
私の中でほぼ毎年恒例となっているAtterseeを”自転車で周回して湖じゃぼん”、もしくは”山に登って湖じゃぼん”。今年は、”自転車周回してじゃぼん”。ウィーンから近いAtterseeだからできる日帰り企画です。
“大人たちの夏の週末@Attersee(アッター湖) で周回サイクリングと水遊び” の続きを読む
TALES FROM THE VIENNA FOREST

私の中でほぼ毎年恒例となっているAtterseeを”自転車で周回して湖じゃぼん”、もしくは”山に登って湖じゃぼん”。今年は、”自転車周回してじゃぼん”。ウィーンから近いAtterseeだからできる日帰り企画です。
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ドナウ川(English: Danube, German: Donau)には大小30本を超える支流があります。オーストリアの南部を流れるドラーヴァ川(English:Drava, German: Drau)は、6つ目に大きなドナウ川の支流で、ハンガリーのあたりでドナウ川に合流します。
“Kärnten(ケルンテン州): Drau(ドラーヴァ川)沿いをサイクリング” の続きを読む
去年はKungsledenを歩くための準備に忙しくて山歩きが疎かになっていました。今年は山行きを頑張りたいというわけで、シーズン初めから山小屋泊を楽しむことに。今年は特に、積雪が記録的に少なく5月末で既に2000mを超えても問題なさそうなので、標高2277mのHochschwabを選択です。2日前に山小屋に電話すると、ラッキーにも7人部屋にベッドが確保できました。(オーストリアではテン泊できません。)

大雨の影響が残っているかもしれないと懸念しながらも、晴天予報の週末。Traunseeの湖畔に降りて、Attersseeに回る80kmのルートを設定して自転車ツアーに行くことにしました。朝8時前にウィーンを車で出発して10時半に現地の駅で待ち合わせです。
“Salzkammergut: Traunsee湖畔サイクリング” の続きを読む試行錯誤を繰り返した結果の、結構真面目に重量測定までした最終パッキングリストは以下の通りです。Fjallraven Classicの”Mandatory equipment”を参考に、検討漏れがないか何度も確認しました。現地で実際に測った総重量は16kgとなりました。
こちらは食料以外の装備を並べた状態です。


Kungsledenのような長いトレイルでも、基本的なことは日本での登山と同じです。ここでは基本的なことをまとめようと思います。
他には以下の準備編と装備編もあります。
今から10年以上前の2012年の春。スウェーデンの首都ストックホルムに3ヶ月間滞在しました。その時にスウェーデン人の名誉教授から聞いたKungsledenが、その後の10数年の私の夢となりました。
当時、定年退職してもまだまだお元気だった先生。週に数日は部屋に来ては現役の先生を交えて研究の話、家族の話、スウェーデンと日本の文化の違い、ノーベル賞の選考過程、いろんな話をしてくれました。その中で、私が「登山が好き。装備は何も持ってきてないけど何かおすすめはある?」と聞いた時に、こんなことを勧められました。
「Kirunaに行ったと言ったね?ハイキングや登山が好きなら、いつかKungsledenに行くといい。Kirunaの近くだよ。英語でKing’s trailって意味の400kmあるトレイルで、スウェーデン人の多くが歩きに行くんだ。北側の100kmパートはアクセスしやすい。北極圏の景色はきっと日本とは違うと思うからいつか行ってみたらいい。」
それ以来、時々ネット検索しては何度も何度も何度も!何度も!!その景色を見に歩きに行くことを夢見てきました。
でも日本から行くのは遠すぎる。400kmも続く長いトレイル。道路でアクセスができるトレイルの入り口近辺を除いて、ほとんどの場所は基本的に完全な自然の中。20−30kmおきに建つ山小屋以外はただの大自然。100kmですら、何かあった時に英語もろくに話せないのに行ける日が来るとは思えない・・・。というただの憧れの場所になっていました。
そんなKungsledenをついに歩いてきた話を長々と書きたいと思います。まずは準備編。
ちょうど1年前、夏休みに行ったチロルエリアにある山間の湖、Achensee、がとっても良かったのでリピートすることにしました。ウィーンからは少し遠い5時間ほどのドライブですが、本当に行く価値あり。


オーストリアの湖水地帯Salzkammergutの中でも有名な観光地でもありサウンド・オブ・ミュージックのロケ地の一つとしても有名なSchafbergbahn(シャーフベルク鉄道)があるWolfgangseeとその周辺の町。サウンド・オブ・ミュージックは、「ドレミの歌」とか「エーデルワイス」とか、誰もが知る音楽が知られたきっかけでもある大戦中のオーストリアが舞台の有名な映画です。ザルツブルク周辺は撮影に使われた場所がたくさんあり、撮影地ツアーなんかもいろんな言語で開催されています。
とても良い景勝地のこの湖水地帯。毎年何度もSUPや自転車で周回をしに訪れていますが、Wolfgangseeには数年前にSchafbergbahnに訪れたきりだったので、色々見にいってみました。私は映画にはそんなに思い入れがないので、ほとんどアウトドア活動だけが目的です。笑
“Salzkammergut: Wolfgangsee(Lake Walfgang)でハイキングとサイクリングとSUPと” の続きを読む
今回、なんとなく取った宿がとっても良い感じでした。前回来た時は車で直接Schafbergbahnの駅に行ったのでわからなかったのですが、このSt Wolfgangの街もとても良い感じ。
“St Wolfgangの街を歩いてみた。” の続きを読むスキー場でもよくお世話になるOberösterreichにあるPyhrn(ピュルンとピューンの間くらいの発音のようです)エリア。Spital am Pyhrnというのどかな街を中心とする峠道のエリア。A9という高速道路が走っています。

この周辺には、Hinterstoderとその裏側にあるWurzeralmというスキー場があります。チロルのスキー場に比べるとずっと小降りでちょっと日本のスキー場っぽい雰囲気があり、ウィーンから近いのもあって人気のエリア。
“Pyhrn周辺: Wurzeralmから山歩き” の続きを読む先日キャンプに訪ねたGleinkerseeという山間の小さな湖、の脇にあるキャンプ場について書いておこうと思います。Spital am Pyhrnから程近く、大きな駐車場もあり、ハイキングの起点にするにも良い場所です。
“Pyhrn周辺: Gleinkerseeのキャンプ場” の続きを読む
先週土曜日、湖に何かを落としてきました。私が落としたのは金の斧、ではなくGoPro HERO 11 Black。
帰宅途中の高速道路で気づいたものの、その時間から戻っても湖畔はもう真っ暗で水辺に降りることはできません。間違いなく、最後に浅瀬で漂っている時に落としたのでしょうし、場所もほぼあそこではないかという場所に心当たりがあります。
大好きな美しい湖にゴミになりかねないものを落としてきた罪悪感。大好きなオーストリアの美しい湖を汚したくない。来週末に拾いに行くというのも一つ。しかし機械にはリチウムイオン電池が入っているので拾った子供が怪我をしてしまうかもしれない。でも、またウィーンから2時間以上かけて2日連続で車で行く排気ガスによる地球への影響はどう考えるの?自問自答すること一晩。
“湖に一晩水没していたGoPro HERO 11 Blackの復旧” の続きを読む
毎年、夏になると何度もやっていることですが、30度を越える日に湖畔の短めの登山ルートに行って汗だくになって戻ってきてそのまま湖にじゃぼん。
これが最高すぎて、やめられません。
この週末も土曜日だけ31度の予報。
これは、絶好の登山じゃぼんチャンス!
“猛暑日のAtterseeで登山とSUP” の続きを読む