フランスの南の町に仕事に行ってきました。あるはずの直行便には乗ることができず、ミュンヘン経由です。ウィーンを出た時の景色とミュンヘンに到着する時の景色が変わり映えしなさすぎて笑ってしまいました。それもそのはず。ウィーンからミュンヘンへは、西へ400kmほど並行移動するだけなんです。気候もほぼ同じなのでしょう。



TALES FROM THE VIENNA FOREST
フランスの南の町に仕事に行ってきました。あるはずの直行便には乗ることができず、ミュンヘン経由です。ウィーンを出た時の景色とミュンヘンに到着する時の景色が変わり映えしなさすぎて笑ってしまいました。それもそのはず。ウィーンからミュンヘンへは、西へ400kmほど並行移動するだけなんです。気候もほぼ同じなのでしょう。


今年も行ったことがないスキー場を攻めてみようと思い立って行ってみました。日本も似た状況のようですが、この冬のハイシーズンのオーストリアは超暖冬。なかなか良い雪に当たりません。とはいえ、ずっと以前から予定していて楽しみにしていた初めての場所(スキー場)を訪れてみました。
前日の夜着で、スーパーに立ち寄ってみると、牛柄猫さんが出迎えてくれました。こやつ、スーパーから出てくるお客さんに愛想を振りまいて色々貰ってるのではと思われます。しっかりお肉つけてました。




例年、スキー場が混雑している2月初め。学校がお休みのため、家族連れのスキーヤーで混み合う時期です。空いてる場所を求めて、コロナが明けてから2シーズンほど行ってなかったマイナーゲレンデに行ってきました。コロナ中は山小屋も閉鎖されていて閑散としていてコースも限られていた記憶に比べると、格段楽しくなっていました。記録を調べてみると、最初に行ったのはなんとコロナ真っ只中の2020年の年末だったようです。
“ちょっとだけDolomites感 – Wurzeralm” の続きを読む
毎冬の私のルーチンは「雪の予報になったら行く」ですが、今シーズンはちょっと違っています。晴れの日も結構滑っています。気持ちよくカービング回すのも大好きなので、大爆走しています。こっちのレース仕様のスキーヤーにはどう頑張ってもスピードでは勝てないけど、最高時速60-65km/hくらいでお昼も食べずにひたすら回し続ける最近。今回は少しだけスキー練習もしました。既に今シーズンの滑走日数は15日を超えました。
“晴天カービングDays@Schladming” の続きを読む
余ったバナナを持って滑りに行こう!!
とザックにバナナを入れたのが帰宅の2日前のこと。最終日の午後、ちょっと小腹が空いたのでザックの中を少しゴソゴソしたのですが何もバナナっぽいものがなくて、「あれ?上の方に入れたのにな?ま、いっか」となり、そのまま帰宅。
“クリスマス休暇2023*溶けたもの。@Serfaus” の続きを読む恒例のクリスマス休暇、開始しました!ヨーロピアンの人たちが長いクリスマス休暇を取るのを目にして、どうしても自分もやってみたくなったのが2シーズン前のクリスマス時期。これで3年目になります。

チロルまで行くのは運転が長いので一旦インスブルックで小休止。翌日からの滑りに備えます。
“クリスマス休暇2023*始めました。@Serfaus” の続きを読む
ハイシーズンにも行ってみたいと思っていた毎年春に訪れる大規模スキー場に行ってきました。ここに来ると、どうして自分は妙高のリフトが2本とか4本しかないゲレンデであんなに楽しかったんだろうなぁと思ってしまうこちら。Hakuba 47と八方尾根と栂池と乗鞍とコルチナを全部統合してもさらに倍くらいにしないといけない規模のスキー場です。
“スキー場で石鹸水を飲みましょう。” の続きを読むウィーン初雪の日の翌日。11月はまだスキー場は全面オープンにもなっておらず遠出する気持ちが引っ込んだままの朝。そんな11月−12月初めの必殺技。登って滑れば良いのだ。

