
日本ではサーフィンをしていました。(下手なまま上達せず。)其の頃、SUP(Stand Up Puddle)が出てきて流行りだし、なんだあれー?変なのー!って相当バカにしていました。その後、木崎湖なんかで見るようになり、まあ湖ではアリかもしれないなぁ、でもそれならカヌーで良くない?などと思っていました。
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TALES FROM THE VIENNA FOREST

日本ではサーフィンをしていました。(下手なまま上達せず。)其の頃、SUP(Stand Up Puddle)が出てきて流行りだし、なんだあれー?変なのー!って相当バカにしていました。その後、木崎湖なんかで見るようになり、まあ湖ではアリかもしれないなぁ、でもそれならカヌーで良くない?などと思っていました。
“オーストリアでSUP始めました。” の続きを読む以前にHallstattに行った時に通りかかったTraunsee(トラウン湖(変な位置で切ったらだめですよ。))。その隣にあるもう少し大きめの湖、Attersee(アター湖)。すっかり書くのを忘れていた9月のAtterseeの記録です。ウィーンから西へ2時間半ほどのドライブ。Salzburgにほど近い場所に、Atterseeはあります。
また自転車を積んでいこうと思ったのですが、なんか面倒くさくなって直前に身一つで行くことにしました。

シュヴァルツヴァルト(Schwarzwald)。ドイツ語で「黒い森」という意味の森。南ドイツに広がっています。ドイツトウヒという針葉樹の濃い色で暗く見えるからなのだそうです。
「日本の黒い霧」ならぬ「ドイツの黒い森」という本(酸性雨のせいで森が消えていっているというような内容)があったような気がするのですが、かの広河隆一が著者だったような気がするのですが、見つかりません。記憶違いかな。
子供の頃から「ドイツの黒い森」という響きがずっと印象に残っていて、ずっと行ってみたいと思っていたので行ってみました。といっても、どこに行ったら黒い森が見られるのか、歩けるのか、よく調べずに行ってしまったので行き当たりばったりでした。
どこなの?
ここもそう?

2週間ほど前、夏休みでした。
再び自転車を乗っけてドイツ国境超えです。オーストリア全体を覆う大雨を避けて一気に400 km overを走行。まぁ、私にとっては普通の距離です。東京-仙台に毛が生えた程度です。いや、本当は終始大雨で運転は目が疲れましたけど。
湖畔のホテルに到着して、湖畔のレストランに直行です。下調べ、してあったので。

しかし・・・。
観光シーズンだけでなく、ウィーンで普段から人の多い場所といえば、やっぱりStephan大聖堂ですが、やはり観光客がいないせいなのかガラガラです。
Staatsoperの周りもガラガラです。
Naschmarktのレストランは屋外席を増やしていますが、店内はガラガラです。こんな状態で、経済的にやっていけるのかとても心配になりますが、お客さんも店員さんも陽気でした。
ガラガラの夏。ウィーンの夏。2020。

6月はLGBT Pride Monthでした。その間、トラムには片側にオーストリアの国旗、もう片側にはPrideの虹色の旗がはためいています。今年のPrideパレードはすっかり忘れていて見にも行かなかったのですが、トラムの旗の方は7月になってもまだそのままです。
7月1日から職場の勤務が100%(普段通りの勤務体制)に戻りました。その直前の6月末のある日、久しぶりに電車で通勤してみると、お昼前の電車内はこの混雑です。とはいえ、ずっと車・自転車通勤というのもなー、朝から自転車乗るには暑いし、7月1日から職場の駐車場も混みそうだしー・・・。

ヨーロッパの人々ってほんとに自転車好きなんだなぁって思います。地続きで隣の国にほいっと行けたりするので長期休暇で自転車も持っていってのんびりしたり自転車で走り回ったりがごく普通のことのようです。車でちょっと走っていい感じの風景を自転車で一周して帰ってくる、みたいなことがすごく身近です。日本でももちろん自転車積んで走っている車はあるけれども、その数が日本の比ではない感じがします。
日本の遠く南西にある国から、東南アジア人の元同僚君がやってきました。
「来週、ウィーンにいる?」
全く別の部署が関係する会議のために来るよと連絡があったのは、本人が到着するたった2日前です。彼は以前にも国の仕事でこちらに来ていたことがあって、同じ会議に参加するのだということでした。冬にしか来たことがないから夏はどんなものか知らないのだそうです。
いるよー。と返事すると、日曜日の早朝の便で到着すると言います。じゃあ、ランチでも食べようぜ!と、落ち合ったのが先週の日曜日。11時には一度ホテルに行って荷物預けてくるからとのことでしたが、ウィーンは空港も小さいし街も近いし、たぶん9時くらいには連絡あるだろうなぁ・・・と思ったら予想通りでした。Praterstern駅で待ち合わせです。でも、ランチを食べに行くにはどう考えても早過ぎます。とりあえず時間稼ぎに目の前にある観覧車に乗せてみました。
夏い暑のウィーンです。古代ローママニアさんがいらっしゃるとのご連絡。しかも、ナントカ遺跡に行くとのこと。なんか面白そう。くっついていく許可を頂いて、お休みを取ってご一緒させてもらってきました!
前日の飲み会からの、朝Hauptbahnhofから電車を乗りつぎ1時間ほど。古い車両。空調なし。風が気持ち良いです。のどかな風景。気温34度。

