St. Johann im Pongau(ザンクト・ヨハン・イム・ポンガウ)に滞在してみた

オーストリア・ザルツブルク州の山あいに、St. Johann im Pongauという小さな街があります。名前は長いですが、街はこぢんまりとした可愛い場所です。St. Johann im Pongauは、かつて(中世)銀や銅の鉱山で栄えた街だそうで、それが教会の大きささにも表れているそうです。派手な観光地ではありませんが、ザルツブルク市内まで約1時間、Ski amadé(ヨーロッパ最大級の複数のスキー場でなるスキーエリア)の中心部でもあり、スキーバスが走っていたり、車でも20−1時間であちこちのゲレンデにアクセスができる場所です。

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Königssee(ケーニヒス湖)観光とボートツアー

Königssee(ケーニヒス湖)はドイツの南東部、オーストリアのザルツブルクから山を超えてちょっと向こう側くらいにある湖です。いつもスキーに行くのに通り抜けるドイツの一般道の一本隣の道の突き当たりにある湖で、カーナビにちらほら現れずのでずっと気になっていました。夏休みの初日、チロルの山に行く道中に立ち寄っていくことにしました。

この湖の先にはオーストリアに抜ける道があるわけでもなく、僻地といえば僻地。どんな場所なのかもよく調べずに行ったのですが、めちゃくちゃ観光地でした。

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SUPシーズン始めました@2025初夏

オーストリアでSUPを楽しむのが、本当に大好きです。山も、湖も、自然が美しい。毎年、今年が最後かなと思いながら。過去4年、毎年1度はSUPに訪れているこの美しい湖。そんなわけで、今年も大好きな湖でSUPシーズンを始めました。

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春のWörtherseeを一周サイクリング

イースターホリデーを利用して、いつもの湖と、行ったことがない氷河のスキー場を周回してきました。今年のイースターは4月末と遅く※、自転車とスキーを掛け合わせることができました。毎年、夏にSUP+自転車に来ている場所ですが、春に来たのは初めてです。

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Light of Creation in Votivkircheに行ってみた!

Votivkirche(Votive Church)というFranz Josephが暗殺を免れた記念に建てたというネオゴシック様式の2つの塔が聳える教会。私はStephansdom(St. Stephen’s Cathedral)よりもVotivkircheの方がデザインやステンドグラスが好きで、渡欧直後はよく気分転換に歩いていました。しかし外壁の工事始まって足が遠のき、工事が終わってお目見えしてからも行くことがないまま1-2年が経ってしまいました。

そんなVotivkirche、Light of Creation in Votivkirche(Votive Church)という謎のイベントをやっているようで、去年(2024年)年末からやたらとネット広告が出ていて気になっていました。年末のクリスマス時期はめちゃくちゃ混んでいて、直前だとチケットが取れないまま見逃ししていました。2月になってやっと直前でもチケットが購入できるようになっていたので行ってみました!(ちなみに行ってみると当日券もあって比較的その場でも入れるようでした。)

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Salzkammergut: Traunsee湖畔サイクリング

大雨の影響が残っているかもしれないと懸念しながらも、晴天予報の週末。Traunseeの湖畔に降りて、Attersseeに回る80kmのルートを設定して自転車ツアーに行くことにしました。朝8時前にウィーンを車で出発して10時半に現地の駅で待ち合わせです。

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St Wolfgangの街を歩いてみた。

今回、なんとなく取った宿がとっても良い感じでした。前回来た時は車で直接Schafbergbahnの駅に行ったのでわからなかったのですが、このSt Wolfgangの街もとても良い感じ。

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ウィーン近郊の春2024:行者ニンニク狩りと自転車初め。

スキーに行かない週末。ウィーン近郊でハイキングをしてすっかりシーズンになった行者ニンニク狩りと今年初めの自転車ツアーに行ってきました。

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Votickirche(ヴォティーフ教会)がついに姿を現した!!

Votickirche(ヴォティーフ教会)は、2つの塔を持つウィーンでは2番目に高い教会。ところがこの教会、私がウィーンに来た頃からずっと足場が組まれてカバーされて前にも横にもBMWとかの宣伝広告が貼られていて、本当の姿を見たことがありませんでした。この教会の前の広場はぼんやりしたりピクニックに最適な場所です。でも教会がこの状態。私が知っているVotickircheは、ずーーーーっと、写真映えしないこんな状況でした。

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Frohe Ostern! (Happy Easter!)@Kitzbühel

今日はGood Friday。日本ではあまり馴染みがありませんが、イースター(復活祭)前の金曜日のことです。というわけで、会った人とのご挨拶は「Frohe Ostern!」。とても宗教が文化に根付いたこの国らしい感じがします。

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夏休み:トリエステに寄港

帰り道、ほんのちょっと足を伸ばしてみようかと、ザグレブにナビを設定してみました。すると、運転時間3時間半。ウィーンに戻るにもかなりの遠回りになることに気づいて、行き道に看板で見かけたトリエステに方向転換することにしました。

全然知らずに行ったんですが、かなり大きな港湾都市なんですね。港周辺は工業地域のようでしたし、街すぐ脇の港には大きなコンテナ船や大型フェリーが停泊していました。

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パリ4日滞在記 day 3続き

書き忘れた前日の散歩の最終目的地から。なにか美味しそうなマーケットを見つけて入ってみるも、食べたいものたくさんあるけど、もちろん買えません。飛行機で帰るので。みてるだけです。 