2023年11月4日、信じられないくらい早くスキーシーズンインしてきました。反省はしていません。

先週(2023年10月末)、欧州に秋の嵐がやってきました。ウィーンも数日にわたって雨の予報です。そうなると鳴り始める私の携帯のSnow Alart。そうよねぇ、山は雪よねえ。でも出張を控えて怪我も無理もできないし、じゃあ、ウィーン近郊の山をスノーシューで登りますかねぇ、などと思い始めた週明け。
オーストリアでは、氷河のあるところは年中スキー場がオープンしていたりするのですが、一般のスキー場のオープンは日本と同じく11月末から12月のはじめにかけてです。氷河スキー場であっても観光客向けのゴンドラを動かしているだけというところもあり、スキーリフトを動かすのは別の話であります。
しかし、ふと、いくつかのスキー場の積雪予測とオープン情報を巡回してみると、11月2日木曜日の夜に積雪30cm、11月3日金曜日にスキー場リフトをオープンさせるというスキー場を発見しました。
ほう・・・・
行くか・・・
“2023-2024: シーズンインしてきた。(Kitzsteinhorn)” の続きを読む
木曜日から4連休となるはずの週末。あまりにも仕事が終わらず、週末に周回しようと予約していた山小屋もキャンセルして引きこもって仕事を進めること鬼の如し。やっと金曜日の夜になって、納得いくところまで到達しました。雨の朝、午後からは晴れた土曜日、外に出て遊びたい気持ちを抑えて最終仕上げ。土曜日の夜になってやっと外出して夜2時前まで飲んでしまい、どうしようか迷ったものの、やっぱり毎秋一度は行く大好きな場所へ向かった日曜日の朝。ウィーンは深い霧の中です。10月11月の典型的な風景です。
“霧のウィーンを抜けて秋のSchladming軽ハイキング” の続きを読む
珍しくも単独行ではない今回。ルートを任されたものの、自分が行ったことがある全く同じところはつまんないし。体力もりもりの元気な大人たちなので安心だし、ちょっとは疲れさせてやりたい😏けど山は安全第一だし、という程よいルート設定をしたいところです。そこで思い出したのが、去年もこの時期に行って結構良かったウィーン近郊の山。また行きたいなぁと思っていたのですが、前回、あまり考えずに選んだ周回コースの山頂真下あたりのテクニカルな岩場が嫌だったので、これを避けて長さをちょっと稼ぐルートを見返します。
“まだ来ない紅葉シーズン – Heukuppe” の続きを読む
Hallstattを臨む有名な展望台、5 Fingers。Hallstattの湖の南側にあるゴンドラに乗って、ほんの10分ほど歩くだけでハイキング気分で辿り着ける場所です。5 Fingersと名付けられた展望台、5本の指のように展望台が飛び出している形からきているようです。
同じゴンドラに乗っての周辺登山のついでに立ち寄ってきてみました。
“5 Fingers (ファイブフィンガーズ展望台) Dachsteinに行ってみた” の続きを読む
三日目の朝は、湖畔ハイキングからスタートです。湖畔に沿ってハイキング道が整備されています。ほとんど標高差なくずっと湖畔を2時間ほど歩いて行けるルートです。往復するとそれなりの距離になる感じです。
“【夏休み2023】Day3: AchenseeハイキングとSUPで仕上げ” の続きを読む
さすがチロルだなぁと思うのが、湖が標高1000mにあり、近隣を2000m超えの山々に囲まれていることです。ここはロープウェイで標高を700mほど上げることができ、その先、バリエーション豊富な周回コースを歩くことができるのが魅力。ただし、クライミングギアがないと難しい箇所がいくつかあるので、空身で行けるルートのチェックは必須です。
“【夏休み2023】Day2: チロルのAchensee湖畔でハイキング” の続きを読む
この夏は、8月の初めから中頃は寒いくらいのオーストリアでした。天候も不純であちこちで洪水や雹。このまま秋になってしまうのかと思いましたが、8月の中頃から急激に天候が回復して高温の予報に変わりました。そんなわけで、断続的な夏休み第二弾。チロルに行ってきました。
“【夏休み2023】Day1: チロルの湖AchenseeでSUP” の続きを読む
新しいところに行くのが好きなタイプですが、気に入ったところは繰り返して行ってしまいます。ということで、今年も、2021年以来毎年1回は行っているオーストリアの木曽駒ヶ岳に行ってきました。本当にこの山、大好きです。
“毎年のオーストリアの木曽駒(Hohe Veitsch)で小屋泊” の続きを読む
2年前の夏、SUPをするために行った湖の帰り道の高速道路(A9)で目の前に現れた、上信越道から見た妙高山にそっくりな山。登りに行きたいけど日帰りで登りに行くにはちょっと遠い。その辺に行くならSUPしに行きたい。心の片隅の「オーストリア to do リスト」のトップ項目にずっとありました。なんだかんだで2年間行く機会がありませんでしたが、やっと先日、思いを遂げに行ってきました。
“オーストリアの妙高山 – Mittagskogel に行ってきた。” の続きを読むほぼ毎週末、どこかの山に登っているバカです。新しいところに行くこともあれば、いつものところを繰り返すこともあります。

今日は6月の反省。この6月(2023年)は、とっても暑かったです。30度に達しようという日もありました。また、今年はなぜかとても湿度が高いような気がします。1人で2−3時間程度の登りでも1Lの水を完全に消費するレベルです。しかも、持ち歩いている水はぬるくなってしまいますので、山小屋が開いていたら冷たい飲み物を飲みたいなぁ〜と期待しながら歩いています。
“6月の晴天の週末に休みの山小屋” の続きを読む
夏至に近い6月の初めです。会議終了後もまだまだ陽が高く明るい時間が続きます。つい、どこか歩きたくなってしまいます。会議会場は植物園の中にあり、いろんな植物が育てられています。
私が世界一好きな渓流は、奥入瀬です。オーストリアでも同じ様な場所を探し続けて三千里。今回は、ウィーン近郊の渓流Myrafälle(ミラフェレ)に行ってみました。
“ウィーン近郊の渓流:Myrafälle(ミラフェレ)に行ってみた” の続きを読む