駅を降りててくてくと歩いて行きますと、カルヌントゥム(Carnuntum)遺跡の入り口となるミュージアムです。

建築士の友人が居ます。冗談と知性と毒の塊みたいなオッサンなのですが、スキーはめちゃくちゃ上手い。でもスピードでは私も負けない。振り払おうとするのを慣れないスキーでぴったりついて行ったら「なんでついて来れるんや!」とキレられました。
そんな友人が、
「パリにはな、第二凱旋門があるねんで。凱旋門から見えるねん。ほんまやて!」
オッサン、またホンマか嘘かわからんこと言うてるわ〜と思っていました。

凱旋門の近くまで行ってみると、上に登ったり、空洞の中を歩いたりしている人がいることに気づきました。凱旋門の周りはラウンドアバウトになっていて横断歩道などはありませんが、どうやら地下道を通っていけるようです。 “第二凱旋門” の続きを読む
今回のパリ訪問、パリ祭と呼ばれる独立記念日とやらのお祭り(単に14 Juilletと呼ばれる)に重なりました。去年、どこぞのアメリカ大統領が見て感銘を受けて今年ワシントンで真似したというやつです。おかげで街中に警官with機関銃。装甲車。あまり治安の悪い場所を訪れなかったせいもあってか、そんなに治安の悪さを感じないままに過ごすことができました。

未だ数多くない海外旅行経験ですが、何気なく訪れた日が独立記念日とか建国記念日というパターンは、これで4度目です。 “4度目の独立記念日” の続きを読む
ジョギング中に見て憧れていたカナル沿いで座り込みワイン持ち込みの夢が、今週、叶いました!仕事に来ていた元同僚さんに出会うやいなや、「私の夢を叶えてくれませんか!!!」と、頼み込んだところ、快諾して下さいました。
準備は万端です。 “2度、夢かなう” の続きを読む
朝起きると昨日の夜の雨と曇り空のせいか過ごしやすい気温になっていましたので、ベランダに出てのんびりコーヒーでも飲もうと腰掛けると、そこには雨が溜まっていてびしょ濡れになりました・・・。
気を取り直して涼しいうちにちょっと運動でもと思い、自転車で20kmほど走ってきました。 “濡れてカート” の続きを読む
現実逃避を得意としています。
今日は、先日通りかかった時に見つけていたFilmfestivalとやらに行ってきました。毎日、映画ばかりを流し続けているのかと思いきや、映画というよりも演劇やクラッシックコンサート、バレエの名演や、Eric Clapton、Norah Jones、Amy Winehouseなどのライブや、ドキュメンタリー、そして時々映画(第三の男とか)を毎日上映しています。しかも陽が高いうちはスクリーンが見えないため、上映は毎晩夜9時くらいからです。
夏至の頃です。北海道と同じくらいの広さの国ですが、緯度としては北海道の真上くらいに位置しています。北欧ほどじゃないけど、夕焼けが長いです。現在の日の入りは21時頃ですが、ながーいこと夕焼けしています。そして、ちょっとだけ西だけどほぼ真北じゃないの?という位置に太陽が沈んでいきます。ここ数日の夜の写真を並べてみました。

Naschmarktというマーケットの先に、週末(土曜日だけ?)になるとフリーマケットが出ているのを見かけます。
フリーマケットで買ったり売ったりした経験が殆どありません。あまり日本のフリーマケットのことも知らないのですが、こちらのこのフリマ、これがまた日本とはえらく違う雰囲気です。何が違うって、売ってるものがただのゴミ・・じゃない、商品・・・ “フリマ魂” の続きを読む
職場から、ドナウ川の中州(Donauinsel)が見えます。着任した当初から、「夏はすごいイベントがあって人で溢れるんだよ。普段は人いないけど。」と聞いていました。その人で溢れる夏の日、Donauinselfestが、今週末でした。ヨーロッパで最大規模の室外音楽イベントだとか、wikipediaには”With over 3 million visitors in 3 days, it’s the biggest open-air music festival in the world.”とまであります。会場のDonauinselは、このようにの端から端まで4kmほどに渡ってステージが点在しているようです。