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古い隣町 – Perchtoldsdorf

先日、ちょっと車で通りかかった場所に大きな建物が見えました。とても立派な建物(塔?)です。興味が出て車を降りて歩いてみることにしました。ここはウィーンの隣村。Perchtolds村。

とりあえず、村の中心らしき塔が見える方角に向かって歩き出しました。広場に出ると、塔と、その横に古めかしい感じの教会。市街地はそこそこ建物が新しそうなのですが、この大きな塔と教会は歴史がありそうです。

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夜行列車の旅 vol.3 – ケルン(Köln, Cologne)に立ち寄り

時系列的順不同になっていますがケルン大聖堂に行ってきた話です。毎日、行き先とホテルを決める自転車操業旅です。予定していた地域が大雨の予報。地図を見ていて、もしかしてこのKölnってケルン?あの大聖堂で有名なあのケルン?こんな機会がなければ一生行かなさそうな場所です。

行ってみるかーー、、とホテルのチェックイン直前になって電車の時刻表も見て決断しました。

チェックアウトまで時間がないので、とりあえず駅に行って「ケルンまでのチケットを買いたいんだけどー。」と言ってみるも、私のKölnの発音が悪くて全く伝わらず、最終的にKölnを携帯の地図で見せて「ここここ!!!」と言って、やっと通じました。「Cologneね?じゃあこの電車に乗りたいわけね?」Cologneって何・・・と思いつつもとなんとかチケット購入できました。ウムラウト(öとか)の発音、本当に苦手です・・・。

電車内はそんなに混雑していなかったのですが、到着してみるとなんかちょっとびっくり。さすが先進国ドイツです。こんな地方駅でも人は多いし、いろんな電車は来るし、やっぱりオーストリアとはかなり違います。

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暗い森の中

欧州の北側は、大雪で大騒ぎ&大混乱のようですが、雨の週末のウィーンでした。時々思うのが、昔の帝国の首都というのは、何となく災害に強かったりしませんか。京都や奈良も地震も少なく火山もなく台風の被害も少ない気がします。

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Alkoholfrei Punschに足すものは

抜け道で流行していた、全てのカフェやレストランでのアルコールの持ち帰り提供が週開け(2020年12月7日)から禁止されました。同日から、完全ロックダウンが緩和され、スーパーと薬局以外の店舗も営業できるようになったので、買いたいものがあり街中に出ました。そこで当然気になるのが、

あのGlühweinを売っていたカフェはどうなっているのか。

です。

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雪が降りました。

すべてのクリスマスマーケットが中止となり、せっかく準備が整い遅れての営業を目指していたRathaus前のマーケットも解体されることになりました。なんともやりきれない気持ちです。

また、ヨーロッパ各国で足並みをそろえなければ第三波が来るとドイツが頑なに反対し続けているスキー場の営業は、オーストリアは2020年12月24日まで延期。その後もホテルもレストランもオープンせずに、スキー場へのday tripだけが可能な見込みとなりました。まあ、私はそれでもいいんだけど。ただ、昨年の第1波は、北イタリア・オーストリア・スイス・フランスのスキー場に行った人たちから感染が拡大したと言われており、スキーというレジャーへの風当たりは強い状況です。しかし、スイスとオーストリアは観光立国ということもあり、スイスは今もオープンしているし、オーストリアもクリスマス後のオープン、という足並みバラバラな状況になりました。

2020年12月3日、深夜から朝にかけてウィーンにも雪が降りました。

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クリスマス雰囲気のロックダウン

オーストリアのロックダウンは、2020年の春もそうでしたが、集合が禁止されているものの、個人の外出は禁止されていません。そのため、この週末、自転車やちょっと郊外を歩きに行くと、駐車場の車は満車、マウンテンバイク・お散歩する人だらけで、森の中で感染が広がるんじゃないかと思うほどでした。街中も、本当にロックダウン?というくらい人がいます。

先週、始まった恒例の街中のクリスマスの飾りも電流が流れ始めました。

ある日、自転車に乗った帰りにふと顔を上げるとStephansdom(シュテファン大聖堂)が夕陽を浴びて綺麗だったので、近づいてみることにしました。

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夜間外出禁止中の静かな中心部

curfewの語源はフランス語だそうです。cuevrefeuで火を覆う(蝋燭を消して「消灯」という感じでしょうか)というような意味だそうです。言われてみればなんとなく響きがフランス語ぽい感じがします。今回のロックダウンは、夜間のみの外出禁止です。それでも、以下のような例外が認められており、うちの周りでは犬の散歩をする人やジョギングする人の姿があります。

1 外出制限
(1)20時から翌6時までの間、自宅を離れ、自宅外に留まることは、以下の場合のみ許される。
ア 身体、生命、財産への直接的危険の回避
イ 助けが必要な人の世話と支援、家族の権利行使及び家族の義務履行
ウ 日々の生活のための基本的ニーズの充足
エ 必要な限りにおける職務上の目的
オ 肉体的及び精神的な保養のための屋外滞在(例:散歩、ジョギング等)
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聖シュテファン大聖堂 (Stephansdom) が助けを求めています!

先日、いつものようにふらふらとシュテファン大聖堂に吸い込まれてきました。すると、何やら変な「ずううううううーーーん」という重低音が続いた後に何やら素敵なパイプオルガンの音が鳴り出しました。あら、修理が終わったのかしら?

と、いうのもこの教会のGiant Organと呼ばれる正面入り口の真上にあるパイプオルガンは、私が知る限りずっと工事中でした。礼拝でパイプオルガンが鳴っている時は、前方の祭壇(?)の方から音がしていますので別のパイプオルガンがあってそちらが使われている様子でした。

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