていました。むしろウィーンではマダニの方がやっかいで、虫除けスプレーは主にマダニ対策としてウィーン近郊ハイキングに使っていました。
そんな私がたった2ヶ所の蚊と思われる虫刺されから腕がパンパンに腫れ上がった話。Long story short, それは感染症だったようです。
(この先、ちょっと気持ち悪目の画像があるかもしれません。)
“チロルの山で虫に刺されて腕がパンパンに腫れた話” の続きを読むスキー場でもよくお世話になるOberösterreichにあるPyhrn(ピュルンとピューンの間くらいの発音のようです)エリア。Spital am Pyhrnというのどかな街を中心とする峠道のエリア。A9という高速道路が走っています。

この周辺には、Hinterstoderとその裏側にあるWurzeralmというスキー場があります。チロルのスキー場に比べるとずっと小降りでちょっと日本のスキー場っぽい雰囲気があり、ウィーンから近いのもあって人気のエリア。
“Pyhrn周辺: Wurzeralmから山歩き” の続きを読む
オーストリアの湖水地帯、Salzkammergut(ザルツカンマーグート)には、徒歩で一周できるSalzkammergut BergeSeen Trail というトレイルコースが設定されています。BergeSeen Classicは全部歩くのに1ヶ月くらいかかると思うのでなかなか足が向かいません。どうせなら制覇したくなるし。でも、部分部分を攻めてみるのはいいかなぁと思っていたところ、BergeSeen Classicとは別に、ショートバージョンのルートもいくつか設定されていることに気づきました。そんなわけで、その一つ、BergeSeen Trail A2を歩いてきました。
“Salzkammergut BergeSeen Trail A2を歩いてきた” の続きを読む
週末、雨の中のトレイルを歩いていると、何か小さなものが足元を飛びました。
え?
通り過ぎて2秒ほど考えましたが、やっぱり何か変なものを見た。
と、数歩戻ってみることにしました。
“体長1cmのカエル” の続きを読む過去に、アパートの地下駐車場に停めている間に車のフロントガラスに足跡がついていて悩んでいたという投稿をしました。もう2−3年前になります。その後、ずっとなかったので、やっぱり迷子猫だったのかなー、おうちに帰れたのかなーと思っていました。
“再びの足跡。” の続きを読む
ウィーンがとっても良い天気だったので、天気予報も見ずに出かけて行って、見上げると真っ黒の雲。登山口の駐車場に向かって山道のゲートを入ったところで、雨。
“黒い雲が覆う山へ行って避難小屋からのカタツムリ” の続きを読む
Day2。強風のため、ハイキングに切り替えです。地図で泊まっているところから8km先にダム湖を発見。そこまで川沿いにトレイルが続いているようなので、念のためにスノーシューと軽アイゼンを担いで行きます。暑くて、出発と同時に喉の渇きに耐え切れずスーパーに寄ってビールとRadlerを調達して飲み歩きで出発。
“Frohe Ostern, 2024! St. Antonでカエルtoふきのとう” の続きを読むウィーンの古いアパートの床は、こんな感じの形状が多いんですね。伝統的な義本のようですが名前が思い出せない。

で、何が言いたいかと言うと、先日、飛行機で移動中のことでした。
そっくり!!!!


ある日、山からの帰り道、前を走る車に違和感を覚えます。なんかごちゃごちゃと読めない文字が書いてある。こういう車は本能的に警戒するのですが、なんだかみたことのないメーカーの車だしインスタ(Instagram)のアイコンとかあるし無害そうなので興味が湧いて近寄ってみることに。
“遥か遠くインドから” の続きを読む