オーストリアを代表する(?)建築家、フンデルトヴァッサー。渦巻きや曲線を多用した建物が有名で、ウィーンでは、シュピッテラウ焼却場やフンデルトヴァッサーハウスが有名です。日本では大阪の舞浜の焼却場も有名です。
そんなフンデルトヴァッサーの建築物に、予期せず高速道路のサービスエリアで出会ってびっくり。
“オーストリアの高速道路(A2: Süd Autobahn)でHundertwasserの建物に出会う” の続きを読む
TALES FROM THE VIENNA FOREST
オーストリアを代表する(?)建築家、フンデルトヴァッサー。渦巻きや曲線を多用した建物が有名で、ウィーンでは、シュピッテラウ焼却場やフンデルトヴァッサーハウスが有名です。日本では大阪の舞浜の焼却場も有名です。
そんなフンデルトヴァッサーの建築物に、予期せず高速道路のサービスエリアで出会ってびっくり。
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特に何も予定を入れなかった週末、何気なく行ったウィーンの森のハイキングが興味深かったのでその記録です。ハイキングルートとしては10km強、いつもの山頂の山小屋に逆方向からアクセスするルートです。このルートを選んだ理由は、ふもとの近くに廃墟?らしきものがあるっぽかったから。
“メルケンシュタイン遺跡(Merkenstein ruins)に行ってみた。” の続きを読む
今回、なんとなく取った宿がとっても良い感じでした。前回来た時は車で直接Schafbergbahnの駅に行ったのでわからなかったのですが、このSt Wolfgangの街もとても良い感じ。
“St Wolfgangの街を歩いてみた。” の続きを読む今日はGood Friday。日本ではあまり馴染みがありませんが、イースター(復活祭)前の金曜日のことです。というわけで、会った人とのご挨拶は「Frohe Ostern!」。とても宗教が文化に根付いたこの国らしい感じがします。

パリとウィーン、建物が「ヨーロッパだなぁ!」スタイルであることは同じですが、違いはあるようです。私は建築の詳しいことはわからないので単なる見た目での話ですが、パリとウィーンの建物(住宅)の違いについて思ったこと。
こちら、パリの住宅街。


先日、ちょっと車で通りかかった場所に大きな建物が見えました。とても立派な建物(塔?)です。興味が出て車を降りて歩いてみることにしました。ここはウィーンの隣村。Perchtolds村。
とりあえず、村の中心らしき塔が見える方角に向かって歩き出しました。広場に出ると、塔と、その横に古めかしい感じの教会。市街地はそこそこ建物が新しそうなのですが、この大きな塔と教会は歴史がありそうです。
“古い隣町 – Perchtoldsdorf” の続きを読むベルギーの街、ブルージュで感じたこと。ドアと壁の色合いが絶妙。こういうのって、どうしてできるんでしょうね。何百、何千という建物があるのに、みんな揃ってかわいいドアと建物と壁の色の組み合わせ。

行き道は1.5日かけて陸路で来ましたが、帰りは流石に飛行機でウィーンに戻ります。Brugesからまずは途中のGentという街で途中下車してランチを食べてからBrusselsまで出ました。飛行機は夜なので、でっかいショッピングモールに行ってみたり、のんびりカフェをしたり街をプラプラしたりしてきました。知らなかったんだけど、Brusselsにも旧市街があるんですね。

ウィーンを訪れてくださった恩師先生と一緒に、日曜日に電車でBudapestを訪れてきました。Budapestは、これで3回目。1回目はハンガリー人の先生の帰省に合わせて一泊。2回目、3回目の今回はウィーンからの日帰りです。
「直線などいらない。」
と、言ったかどうかは知りませんが、100の水という名の芸術家フンデルトヴァッサー。直線が極力存在しない奇妙な建物のデザインで有名です。大阪にもあるようです。ここは、そのフンデルトヴァッサーの工房だったところを自らの美術館に作り変えた場所で、カフェやおみやげ物屋さんもあります。今年の春、寒空の中、たまたま同じ電車に乗ったフレンチ上司に「おいしいレストラン」を聞いてしまったが故に、時間を食ってしまい、歩いてきたら既に閉まっていたカフェ・・・。今日はこちらにリベンジに行くことができました。かわいい建物に、はしゃぐおっさん4名。